カタルシスを求めて。
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食い地獄の狭間にて
2020年4月/自宅でやってみよう
2020年春。新型コロナウイルスは世界中に大流行し、各都市はロックダウンし経済活動は停滞した。僕が住む東京もご多分に漏れず「自粛」が要請されたわけだが、この「自粛」という言葉の曖昧さと、「空気を読め」という雰囲気がどうにも好きにはなれない。 ... -
思考回路のリボ払い
「三密」を避けつつ自宅カラオケを楽しもう!「カラオケ@DAM」でおうちカラオケを楽しむためのコツと試行錯誤の日々
2020年春。新型コロナウイルスは世界中に猛威をふるい、日本もその例外ではなかった。 この記事はSNSと違って、5年後も10年後もアーカイブされて後から読めるわけだが、未来の人からすると「そんな近未来SFみたいなことが、昔の日本にあったの!?」と驚く... -
胃袋至上主義宣言
「一番辛くしてください。」激辛グルメ祭りの、熱すぎた日々
「微糖」と記されたコーヒーは信用ならない。飲んでみて、「やっぱり甘いじゃないか」って事案多発。同様に、「ピリ辛」「激辛」もそう。この世の中、ぬるすぎる。たるんどる。 そんなやわらかなご時世に突如現れた「激辛グルメ祭り」。辛さ自慢の店が9店... -
食い地獄の狭間にて
ついに珈琲豆の自家焙煎に手を染める
コーヒーの世界は奥が深い。 変なところにこだわりを持つ性格の僕にとって、むしろコーヒーは危険だ。奥が深すぎるからだ。凝りだすと、際限がない。 豆の産地だけで味が決まるわけではない。焙煎度合いによって味は全く変わるし、焙煎後の豆は鮮度が命な... -
食い地獄の狭間にて
ついに菌類が【しいたけ農園・再】
11月に、自宅でしいたけ栽培を行った。 https://awaremi-tai.com/jigoku0275.html かわいいしいたけが日々、涙ぐましく、少しずつ成長していく様を愛でる・・・つもりが、モリモリと育ちやがって、菌類というのは人知を超えた恐怖の対象でしかない、という... -
胃袋至上主義
2018年秋 30カ国ってもう世界征服じゃん【外語祭2018】
東京外国語大学の大学祭、「外語祭」ほどエキサイティングな学祭を僕は知らない。 完全に「食」にフォーカスをあてた学祭は、調理師専門学校の文化祭じゃあるまいか、という印象すら抱く。外語大学にあるすべての語学科が、それぞれその国・地域の料理を出... -
お知らせ
【オフ会】半径50mの世界食べ歩き2018(2018.11.23)
やりたいこと 東京外国語大学の学園祭「外語祭」は、それぞれの語学科が、その国の料理を振舞う模擬店を出店することで知られています。 キャンパス内の円形広場を取り囲むように語学科模擬店が並び、この広場をぐるっと回れば、文字通り「世界一周」の食... -
食い地獄の狭間にて
ついに菌類にまで【もりのしいたけ農園】
おかでん家は静かな時間が流れている。 あまりテレビは見ない。このサイトの更新やメンテナンス作業を1日1時間~2時間必要とするのだけど、その間はBGMをかけることさえ、気が散るのでやらないほどだ。 おかげで、部屋が暑い・寒い以外は時が止まったよう... -
胃袋至上主義宣言
カレー日本一を俺たちが決めてやる
神田、神保町エリアはカレー屋がかなり多い。そんな激戦区で、毎年一回カレー屋の一番を決めちゃろうというイベントがある。それが「神田カレーグランプリ」。激戦区で、さらにNo.1を決めようというのだから美味のオンパレードは約束されたようなものだ。... -
思考回路のリボ払い
アレクサ、僕はもう疲れたよ
AIスピーカー界隈がにぎやかだ。 Google Home、Amazon echoといった製品をはじめとし、いろいろな商品が売られるようになってきた。 音声で指示を出すと、曲をかけてくれたり天気予報を教えてくれたりするという。 「スマホで操作すればいいじゃないか」と... -
胃袋至上主義
舎人公園芋煮会2018春・オーソドックスとアブノーマルのつまみ食い
最近、着実に自分の周囲に「季節の行事」が増えてきて嬉しい。 夏に「ヨコスカフレンドシップデー」(米海軍横須賀基地訪問)。 秋に「野外炊事部・秋」(バーベキュー) 冬に「のっとれ!松代城」 そして春に「野外炊事部・春」(鍋)。 季節感の乏しい都会暮ら... -
胃袋至上主義宣言
アワレみ隊OnTheWeb野外炊事部
「肉よりも魚、野菜中心の食生活にしよう」・・・という無言のプレッシャーが日に日に強くなっている昨今。それでも、肉を見たとき、焼いたとき、食べた時に感じるエナジーというのは他の食材とは比べ物にならない。 肉を食らうこと、それはすなわちテンシ...
