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食い地獄の狭間にて
メインダイニング?がインド料理のアパホテル
埼京線板橋駅の駅前に、アパホテルがある。 ホーム真正面にドーンと横長に建っているビルなので、電車に乗っている人、駅を利用する人にとってはおなじみの光景だ。 僕が埼京線をよく利用していた頃は、線路からすぐ眼の前に見えるメインダイニングは豆腐... -
オカ・デウス
興味から無関心への断絶は一体いつ訪れるのだろう
「我が子の人体実験」と称して、弊息子タケを頻繁に上野の美術館・博物館に連れて行っている。 金曜日の夜は19時や20時まで開館している施設がちらほらあるので、僕のような勤め人にとってはとても助かる。 特別展がないときは、東京国立博物館の常設展(19... -
食い地獄の狭間にて
「フルボリューム!」の言葉にまんまと釣られる
たまたま「かつや」の横を通ったら、店頭に「フルボリューム!」とデカデカと書かれた垂れ幕を見つけた。 どうやら、期間限定メニューの「フル盛りプレート」なんだそうだ。 「ほほう」と思って立ち止まって垂れ幕を見ると、 ハンバーグカツ、ベーコンエッ... -
オカ・デウス
フォームローラーに乗る
フォームローラーを面白がってコロコロと転がす、弊息子タケ。 たぶん3歳児なら、筋膜リリースなんて概念は必要ないだろう。でも、僕の真似をして、「気持ちいい」と適当なことを言っている。 不安定なフォームローラーを転がす遊びを通じて、彼の体幹が鍛... -
食い地獄の狭間にて
ふるさと納税で山菜の詰め合わせセットが届くと、厨房が大忙しになる
おかでん家は小さい子どもがいる関係上、地元の行政には大変にお世話になっている。そんな立場で、「ふるさと納税は素晴らしい!この自治体のあの返礼品は特にお得!」なんて声高にネット上で喋るのは褒められた行為じゃないと思う。 なので、昔と比べて、... -
オカ・デウス
根曲がり竹(細竹)の皮むきを手伝ってもらう
大量の細竹が届いたので、さっそく茹でて皮むき。 弊息子タケにも手伝ってもらった。 たけのこの皮むきというのは、どこまでめくって良いのか、判断が難しいところだ。ケチると、特に穂先あたりの食感が悪くなる。かといって、大胆に皮を剥くと、食べると... -
オカ・デウス
「ツモ」
廣榮堂のきびだんごを並べ、ご満悦の弊息子タケ。 まるで、麻雀でツモあがりしたときのようだ。 (2024.05.14) -
オカ・デウス
日本三大銘菓「越乃雪」を弊息子に与えてみた
ゴールデンウィークに実家に帰省した際、母親が「越の雪、もう20年くらい食べていないけど美味しいよねえ」と語っていた。 じゃあ、ということで間近に迫っていた母の日ギフトとして、「越乃雪」を僕らの両実家に贈った。 我が家では、実家にギフトを送る... -
オカ・デウス
ときどき城南島に行く
ときどき、我が家は城南島に行く。 羽田空港のすぐ北にある、埋立地だ。 ここは人工の砂浜が護岸に長く作られていて、浜辺遊びを楽しむことができる。泳ぐことはさすがに厳しいが、波打ち際でキャッハウフフと走り回るにはちょうどよい。 そして羽田空港B... -
食い地獄の狭間にて
「神座(かむくら)」で久々にラーメンを食べる
大学時代、大阪に一風変わったうまいスープを出すラーメン店があるぞ!と知らされて食べに行ったのが「神座」だった。そして白菜からにじみ出る野菜の甘みのスープに驚き、「こいつぁすげえ」と感動したものだ。 今回久しぶりに、秋葉原のヨドバシカメラ1... -
オカ・デウス
神楽を案外真剣に見る
神社の例大祭で、神楽が奉納されていたので親子で鑑賞する。 弊息子タケ3歳、この日本古来から伝わる劇をじっと見る。 すぐに退屈になって飽きて、「もう行こう?もういいよ」とジタバタすると思っていたのだけど、親から促されるまでじーっと見つめ続けて... -
オカ・デウス
今年も五月人形としてカブトを飾ったが
家に飾っていた五月人形のカブトを被りたい、と弊息子タケが言ってきたので被らせてあげた一幕。 ハリボテではなく、ちゃんとした金属製のカブトなので相当重たい。彼の人生、首が座ってからまだ3年しか経っていないのでこの重さは耐えられなかったようだ...
