東京都に関する話題。
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爆発した芸術を散歩する
モダン都市 銀座の記憶―写真家・師岡宏次の写した50年―@江戸東京博物館
はっきりいって、写真がうまいとは思わない。 構図も、ピントも、いまいち。 「あー、当時はカメラを持っていること、写真を撮ること自体がステータスシンボルだったし、技術なんて二の次なのかね」 と見ていて思った。 しかし、そういう時代だからこそ、... -
爆発した芸術を散歩する
ミシェル・ゴンドリーの世界一周@東京都現代美術館
なんか会場のチケット売り場からして激混みなのでびっくりしたら、この日はイベントがあったらしい。 本人降臨?? ミシェル・ゴンドリーなる人物は見たことも聞いたこともない。 「ウォーリーを探せ」的な、架空の人物名?と思ったくらいだ。 単に現代美... -
爆発した芸術を散歩する
青磁のいま 受け継がれた技と美 南宋から現代まで@東京国立近代美術館工芸館
近代美術館は竹橋の近くにあるが、そこから少し離れた千鳥ヶ淵の近くに、その分館として工芸館がある。 建物自体が古めかしくて、味がある。 しかし、元々美術館用に作られた建物ではないので、狭いし動きにくいという欠点はある。 今回初訪問。 青磁をじ... -
爆発した芸術を散歩する
東京アートミーティング(第5回) 新たな系譜学をもとめて ー 跳躍/痕跡/身体@東京都現代美術館
能楽師野村萬斎をフィーチャリングした展示で面白い。 これまでの芸術が、一瞬を切り取る形で静止したものを作ってきたのに対し、今回の企画は身体性、つまり動きに重点を置いたものだ。 しかも、野村萬斎を通じて、数百年の時を経て受け継がれていく所作... -
爆発した芸術を散歩する
TRANS ARTS TOKYO 2014@旧東京電機大学11号館
神保町の東京電機大学11号館は、今や取り壊されてしまい広大な空き地が出来ている。 そこで展示をやっているというので、行ってみた。 工事用のフェンスの中は、都心とは思えない広い空き地。 スタッフの人がやってきて、「今朝までテントで泊まるっていう... -
食い地獄の狭間にて
肉の大山でメンチ
近くで用事があったついでに、肉の大山に立ち寄ってメンチカツを立ち食いする。 肉厚で美味しい。 このお店には3種類のメンチが存在するけど、真ん中(200円)のメンチが一番美味しいと思う。 400円払えば「匠のメンチ」が食べられるけど、さすがにメンチ1個... -
爆発した芸術を散歩する
ウフィツィ美術館展 黄金のルネサンス ボッティチェリからブロンヅィーノまで@東京都美術館 企画展示室
フィレンツェのメディチ家が蒐集していた、絵画の展示。 1500年前後のものなので、時期的に宗教画が多い。他に描く事ないんか、と思うくらいだ。 当時の人たちは、十字架から下ろされるキリストの絵とか見て、宗教的に気持ちを新たにしたものなのだろうか... -
食い地獄の狭間にて
帆立屋@ニユートーキヨー数寄屋橋本店屋上
惜しまれつつ歴史を終えた、ニユートーキヨー屋上ジンギスカンビアガーデン。 https://awaremi-tai.com/jigoku0319.html 閉店してしばらくしたら、今度は帆立屋として炭火焼の店をスタートさせたのだから商魂たくましい。 来年春には取り壊しが決まってい... -
食い地獄の狭間にて
ecute東京で「いしかわマルシェ」
ecute東京で「いしかわマルシェ」。 北陸新幹線の開業が迫っているということからか、駅構内の商業施設ecuteでいしかわマルシェなるイベントが開かれていた。 既設店舗がそれぞれ、1品新たに石川県の特産品を使った商品を提供するというもの。 危なくいつ... -
思考回路のリボ払い
歌舞伎座探検
歌舞伎座が新しくなってからというもの、中に入ったことが無かったので今回初潜入。 歌舞伎座の背後にあるタワー5階に空中庭園があったり、地下2階に大きなスペースがあっておみやげ物屋があったり、歌舞伎鑑賞に直接用がない人でも楽しめる。 地下2階につ... -
思考回路のリボ払い
亀有ふれあいまつり@亀有リリオパーク
亀有駅前で年に一度のお祭り。 昨年は荒天により中止となったので二年ぶりの開催。 ふれあい祭り、といっても、鮎の塩焼き屋台があったりケバブ屋台があったり、一体亀有という場所はどこにあるのか、と思わせる作り。 ちなみに僕は笹だんごを買った。 葛... -
爆発した芸術を散歩する
菱田春草展@東京国立近代美術館
美術館、アートギャラリー巡りは常に新しい発見との出会いだ。 しかし、「う、ううむまあ、そういうことね。」と無理矢理自分を納得させて会場を後にするということも結構ある。 知的好奇心を満たす、ということは往々にして異物を飲み込むことでもあるか...
