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爆発した芸術を散歩する
河口洋一郎 生命のインテリジェンス THE INTELLIGENCE OF LIFE@ギンザ・グラフィック・ギャラリー
コンピューターグラフィックを1970年代から駆使し、生物の発生や進化をプログラミングでシミュレートした動画作品を発表し続けている河口洋一郎 の展覧会。 スケッチボードによるカラフルな手書きのデッサンもあるが、多くはプロジェクタやディスプレ... -
食い地獄の狭間にて
漬けとプリン
忙しい中ではあるけれど、突発的に何かを作りたくなることがある。便利になったご時世だからこそ、あえて手間がかかることを。そんな気分になること、みなさんもありませんか?僕はあります。ただし食べ物に限るけれど。 なにせ普段ずっとPC相手の頭脳労働... -
爆発した芸術を散歩する
ポーラ ミュージアム アネックス展2020-真正と発気-@ポーラ ミュージアム アネックス
ポーラが支援している若手作家たちの作品展。 数名が出展していたが、1988年生まれだったりする。思わず指折り、年齢を確認してしまうのだが、もう平成時代の作家たちが最前線に出てくるようになったのだな。 ポーラにかぎらず、ブランドイメージを大事に... -
食い地獄の狭間にて
「大根一本、まるっと食べ切り鍋コース」をまるっと食べる
僕がここ1年、根城にしているカフェが東京・台東区にある「コーツトカフェ」だ。住宅街の中に、ひっそりとしているようなしていないような、微妙な存在感でお店を構えている。 若くて意欲的な女性店主が頑張っていて、それを支える素敵なスタッフさんたち... -
蕎麦喰い人種行動観察
仲屋製麺所(02)
2020年02月20日【店舗数:---】【そば食:725】東京都荒川区西日暮里 五目天そば+しらす天 お昼ご飯を食べる気力があまりなかったのと、重い腰が上がるまでに時間がかかったこともあって、何か気軽に・短時間に食べられる昼食を探していた。そこで思い出... -
胃袋至上主義
羊肉の会#6 「焼き羊」というありそうでなかった単語
毎月開催を目標にしつつ、微妙に隔月だったりする不定期開催オフ会「羊肉の会」。正式名称は「主に羊、あるいは民族料理と」というタイトルなんだけど、長過ぎるので面倒くさくて「羊肉の会」と省略している。省略しすぎだけれど。 なので、本来は「羊肉だ... -
食い地獄の狭間にて
おかでんさんちの恵方巻2020
2020年立春。 あまのじゃくな僕は、「コンビニの商売っけには乗るものか」と恵方巻を買うことはしないのだが、自分で作ることはやってもいいと思っている。 季節感があまりなくなったこのご時世、人工的であっても何らかの「この時期ならでは」の食べ物や... -
蕎麦喰い人種行動観察
なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 西武新宿店
2020年01月22日【店舗数:436】【そば食:724】東京都新宿区百人町 肉南蛮そば 新宿に所要があって会社帰りに立ち寄った。用事を終え、さて帰宅しよう、と思ったが、そういえば今日は別に外食でも構わない日だ。最近、事あるたびに「ガツーン、ドカーンと... -
爆発した芸術を散歩する
特別展ミイラ 「永遠の命」を求めて@国立科学博物館
僕にとってのミイラは、幼少期の記憶が残っていて印象があまり良くない。 子供の頃、NHKスペシャル「シルクロード」が放送されていて、そこで「楼蘭の美女」と呼ばれるミイラをブラウン管越しに見たからだ。 この先何百キロ先に遺跡があるのを見た、などと... -
爆発した芸術を散歩する
藝大アートプラザ
東京藝大のキャンパス内にある、売店。 おもしろいのが、大学生協による大学生向けコンビニ的なものではなく、大学の卒業生などが制作したアート作品が売られている、ということだ。 トリッキーな作品の取り扱いはく、比較的穏健な作品が多い印象。だけど... -
爆発した芸術を散歩する
日本・オーストリア友好150周年記念 ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史@国立西洋美術館
作品群よりも、神聖ローマ帝国の栄枯盛衰の方が気になって、あんまり内容を覚えていない。 ドイツ中心の国家だったのに「ローマ」という名前がついているから紛らわしいし、途中で遷都があったりするし、周辺国との婚姻関係がややこしいし。 情報量が多す... -
爆発した芸術を散歩する
第5回東京都特別支援学校アートプロジェクト展@東京藝術大学大学美術館 陳列館
たまたま藝大の横を通り過ぎた際に展示が行われていたので立ち寄った。 「特別支援学校」というのが何を指すのかよくわからず、養護学校のことなのだと思っていた。しかし、後で調べると盲学校、ろう学校も含んだ学校の総称だという。こういう展示の機会が...
