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爆発した芸術を散歩する
おとなもこどもも考える ここはだれの場所?@東京都現代美術館
夏休みなので、子供も楽しめるような展覧会が東京都現代美術館に用意されていた・・・けど、子供が見て楽しいかどうかはちょっと微妙。 無理じゃないか?これ。 少なくとも僕が子供の頃、親に連れられて美術館に行ったときは、どんな内容であっても全く面... -
爆発した芸術を散歩する
No Museum, No Life? ーこれからの美術館事典 国立美術館コレクションによる展覧会@東京国立近代美術館
東京国立近代美術館はいいキュレーターと表現方法を持ってるなぁ、と常々思っているんだけど、今回もなんか変なことをやってる。 美術館、というものを成立させるためにはいろいろな背景がある。それをネタにした展覧会だ。 その手のものは、つい先日も東... -
爆発した芸術を散歩する
動きのカガク展@21_21 DESIGN SIGHT
この展示スペースで開催されている展覧会は、ネタ勝負というかアイディアが奇抜なものが多いが、今回は「動き」を主軸に据えたものだった。 子供は面白いかもしれない。 大人でも、展示物の発想をおもしろがることはできる。しかしちょっと「夏休みの工作... -
爆発した芸術を散歩する
着想のマエストロ 乾山見参!@サントリー美術館
東京ミッドタウン、なんだか西洋人の数がやたらと多い。 元々六本木という位置からして、西洋人が多いのはおかしくないのだが、それにしても増えたなあ、と思う。 乾山の陶器を見てエクセレントと思うのか?と不思議なのだが、真剣に観賞している外国人多... -
爆発した芸術を散歩する
ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム@国立新美術館 企画展示室1E
今年見た中で3本の指に入る、楽しかった展覧会。 名前の通り、漫画、アニメ、ゲームを「国立」の「美術館」が紹介するというのが素敵だ。 ゲームショウ的な商業的な場でもなければ、ファン向けイベントでもない。もちろん、ショップの店頭でもない。 いろ... -
へべれけ紀行
変わり続ける観光地【倉敷】
岡山県に現在の実家がある僕にとって、倉敷というのは結構足を運ぶ場所だ。それは「蕎麦食い人種行動観察」を見ていれば、「ああ、おかでんまた倉敷に足を運んだんだな」というのがよくわかるはずだ。 とはいえ、観光客という観点で倉敷を訪れるという機会... -
お知らせ
【オフ会】日帰りで行くアメリカ旅行2015
「へべれけ紀行」で過去2回連載した、米海軍横須賀基地のネイビーフレンドシップデー潜入企画です。参加希望者が集まってオフ会開催が決定した上にイベント開催要項が公式発表になったので、再度周知します。 2013年の様子:日帰りで行くアメリカ旅行2014... -
爆発した芸術を散歩する
ウルトラ植物博覧会 西畠清順と愉快な植物たち@ポーラ ミュージアム アネックス
「プラントハンター」という肩書きを名乗る西畠清順が世界中から集めてきた植物を展示する、という面白い試み。 それを美術館でやるというのが斬新だ。 博物館で、じゃないんだぜ? 熱帯植物園にありそうな、珍妙な商物がずらりと並ぶ。 見たことがないも... -
爆発した芸術を散歩する
没後180年 田能村竹田@出光美術館
出光美術館は、17時に閉館してしまうというなんとも気の早い施設だ。 16時半にもなると、閉館30分前を告げるアナウンスがある。 1階のエレベーターホールには、老舗和食屋の下足番よろしく、「美術館に行くエレベーターの『上の階』ボタンを押す専門の人が... -
爆発した芸術を散歩する
画鬼 暁斎 ーKYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル@三菱一号館美術館
強烈な個性を放つカラスの水墨画を始めとし、独特な個性を発揮した画家、河鍋暁斎の作品を中心とした展覧会。 その作品に惚れ込み、弟子入りした建築家コンドルの作品も展示されているのが面白い。 コンドルといえば、「鹿鳴館」をはじめとし明治時代の近... -
編集後記
編集後記2015年07月期
7月の更新記事について 名古屋なめつくしオフ 1泊2日の短期旅行ではあったけど、いろいろな場所で飲食し、観光したため写真枚数がとても多い企画だ。そのため、8月まで連載がまたがる形になる。 このオフの参加者であるメンバーは、ここ数年頻繁に僕とつる... -
爆発した芸術を散歩する
ボルドー展@国立西洋美術館
フランスというのは、中世になるまでは未開の地なのだと思っていた。しかしこの展示で認識を改めた。 紀元前のもの、という芸術作品や矢尻といったものがとても精巧だし、それ以降も安定して「芸術」している。 同じ頃、縄文式土器とかハニワといった作品...
