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へべれけ紀行
温泉に浸かってブルブル【中ノ沢温泉】
以前から気になっていた温泉地がある。 それは、福島県にある「中ノ沢温泉」という。 場所としては、安達太良山の西側で、裏磐梯エリアにある。 安達太良山を東西に横断する土湯峠周辺にはとてもすばらしい湯けむり処が点在している。岳温泉、新野地温泉、... -
食い地獄の狭間にて
謎の「ぎばさ」を手に入れる
香川県のアンテナショップで、「生そうめん」なるものを入手した。 そうめんというのは干して、パリパリの棒状にしてしまうのが普通だが「生」とはこれいかに。 普段の僕は、実家にお盆で帰省したとき以外はそうめんを食べる機会なんてないのだが、今回ば... -
食い地獄の狭間にて
スペシャルコーヒーセミナー@スターバックスコーヒー有楽町ビル1階店
スターバックスが頻繁に開催されているコーヒーセミナーは数種類が存在し、その全てに参加した僕は「カスタマーコーヒーマイスター」の称号を持っている。 しかし、それとは別に、「スターバックスリザーブ」提供店限定で開催されている、「スペシャルコー... -
食い地獄の狭間にて
リンツ創業170周年記念 リンツ ホワイトチョコレートストロベリーアイスドリンク@リンツ ショコラ カフェ 銀座店
リンツショコラカフェの期間限定メニューを食べにこのお店を訪れるのは何度目だろうか?わざわざ「甘いチョコレートドリンク」を楽しみにしているという自分の姿は、数年前まで全く考えられなかったことだ。 今回は、「ホワイトチョコレートストロベリーア... -
爆発した芸術を散歩する
ラース・ミュラー: 本 アナログリアリティー@ギンザ グラフィック ギャラリー
スイスの出版者でありデザイナーである、ラース・ミュラーが手がけた本がずらりと並ぶ展覧会。 並べられた本は実際に手に取って中をみることができる。 ラース・ミュラーは、「デジタル書籍の時代になってきているけど、紙媒体の本の魅力が失われることは... -
爆発した芸術を散歩する
境界 高山明+小泉明郎展@銀座メゾンエルメス フォーラム
すっかり中国人に乗っ取られた感がある銀座の町。 そんな銀座のど真ん中にあるエルメスもまた、中国語が飛び交う空間になっている。 ドアの開閉だけを専門にやるスタッフが入口にいるようなお店。 昔はビビって、お店に入ることすらためらわれたものだ。し... -
思考回路のリボ払い
プレゼントでボールペンを買う
退職した人に、これからのますますの発展を祈念してプレゼントを渡すことにした。 ちょうど先日、「プレゼントにボールペンはよい」という記事を読んだばかりで、僕もその記事に倣ってボールペンにしてみることにした。 銀座itoyaで物色。いやあ、それにし... -
爆発した芸術を散歩する
桂ゆき展@東京画廊
この人の名前は、つい先日訪れた東京都美術館の「二科展」や東京都現代美術館の何かの展示でも見かけた気がする。 「気がする」とそっけない対応をしてしまうのは、作品そのものに記憶がないからだ。 でも名前を覚えていたのが何かの縁、ということで訪れ... -
爆発した芸術を散歩する
絵画を抱きしめて Embracing for Painting 阿部未奈子 佐藤翠 流麻二果展@資生堂ギャラリー
絵画。 資生堂ギャラリーも結構攻めた展示が多い。 僕にとっては大抵の展覧会が「うーん」または「ありゃあ」というものであり、多分このギャラリーで「いいねえ!これは素敵!」と心底感心したことって殆どないと思う。 それでも、頻繁にこの地を訪れてい... -
爆発した芸術を散歩する
生命大躍進 特別展 脊椎動物のたどった道@国立科学博物館
生命が地球上に誕生した時からずっと、生命の進化を俯瞰する展示。 面白いとは思うが、多分子供の教育のために!子供は恐竜とか好きでしょ?って感じで子供を連れて行ったら、全然楽しくないと思う。 国立科学博物館の展示は、「大人が『ほほう』と感心さ... -
爆発した芸術を散歩する
キュッパのびじゅつかん ―みつめて、あつめて、しらべて、ならべて@東京都美術館
ノルウェーの絵本作家が描いた「キュッパのびじゅつかん」に触発されたという展覧会。 別にこの絵本作家の作品とか、ましてや絵本の主人公である「キュッパ」が展覧会そのものに関わっているわけではない。 「二科100年展」を見たついでに、何の気なしに・... -
爆発した芸術を散歩する
伝説の洋画家たち 二科100年展@東京都美術館
いわゆる「洋画」はとても綺麗だとは思う。しかし、見たこともない国の、見たこともない景色を見ても「ほぉ・・・」と感心するのが関の山だ。 その点、日本の洋画家たちが集まった「二科展」の100年史ともいえるこの企画は、「日本人による、日本の光景を...
