東京都に関する話題。
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爆発した芸術を散歩する
清川あさみ個展 TOKYO モンスター@パルコミュージアム
写真に刺繍を施すコラージュアーティスト、清川あさみの個展。 ついこの前も同じ場所で個展をやったばかりなので、パルコと仲が良いのか、人気が高いのかどっちかなのだろう。 今回の個展は、90年台にいた、アバンギャルドなファッションをした道行く若者... -
爆発した芸術を散歩する
チューリヒ美術館展@国立新美術館
作家ごとに部屋を仕切って展示してあり、面白い見せ方。 やはり、一人の作家の作品をいくつも見て、なるほどこういうことかという納得感がある。 ただ、この日は何か集中力が欠け、殆ど素通りだった。 ホドラーの作品はインパクトがあり、結構魅入ってしま... -
爆発した芸術を散歩する
DOMANI・明日展@国立新美術館
チューリヒ美術館展を見に行った際、たまたま発見した展示会。 折角なので入ってみた。 そういえば昨年も見たなあ、と1年前を振り返る。あの頃は若かったな、なんて年甲斐もなく思う。 DOMANIは、文化庁が奨励金を出して、次世代の作家に1年間の海外留学を... -
食い地獄の狭間にて
東京駅百周年記念弁当
2014年は東海道新幹線開業50周年、東京駅開業100周年だ。 それを記念した、「東京駅百周年記念弁当」が発売されているというので買ってみた。 1,800円。 幕の内弁当、というより「おせち」か「オードブル」っぽい。 これを家で食べたのだが、やはり駅弁は... -
爆発した芸術を散歩する
夢見るフランス絵画@Bunkamura ザ・ミュージアム
さすがに一年間で200以上の美術館、アートギャラリー巡りをしていると、良くも悪くもフランス絵画には見慣れてしまう。 というか、アート自体に見慣れてしまうので、王道なフランス絵画って「ああ、素敵ですね。はい、次」ってなってしまう。 それは目が肥... -
思考回路のリボ払い
豪邸潜入
友達が新居に移ったので、その新居で宴会を開催した。 都心一等地の高層マンション、という時点で覚悟はしていたが、建物に入ると3人ものコンシェルジュが「お帰りなさいませ」とお出迎え。 無駄に広いエントランス。1階エレベーターホールでは、エレベータ... -
美貌の盛り
フロイデンソーセージグリル
『ビスマルクドッグセット』 (東京都中央区八重洲) 歯をへし折ってしまい、しばらく東京駅近くの歯科医院に通院していた。よりによって損傷したのは前歯だったので、全ての食事において支障がでて、つくづく健康の大事さを感じる日々だった。 ある意味、糖... -
爆発した芸術を散歩する
TIME - David Bowie by Masayoshi Sukita@スパイラルガーデン
デヴィット・ボウイの写真展。 この人すげーな。フォトジェニック、とはまさにこのこと。 同姓の男から見てもほれぼれする。 若い頃のパンクな格好もいいけど、年を重ねるにつれて落ち着いてくる様もいい。 ストイックさは残しつつも、円熟味を帯びていく... -
食い地獄の狭間にて
シャンウェイでランチ
ドラマ版「孤独のグルメ」で取り上げられたお店。 鉄板中華を標榜していて、なるほど厨房にはお好み焼き屋のような鉄板が設置されている。 料理の全てではないが、餃子などの料理はこの鉄板で作られるらしい。 お店の存在を完全に忘れていたのだが、ワタリ... -
爆発した芸術を散歩する
磯崎新 12×5=60@ワタリウム美術館
建築家・磯崎新の思考を支えている、建築の周辺系のことについて取り上げた展示。 磯崎新といえば、先日記者クラブでザハ・ハディドの国立競技場案について「考え直した方がいい」と公開討論を仕掛けた人でもある。 逆に言えばそれくらいの認識しか僕は持... -
爆発した芸術を散歩する
IN SITU-1@エスパス ルイ・ヴィトン
表参道ルイ・ヴィトンの7階にある、温室のようなガラス張りスペース。 白い骨組みと、広いガラス張り。ガラスの向こうには冬の青空。 そんな中に、韓国の作家が3カ月かけて公開制作した、発泡スチロールの作品がつり下げられている。 白さが際立ち、見てい... -
胃袋至上主義
芋煮会2014
肉食人種行動観察会(その8) 10月にバーベキューオフを開催し、「いやあ、楽しい!」と今更ながらバーベキューの楽しさを満喫した我々。しかしバーベキューというのはノウハウの塊だ。年に一回だけ、と言わず、二回三回と似たメンツで繰り返しやれば、それ...
