東京都に関する話題。
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胃袋至上主義
羊肉の会#6 「焼き羊」というありそうでなかった単語
毎月開催を目標にしつつ、微妙に隔月だったりする不定期開催オフ会「羊肉の会」。正式名称は「主に羊、あるいは民族料理と」というタイトルなんだけど、長過ぎるので面倒くさくて「羊肉の会」と省略している。省略しすぎだけれど。 なので、本来は「羊肉だ... -
蕎麦喰い人種行動観察
なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 西武新宿店
2020年01月22日【店舗数:436】【そば食:724】東京都新宿区百人町 肉南蛮そば 新宿に所要があって会社帰りに立ち寄った。用事を終え、さて帰宅しよう、と思ったが、そういえば今日は別に外食でも構わない日だ。最近、事あるたびに「ガツーン、ドカーンと... -
爆発した芸術を散歩する
特別展ミイラ 「永遠の命」を求めて@国立科学博物館
僕にとってのミイラは、幼少期の記憶が残っていて印象があまり良くない。 子供の頃、NHKスペシャル「シルクロード」が放送されていて、そこで「楼蘭の美女」と呼ばれるミイラをブラウン管越しに見たからだ。 この先何百キロ先に遺跡があるのを見た、などと... -
爆発した芸術を散歩する
第5回東京都特別支援学校アートプロジェクト展@東京藝術大学大学美術館 陳列館
たまたま藝大の横を通り過ぎた際に展示が行われていたので立ち寄った。 「特別支援学校」というのが何を指すのかよくわからず、養護学校のことなのだと思っていた。しかし、後で調べると盲学校、ろう学校も含んだ学校の総称だという。こういう展示の機会が... -
爆発した芸術を散歩する
日本・オーストリア友好150周年記念 ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史@国立西洋美術館
作品群よりも、神聖ローマ帝国の栄枯盛衰の方が気になって、あんまり内容を覚えていない。 ドイツ中心の国家だったのに「ローマ」という名前がついているから紛らわしいし、途中で遷都があったりするし、周辺国との婚姻関係がややこしいし。 情報量が多す... -
爆発した芸術を散歩する
藝大アートプラザ
東京藝大のキャンパス内にある、売店。 おもしろいのが、大学生協による大学生向けコンビニ的なものではなく、大学の卒業生などが制作したアート作品が売られている、ということだ。 トリッキーな作品の取り扱いはく、比較的穏健な作品が多い印象。だけど... -
胃袋至上主義
羊肉の会#05 優しく羊を愛して
「おかでんさん、こういうお店があるんですけど」「よし行こう」 そんな感じで行き先が即決される「羊肉の会」。今後もこれまでのようにほぼ毎月開催、とはいかないと思う。いずれ息切れして、隔月開催とか不定期開催になっていくこともあるだろう。とはい... -
お知らせ
【オフ会】主に羊、あるいは民族料理と#05 ー優しく羊を愛して(2020.01.15)
せっかくご飯を食べるなら、味もさることながら「おっ!?」という体験が欲しい。羊肉ってやっぱり美味しいよな。でも羊肉って案外食べる機会が少ないよな。オフ会をやろう。ちょっと珍しい料理、特に羊肉を推した会をやっていこう。継続して、定期開催に... -
爆発した芸術を散歩する
「Surface and Custom ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダ、サーラ・ドゥラート、ピエール・ルギヨン、クララ・リーデン、カリッサ・ロドリゲス、竹岡雄二」展@資生堂ギャラリー
あっ、いけない。どんな内容のものを見たのか、まったく覚えていない。 (2019.12.17) -
爆発した芸術を散歩する
「みえないかかわり」イズマイル・バリー展@銀座メゾンエルメス フォーラム
久しぶりのアートギャラリー巡り。 この手のギャラリー巡りには馴染みがないパートナーを同伴しての銀座歩き。 パートナーは「一緒に美術館巡りとかやってみたい」と常日頃口にしてくれているが、果たして僕がやっているような 「一日に何軒もギャラリーを... -
爆発した芸術を散歩する
Creation Project 2019 167人のクリエイターと京都の職人がつくる「ふろしき百花店@クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン
2か所の会場にわけて開催された、オリジナルな風呂敷展覧会。 たくさんの絵柄の風呂敷が吊り下げられている。 最初は面白い試みだ、と思ったけど、見ているうちにだんだん退屈になってきた。 「こんな柄にしてみましたけど、どうです面白いでしょう?」と... -
爆発した芸術を散歩する
ギンザ・グラフィック・ギャラリー第377回企画展 動きの中の思索―カール・ゲルストナー@ギンザ・グラフィック・ギャラリー
スイスのグラフィックデザイナー、カール・ゲストナーの広告ポスターなどが並ぶ展覧会。 シンプルな構図は、見るものを圧倒する。余白に美意識を見出すのは日本人の個性だと思っていたが、とんでもない。むしろこの人の余白の使い方には圧倒される。何も描...
