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爆発した芸術を散歩する
棚田康司「全裸と布」@ミヅマアートギャラリー
木彫りの、全裸女性の彫刻。 いろいろ作品コンセプトとかあるというのは分かっているけど、敢えて小学生的なコメントをさせてもらう。「人間っぽくてギョッとする!」と。 ちょうど素材の色が肌色にそっくりで、そのために遠くからみると「えっ」と思える... -
爆発した芸術を散歩する
琉球 美の宝庫@サントリー美術館
東アジア各国と交流があった琉球王国の美術に焦点を絞った、面白い観点の展覧会。 琉球漆器、琉球絵画と称される作品が並ぶ。 今回の僕は鑑賞時間が殆ど取れず、立ち止まることなくざーっと館内を素通りしただけだった。 作品をじっくり見れば、沖縄独特の... -
爆発した芸術を散歩する
夏物語/第一章 L'histoire d'ete / Chapitre 1@みうらじろうギャラリー
オギハラフウカ展の1フロア上で、別の展覧会が行われていたので、併せて見てみた。ギャラリーの方に、冷たいお茶の接待を受け、恐縮した。こういう体験は初めてだ。 5名の若手作家による、女性を描いた作品。 やっぱり若手作家の作品はいいな、と思う。勢... -
爆発した芸術を散歩する
AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展@21_21 DESIGN SIGHT
今回はとても面白い内容だった。これぞ東京ならでは!だと思うし、もっとこんな展示が増えてもいい。すごく可能性を感じる展示だった。 コーネリアス(小山田圭吾)がこの展覧会のために書き下ろした新曲『AUDIO ARCHITECTURE』をだけ。それがこの展覧会のテ... -
爆発した芸術を散歩する
ちのかたち――建築的思考のプロトタイプとその応用@TOTOギャラリー・間
最近、美術館・博物館訪問の記事の書き方が雑すぎる。 昔はもっと真摯に、その美術が意味不明であっても自分なりに咀嚼しようとしたし、人に伝えられるように理解する努力をしていた。しかし、最近はそういう努力がすっかりなくなってしまった。 この展示... -
爆発した芸術を散歩する
オギハラフウカ展@みうらじろうギャラリーbis
先日、若手アーティストの展覧会「Independent TOKYO」に出展していた作品を見て一目惚れし、即決で作品を購入したオギハラフウカの初個展。Independent TOKYOで賞を貰い、とんとん拍子で個展開催が決まったようだ。 当のオギハラさん自身は、Twitterを見... -
爆発した芸術を散歩する
ヒロシマ・アピールズ展@21_21 DESIGN SIGHT
日本グラフィックデザイナー協会と広島国際文化財団による、「言葉を越えたヒロシマの心」を伝えるポスター。年に1枚作成され、その内容は政治・宗教・思想ともに中立であることが求められる。 安直な「平和!反戦!」という定番ネタは世の中たくさんある... -
編集後記
編集後記2018年08月30日
日帰りで行くアメリカ旅行2018 ヨコスカフレンドシップデー訪問記。 僕にしては珍しく、実際に体験してからすぐに記事にしている。米海軍横須賀基地訪問は今回で一区切りつけて、次回からは別の米軍基地に行こうと思っている。そのために、早々に記事を書... -
胃袋至上主義
激辛グルメ駅伝2018
第六回目ともなれば、いちいちこのオフ会の趣旨を説明する必要もあるまい。 省略 それくらい雑に扱っても良いくらい、毎年晩夏の屋外イベント「激辛グルメ祭り」とこのサイトは切っても切れない関係にある。海の物とも山のものともつかない第一回開催(2013... -
爆発した芸術を散歩する
かこさとしのひみつ展-だるまちゃんとさがしにいこう-@川崎市民ミュージアム
2018年にお亡くなりになった、絵本作家かこさとし氏の回顧展。といっても、この展覧会自体は存命中に企画され、検討されてきたものなのだそうだ。 タワーマンションが林立する武蔵小杉駅前からバスに乗って10分ほど。自宅からはかなり遠い。しかし、わざわ... -
爆発した芸術を散歩する
ロシア革命とグラフィック表現―ソビエト絵本とその時代@川崎市民ミュージアム
かこさとし展を見るために川崎市民ミュージアムを訪れた際、企画展示のスペース脇に小さな展示場があることに気が付いた。 そこは無料で見ることができ、ざっと見ればものの数分もかからないコンパクトなスペースだった。せっかくなので、見ていくことにし... -
蕎麦喰い人種行動観察
The乾麺グランプリinTokyo2018
2018年08月18日 【店舗数:428】【そば食:707】 東京都千代田区日比谷公園 猪肉の黒ビール煮込みと出雲そば H ZETRIOのライブを見に日比谷野外音楽堂に向かっていたら、途中の日比谷公園で何やらイベントが開催されていた。 ポスターを見ると、「The 乾麺...
