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爆発した芸術を散歩する
特別展「松島 瑞巌寺と伊達政宗」@三井記念美術館
会期末が迫っていた「アートアクアリウム」を見るために日本橋まで行ったのだけど、大行列の入場待ちに嫌気が差して入場断念 。残念だけど、あまのじゃくな性格なので「人がウハウハ言ってるものには追随したくない」気持ちが強い。だからむしろ「見てやら... -
爆発した芸術を散歩する
宇宙と芸術展@森美術館
宇宙という題材はいろいろな可能性があり、さぞや面白いアプローチがあるだろう・・・と期待していた。 しかし、キュレーターがフォーカスを絞り切れなかったらしく、ピンぼけしまくりな展示内容。どうした森美術館?というレベル。 なにしろ、いきなり両... -
爆発した芸術を散歩する
後藤靖香展 「モディリアーニの古釘」@六本木ヒルズA/Dギャラリー
後藤靖香は、つい先日まで森美術館で開催されていた「六本木クロッシング2016展 -僕の身体、あなたの声-」で大きなスペースを与えられ展示されていたので印象的だ。 いや、名前なんて全然覚えていなかったのだけど、この絵柄はいっぺん見ると忘れられない... -
へべれけ紀行
テンション上がるゥ!激安温泉宿に溺れてみる【塩原温泉ホテルおおるり】
最近、経営に行き詰まった温泉旅館を買い取り、リノベーションした上で格安宿として再生を果たす事例が多い。団体旅行をフォーカスした、昭和時代の大型旅館というのは平成の時代において完全に時代遅れの大艦巨砲主義だ。図体がでかくてコストがかかるし... -
胃袋至上主義
激辛グルメ祭り2016
2016年秋、今年も激辛グルメ祭りのシーズンがやってきた。昨年同様、店舗入れ替え制で1stRound~3rdRoundまでざっと3週間強のスケジュールだ。こんなに長丁場でイベントが開催できるということに、毎度毎度驚かされる。 これだけ人気があるなら、「激甘グ... -
編集後記
編集後記2016年09月11日
最近の更新 ■東京湾納涼船 2016年7月に行ったイベントのことを早速掲載した。折角なので、シーズン中に書いたほうがよいと思ったからだ。へべれけ紀行には1年半以上も昔の出来事が未掲載記事としてタイトルだけ付けられ採番されているものがいっぱいある。... -
思考回路のリボ払い
利子が付かない定期預金
僕のような歳になってくると、これから先の収入というのはほぼ目処がついてくるものだ。もちろん、会社が倒産したとか、クビになったとか、体調を崩したとか、そういう「目減りする」要素はいっぱいあるけど、「増える」要素というのがほぼなく、収入の上... -
へべれけ紀行
終バスまでに下れ【両神山】
2016年における僕は、6月の筑波山から始まって8月に石鎚山を登った。 https://awaremi-tai.com/hebereke0095.html https://awaremi-tai.com/hebereke0099.html 今年の目標は、山小屋一泊の山行ができるようになること。そのためにステップを踏んできたが、... -
食い地獄の狭間にて
105分の遠洋航海【東京湾納涼船】
屋形船に乗ったことはあるだろうか? 東京湾を見下ろすオフィスで仕事をしている僕は、毎日夕方になると隅田川上流からスイースイーと赤提灯をともして屋形船がお台場沖に繰り出すのを見ている。「ああ、あの中でドンチャン騒ぎをやっているのだな」とうら... -
編集後記
編集後記2016年08月31日
ここ最近の更新状況 1話完結の記事を立て続け。特に「美貌の盛り」(りゅうしょうえん、パンプキン)2連発はここ最近珍しい形。 「美貌の盛り」は本来、名前の通り「美しい盛りを紹介する」コーナーのつもりだった。美しい、といっても会席料理のようなもの... -
食い地獄の狭間にて
800円食べ放題の謎
六本木の美術館巡りをする際、お昼ご飯をどこで食べようか?と調べていた時に気がついたお店。中華料理店なのだが、ランチバイキングが800円で食べられるのだという。 嘘だろ?「ランチ定食800円」でも六本木物価なら安いと思うのに、「ランチバイキング」... -
食い地獄の狭間にて
吉田うどんを初めて食す
山梨県は富士吉田市。富士山の北麓で、遊園地・富士急ハイランドがあることで知られている。 この地は、昔からうどんがよく食べられており、独特の文化を形成している・・・ということは知っていた。富士山の南が「富士宮やきそば」なら、北が「うどん」。...
