東京都に関する話題。
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爆発した芸術を散歩する
コートールド美術館展 魅惑の印象派@東京都美術館
印象派前後のフランス画家の作品を中心とした展示。 この頃になると、現代につながる世俗的な文化が絵の中に垣間見えるようになってくるので、見ていて楽しい。たとえばバーのマダムの絵なんてのは、服装からして「おとぎ話の世界観」ではないし、カウンタ... -
お知らせ
「ゲーテ先生の音楽会Vol.14 先生、お経を唱える」公演中
昨日9月6日(金)から、Ginza Solaにて「ゲーテ先生の音楽会Vol.14 先生、お経を唱える」の公演が始まりました。 https://awaremi-tai.com/news20190808.html 全4公演で、9月7日は13:30からと18時から、9月8日は18時から。 初日の公演は50名ほどの入りで、会... -
蕎麦喰い人種行動観察
一由そば(02)
2019年09月03日【店舗数:---】【そば食:717】東京都荒川区西日暮里 そば普通 ジャンボゲソ天 久しぶりに、日暮里にある一由そばに行った。 日暮里は不思議な町だ。駅の東側に広がる平野部は、「東日暮里」と「西日暮里」という町名がつけられている。東... -
爆発した芸術を散歩する
中村弘峰「SUMMER SPIRITS」@ポーラミュージアム アネックス
博多人形制作の四代目による、現代風人形。 まるまるとした人形が、野球をやっていたりアーチェリーをやっていたり、なんとも躍動感あるポーズをとっている。 ユニフォームを身にまとっている今風スタイルだけど、胡粉による白塗りだし、昔ながらの細い目... -
胃袋至上主義宣言
「一番辛くしてください。」激辛グルメ祭りの、熱すぎた日々
「微糖」と記されたコーヒーは信用ならない。飲んでみて、「やっぱり甘いじゃないか」って事案多発。同様に、「ピリ辛」「激辛」もそう。この世の中、ぬるすぎる。たるんどる。 そんなやわらかなご時世に突如現れた「激辛グルメ祭り」。辛さ自慢の店が9店... -
爆発した芸術を散歩する
国立西洋美術館開館60周年記念 松方コレクション展@国立西洋美術館
久しぶりの美術館訪問。 ちょっと前までは、一人暮らしの気楽さと「何かやってないと人間が腐る」という危機意識から、オリエンテーリングのように都内の美術館を巡りまくっていた。しかし、人間薄情なもので、公私ともに多忙になってしまうとすーっと美術... -
爆発した芸術を散歩する
円山応挙から近代京都画壇へ@東京藝術大学大学美術館
夕方、時間ができたので上野の美術館・博物館界隈をちょこっとめぐってみることにした。最近すっかりご無沙汰だったので、全部の美術館博物館の展示をまだ見ていない。さてどうしようか。 選んだのは、「上野駅から一番遠くて、なかなか立ち寄りづらい」場... -
胃袋至上主義
羊肉の会#02 その名もずばり、「羊肉の会」に潜入する
第一回目の羊肉の会を順調に滑り出した御一行様は、早速次なる「羊肉の会」を模索しはじめた。 https://awaremi-tai.com/ibukuro0024-001.html というのも、うかうかしていると8月下旬から「激辛グルメ祭り」に便乗した毎週開催オフ企画「激辛グルメ駅伝」... -
爆発した芸術を散歩する
公募展 猫と猫たち@Gallery美の舎
猫をテーマにした、若手作家の展覧会。絵画、彫刻などジャンルは問わずいろいろな作品が展示されている。会場は根津にあり、広さはマンションのLDKほどの小ささ。作品は売られてもいる。 以前、在廊中でお話をさせてもらった藝大在学中の彫刻家さんの作品... -
食い地獄の狭間にて
青山のカフェ、「カフェ キツネ」は隠れ家的なワクワク感があるのだ
平日夜、青山に用事があったので会社帰りでそのまま表参道に向かった。 所要まで少し時間があったし、同行する人との待ち合わせもあったので、東京メトロ表参道駅近辺で手ごろなカフェを探してみた。 そこで見つけたのがこのお店。「カフェ キツネ」。 表... -
お知らせ
<開催延期>主に羊、あるいは民族料理と#03 ー羊の背骨を鍋にするなら
せっかくご飯を食べるなら、味もさることながら「おっ!?」という体験が欲しい。羊肉ってやっぱり美味しいよな。でも羊肉って案外食べる機会が少ないよな。オフ会をやろう。ちょっと珍しい料理、特に羊肉を推した会をやっていこう。継続して、定期開催に... -
お知らせ
【オフ会】主に羊、あるいは民族料理と#02 ーその名もずばり、「羊肉の会」に潜入する(2019.08.06)
2019年7月10日に、巣鴨の「シリンゴル」でモンゴル料理を食べるオフ会を開催しました。 https://awaremi-tai.com/news20190623.html#comment-665 羊料理を中心に食べ、見慣れない・聞き慣れない料理名に驚きつつ、馴染みのない味をわいわいと楽しみました...
