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へべれけ紀行
変わり続ける観光地【倉敷】
岡山県に現在の実家がある僕にとって、倉敷というのは結構足を運ぶ場所だ。それは「蕎麦食い人種行動観察」を見ていれば、「ああ、おかでんまた倉敷に足を運んだんだな」というのがよくわかるはずだ。 とはいえ、観光客という観点で倉敷を訪れるという機会... -
お知らせ
【オフ会】日帰りで行くアメリカ旅行2015
「へべれけ紀行」で過去2回連載した、米海軍横須賀基地のネイビーフレンドシップデー潜入企画です。参加希望者が集まってオフ会開催が決定した上にイベント開催要項が公式発表になったので、再度周知します。 2013年の様子:日帰りで行くアメリカ旅行2014... -
爆発した芸術を散歩する
ウルトラ植物博覧会 西畠清順と愉快な植物たち@ポーラ ミュージアム アネックス
「プラントハンター」という肩書きを名乗る西畠清順が世界中から集めてきた植物を展示する、という面白い試み。 それを美術館でやるというのが斬新だ。 博物館で、じゃないんだぜ? 熱帯植物園にありそうな、珍妙な商物がずらりと並ぶ。 見たことがないも... -
爆発した芸術を散歩する
没後180年 田能村竹田@出光美術館
出光美術館は、17時に閉館してしまうというなんとも気の早い施設だ。 16時半にもなると、閉館30分前を告げるアナウンスがある。 1階のエレベーターホールには、老舗和食屋の下足番よろしく、「美術館に行くエレベーターの『上の階』ボタンを押す専門の人が... -
爆発した芸術を散歩する
画鬼 暁斎 ーKYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル@三菱一号館美術館
強烈な個性を放つカラスの水墨画を始めとし、独特な個性を発揮した画家、河鍋暁斎の作品を中心とした展覧会。 その作品に惚れ込み、弟子入りした建築家コンドルの作品も展示されているのが面白い。 コンドルといえば、「鹿鳴館」をはじめとし明治時代の近... -
編集後記
編集後記2015年07月期
7月の更新記事について 名古屋なめつくしオフ 1泊2日の短期旅行ではあったけど、いろいろな場所で飲食し、観光したため写真枚数がとても多い企画だ。そのため、8月まで連載がまたがる形になる。 このオフの参加者であるメンバーは、ここ数年頻繁に僕とつる... -
爆発した芸術を散歩する
ボルドー展@国立西洋美術館
フランスというのは、中世になるまでは未開の地なのだと思っていた。しかしこの展示で認識を改めた。 紀元前のもの、という芸術作品や矢尻といったものがとても精巧だし、それ以降も安定して「芸術」している。 同じ頃、縄文式土器とかハニワといった作品... -
爆発した芸術を散歩する
曖昧☆ふともも写真館@TODAYS GALLERY STUDIO
4/末から5/上にかけて「曖昧☆美少女アート展」を開催した、TODAYS GALLERY STUDIO。 今回は、「曖昧美少女」の中から、特に「少女のふともも」だけを取り上げた写真展を開催した。 「曖昧☆美少女アート展」は、「何が美で、何があざとく商業的で、何がエロ... -
編集後記
編集後記2015年06月期
6月の更新記事について 重力が誘うのです 奥多摩サイクリングの話。登場人物がほとんど喋っていない。自転車運転中は孤独であり、仲間内で会話がないというのが最大の理由だけど、既に1年も前の話なのであんまり覚えていないというのもある。奥多摩サイク... -
爆発した芸術を散歩する
救いようのないエゴイスト 深瀬昌久 ー MASAHISA FUKASE@DIESEL ART GALLERY
写真家・故 深瀬昌久の個展。 「救いようのないエゴイスト」という言葉は、彼が10年にもわたって被写体とし続けた元妻が放った言葉だ。 確かに、展示されている作品の多くから、自己中心的な匂いがプンプンして、一種独特だ。 奥さんや家族、鳥といった深... -
爆発した芸術を散歩する
古今東西100人展@ワタリウム美術館
ワタリウム美術館所蔵のベストセレクションともいえる展覧会。 会場の窓から外を見たら、道路を挟んだ向かいの建物の壁にも作品がある・・・という面白い作品もある。 現代アートばかり、250点。 ワタリウム美術館、というのは変な名前だな、と思っていた... -
爆発した芸術を散歩する
d design travel KYOTO EXHIBITION@d47 MUSEUM
年3回、「デザイン」という観点を取り入れつつ各都道府県単位でその地の魅力を紹介する観光雑誌「d design travel」。 京都編が発売になるということで、その取材でとりあげたいろいろなものを紹介する展示会が開かれていた。 d design travel用の展示会場...
