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爆発した芸術を散歩する
ヒロシマ・アピールズ展@21_21 DESIGN SIGHT
日本グラフィックデザイナー協会と広島国際文化財団による、「言葉を越えたヒロシマの心」を伝えるポスター。年に1枚作成され、その内容は政治・宗教・思想ともに中立であることが求められる。 安直な「平和!反戦!」という定番ネタは世の中たくさんある... -
編集後記
編集後記2018年08月30日
日帰りで行くアメリカ旅行2018 ヨコスカフレンドシップデー訪問記。 僕にしては珍しく、実際に体験してからすぐに記事にしている。米海軍横須賀基地訪問は今回で一区切りつけて、次回からは別の米軍基地に行こうと思っている。そのために、早々に記事を書... -
胃袋至上主義
激辛グルメ駅伝2018
第六回目ともなれば、いちいちこのオフ会の趣旨を説明する必要もあるまい。 省略 それくらい雑に扱っても良いくらい、毎年晩夏の屋外イベント「激辛グルメ祭り」とこのサイトは切っても切れない関係にある。海の物とも山のものともつかない第一回開催(2013... -
爆発した芸術を散歩する
かこさとしのひみつ展-だるまちゃんとさがしにいこう-@川崎市民ミュージアム
2018年にお亡くなりになった、絵本作家かこさとし氏の回顧展。といっても、この展覧会自体は存命中に企画され、検討されてきたものなのだそうだ。 タワーマンションが林立する武蔵小杉駅前からバスに乗って10分ほど。自宅からはかなり遠い。しかし、わざわ... -
爆発した芸術を散歩する
ロシア革命とグラフィック表現―ソビエト絵本とその時代@川崎市民ミュージアム
かこさとし展を見るために川崎市民ミュージアムを訪れた際、企画展示のスペース脇に小さな展示場があることに気が付いた。 そこは無料で見ることができ、ざっと見ればものの数分もかからないコンパクトなスペースだった。せっかくなので、見ていくことにし... -
蕎麦喰い人種行動観察
The乾麺グランプリinTokyo2018
2018年08月18日 【店舗数:428】【そば食:707】 東京都千代田区日比谷公園 猪肉の黒ビール煮込みと出雲そば H ZETRIOのライブを見に日比谷野外音楽堂に向かっていたら、途中の日比谷公園で何やらイベントが開催されていた。 ポスターを見ると、「The 乾麺... -
爆発した芸術を散歩する
四列穴門
岡山市備前市にある、JR山陽本線を支える橋。 備前といえば備前焼で知られるが、この界隈はレンガの産地でもある。この近くには、大きな煙突を備えたレンガ工場がある。 そんな場所柄、橋はレンガで造られている。美しい。土木学会推奨の土木遺産、なのだ... -
爆発した芸術を散歩する
特別史跡旧閑谷学校
江戸時代に作られた学校。講堂は国宝。 備前藩の若者で学を志す者がここに集まり、寄宿生活を送りながら勉学に励んだのだという。 建物だけでなく、空間もとても美しい。 建物は、門まで含めて全て禅寺様式の火灯窓になっているのが印象的だ。では禅の精神... -
爆発した芸術を散歩する
揖保乃糸 資料館 そうめんの里
兵庫県たつの市にある、そうめんの一大ブランド「揖保乃糸」工場。その工場に併設された、資料館「そうめんの里」に行ってきた。 ネットで、「そうめんの里では、揖保乃糸が本気出したそうめんを食べることができる」と聞いたからだ。 レストランで揖保乃... -
爆発した芸術を散歩する
加計美術館
獣医学部の許認可問題で話題になった「加計学園」による美術館が倉敷川沿いにある。以前からその存在は知っていたけれど、入ってみようと思ったこともなかったし、殆ど忘れられていた。というのも、外観が至って地味だからだ。そして、やや入りにくい雰囲... -
爆発した芸術を散歩する
倉敷民藝館
民芸、というのは鑑賞していて楽しいとは思わない。以前、東京の日本民芸館で抱いた印象は、いまだに僕の中では変わっていない。 芸術を貴族や金持ちの道楽から解放し、庶民の日常生活の中から見出す、という民芸運動は僕にとってすごく賛同するものだ。「... -
爆発した芸術を散歩する
日本郷土玩具館
張子の虎や駒、といった昔ながらの玩具が展示されている施設。 建物入ってすぐのところには、実際購入できるおもちゃが並び、建物の奥は有料の展示スペースになっている。僕は奥まで入らなかった。 そのかわり、ここには離れのような建物がいくつかあり、...
