-
食い地獄の狭間にて
ふるさと納税で山菜の詰め合わせセットが届くと、厨房が大忙しになる
おかでん家は小さい子どもがいる関係上、地元の行政には大変にお世話になっている。そんな立場で、「ふるさと納税は素晴らしい!この自治体のあの返礼品は特にお得!」なんて声高にネット上で喋るのは褒められた行為じゃないと思う。 なので、昔と比べて、... -
オカ・デウス
根曲がり竹(細竹)の皮むきを手伝ってもらう
大量の細竹が届いたので、さっそく茹でて皮むき。 弊息子タケにも手伝ってもらった。 たけのこの皮むきというのは、どこまでめくって良いのか、判断が難しいところだ。ケチると、特に穂先あたりの食感が悪くなる。かといって、大胆に皮を剥くと、食べると... -
オカ・デウス
「ツモ」
廣榮堂のきびだんごを並べ、ご満悦の弊息子タケ。 まるで、麻雀でツモあがりしたときのようだ。 (2024.05.14) -
オカ・デウス
日本三大銘菓「越乃雪」を弊息子に与えてみた
ゴールデンウィークに実家に帰省した際、母親が「越の雪、もう20年くらい食べていないけど美味しいよねえ」と語っていた。 じゃあ、ということで間近に迫っていた母の日ギフトとして、「越乃雪」を僕らの両実家に贈った。 我が家では、実家にギフトを送る... -
オカ・デウス
ときどき城南島に行く
ときどき、我が家は城南島に行く。 羽田空港のすぐ北にある、埋立地だ。 ここは人工の砂浜が護岸に長く作られていて、浜辺遊びを楽しむことができる。泳ぐことはさすがに厳しいが、波打ち際でキャッハウフフと走り回るにはちょうどよい。 そして羽田空港B... -
食い地獄の狭間にて
「神座(かむくら)」で久々にラーメンを食べる
大学時代、大阪に一風変わったうまいスープを出すラーメン店があるぞ!と知らされて食べに行ったのが「神座」だった。そして白菜からにじみ出る野菜の甘みのスープに驚き、「こいつぁすげえ」と感動したものだ。 今回久しぶりに、秋葉原のヨドバシカメラ1... -
オカ・デウス
神楽を案外真剣に見る
神社の例大祭で、神楽が奉納されていたので親子で鑑賞する。 弊息子タケ3歳、この日本古来から伝わる劇をじっと見る。 すぐに退屈になって飽きて、「もう行こう?もういいよ」とジタバタすると思っていたのだけど、親から促されるまでじーっと見つめ続けて... -
オカ・デウス
今年も五月人形としてカブトを飾ったが
家に飾っていた五月人形のカブトを被りたい、と弊息子タケが言ってきたので被らせてあげた一幕。 ハリボテではなく、ちゃんとした金属製のカブトなので相当重たい。彼の人生、首が座ってからまだ3年しか経っていないのでこの重さは耐えられなかったようだ... -
オカ・デウス
4個あったら2個は俺のもの
実家から帰京する際、岡山駅で岡山銘菓の「大手まんぢゅう」を買った。4個入りだ。 親子3人で1個ずつ、新幹線の中で食べる。残り1個はお持ち帰りにして家で食べようと思っていたのだけど、「これ、僕の!」と弊息子タケが叫び、そのまま2個目をゲットして... -
思考回路のリボ払い
あっ、歌詞と違う!
ここまで清々しく「屋根より低い鯉のぼり」を見たのは初めてだ。 (2024.05.06) -
オカ・デウス
善悪の判断
道路に埋め込まれていた「倉敷市水道局」のマンホール。 僕は全く気がついていなかったのだけど、身長が低い弊息子タケはこのマンホールに気がついた。 「これ、悪いやつだ!」 と彼はマンホールを指さして主張する。 なるほど、よく見るとマスコットキャ... -
食い地獄の狭間にて
倉敷で一番の繁盛店かもしれない、とんかつ屋の「かっぱ」に行く
岡山県倉敷市。昔っから古い蔵屋敷が並ぶ町並み(通称「美観地区」)目当てで大勢の観光客がやってくる土地柄だ。 コロナ前から、「なにをしにきたんだ?この人らは?」というレベルで観光客が増え、コロナ明け以降はオーバーツーリズム状態になってきている...
