東京都に関する話題。
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食い地獄の狭間にて
ビアガーデンで美しくなれるか
松屋銀座。 銀座で、三越と人気を二分する百貨店だ。銀座には「松坂屋」という百貨店もあり、松屋と紛らわしく間違える人が続出するが、現在改装中につきその点心配はない。 この屋上で、夏季限定で「美しくなるビアガーデン」という挑発的なビアガーデン... -
食い地獄の狭間にて
ステーキは立って食え
「いきなり!ステーキ」というお店の名前を聞いたのは数ヶ月前だ。銀座に立ち食いで安いステーキを食べさせるお店ができた、とはうすぼんやり聞いてはいたのだが、それがあれよあれよいう間に店舗数を拡大。 連日の新規店舗開店ラッシュで、気がついたら10... -
食い地獄の狭間にて
五目味噌タンメン@蒙古タンメン中本
「激辛グルメ祭り2014」の開幕を控えて、体調ならしのために久々に中本。 いつも頼んでいる、「五目味噌タンメン」を食べる。 これは、野菜が沢山入っていて満足感が高いのと、注文の都度調理をしてくれるので、野菜がしゃきっとしていておいしい。 (この... -
蕎麦喰い人種行動観察
永田町 黒澤
2014年08月30日【店舗数:373】【そば食:625】東京都千代田区永田町 せいろ 溜池山王の日枝神社にお参りにいったついでに、首相官邸の方まで散歩してみることにした。このあたりは機動隊やお巡りさんがものものしく街角に立ちふさがっている場所。彼らの... -
爆発した芸術を散歩する
魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展@国立新美術館
20世紀頭に登場し、消えていった伝説のロシアバレエ団「バレエ・リュス」の衣装を展示するという異色の展覧会。 なんとも奇抜なデザイン、派手な色使いの衣装は、驚きの連続。 会場を広く使い、従来の美術展覧会とは違う展示方法なのも、解放感があってワ... -
爆発した芸術を散歩する
オルセー美術館展 印象派の誕生 描くことの自由@国立新美術館
印象派の絵を多数収蔵していることで知られるオルセー美術館の展覧会。 印象派の絵もいいが、印象派が登場する前のリアリズムに傾倒した、写実的な絵は息をのむ出来。 ただ、家に飾って毎日眺めるなら、写実的過ぎるよりも印象派のような抽象的な絵の方が... -
爆発した芸術を散歩する
ゴジラ@東京ミッドタウン
ゴジラが地面にめりこんでいた。 -
爆発した芸術を散歩する
イメージメーカー展@21_21 DESIGN SIGHT
解説不能。 どういうコンセプトで展示をやっているのかさえよくわからないが、クールでかっこいい展示だった。 としか言いようがない。 -
思考回路のリボ払い
夏サカス2014 デリシャカス@赤坂サカス
夏になると、フジテレビをはじめとしてテレビ局が自社の門前でイベントをよくやっている。 自社番組内でさかんにPRするので、うんざりしながらそれを見ている。 なんか、ちゃらいというか、21世紀的ではないダサさを強く感じる。 イベント好きな僕でさえ、... -
思考回路のリボ払い
おいやめろ!店じゅうに落書きをしまくろう
銀座に、文具メーカーでおなじみの「ぺんてる」がプロデュースするカフェ&バーが期間限定営業していたので行ってみた。その名を「GINZA RAKUGAKI Cafe&Bar」という。 このお店の特徴は、店内いたるところに落書きしてヨシ、ということにある。机にも... -
爆発した芸術を散歩する
スズキユウリ Playing with Sound@ポーラ ミュージアム アネックス
サウンドアーティスト兼プロダクトデザイナー、スズキユウリの個展。 いろいろな、斬新な「楽器」が置いてある。 たぶんどれも触ってみることが許されているのだろう。しかし、なんの解説もない。 昼下がりに訪れたということもあり、会場には客は僕一人。... -
思考回路のリボ払い
Morning Gloryville Tokyo #02@3331Arts Chiyoda
先月、第一回目が開催された「早朝フェス」、「Morning Gloryvile Tokyo」。 今後は毎月1度のペースで開催していくようで、早くも今回が第二回目。 今回も、廃校を利活用した3331Arts Chiyodaで開催された。朝6時半からスタートで、10時半まで。 相変わら...
