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爆発した芸術を散歩する
こども展 名画にみるこどもと画家の絆@森アーツセンターギャラリー
作家を特集する展覧会は多いし、「○○派」のようにその時代の特徴的な傾向の作品を集めた展覧会も多い。 しかし、今回のように、ある特定の画題をテーマにした展覧会というのは、あまり多くない気がする。 さまざまな時代、作家、国を横断して展示物をピッ... -
爆発した芸術を散歩する
コメ展@21_21 DESIGN SIGHT
コメをテーマにした展示。 これまで、農協など「生産者」側の立場で類似のものはたくさんあったと思うが、デザインやアートという観点で、赤の他人がコメを表現するというのは面白い試み。 コメ一粒に文字を書いてみる、とかコメ遍の漢字を集めて、コメみ... -
爆発した芸術を散歩する
イメージの力 ―国立民族学博物館コレクションにさぐる@国立新美術館
民俗学は好きではない。なんか、よくわからないし、呪術的だし。 そういう印象がある中、訪れた展覧会。 日本国内の、よその「博物館」のものを「美術館」で展示するというのが面白い。 案の定、黒っぽい木彫りの、念がこもりまくった像がたくさんある。ア... -
胃袋至上主義
ホームベーカリー実習18-ソイスコーン
ホームベーカリー実習(18)。 もうそろそろこの連載終わり。きりがない。 最近は、あちこちのパン屋でバゲットを買い求めることが多く、ホームベーカリーの登場頻度ががくっと落ちた。「春の利きバゲットまつり」のせいだ。 珍しいものを、ということで「ソ... -
へべれけ紀行
名古屋なめ尽くしオフ【名古屋】
「アワレみ隊OnTheWeb」のオフ会として開かれた忘年会の席でのこと。そのときは北海道に本店があるジンギスカン屋で羊肉を食べまくっていたのだけど、これがめっぽう美味かった。そんな美味い肉を食べていたとき、参加者の一人であるまゆみさんが 「そうい... -
胃袋至上主義宣言
ホームベーカリー実習
ホームベーカリーを購入して、あれこれパンを焼いてみる日々の記録。 「アワレみ隊OnTheFacebook」で連載していた日記風の文章なので、特に面白いこともないし、珍しくもなんともない。ただ、闇に葬り去るには惜しいので、記録として残しておく。 全部のホ... -
爆発した芸術を散歩する
ノリタケミュージアム
世界的にも知名度が高い陶磁器メーカー、ノリタケの作品が展示されているミュージアム。 建物の1階、2階が来場者向けに公開されている工房で、3階、4階がミュージアムになっている。 工房では職人さんがまさに絵付けなどを行っていて、それを間近で見られ... -
爆発した芸術を散歩する
安井真衣子・木村洋子 陶展 青と赤の形@ノリタケの森ギャラリー
陶器の展示。 日常的に使えるような器がいろいろ展示されていた。 しかし、さすが展覧会を開くだけあって、一ひねり加わった味わいのある作品。 平皿を前に、 「これ、家で使うんだったら何を盛る?」 なんて仲間で議論をするのが、楽しい。用の美、という... -
爆発した芸術を散歩する
Carving Exhibition III@ノリタケの森ギャラリー
陶磁器メーカーのノリタケが名古屋で運営するギャラリー。 特に自社製品とは関係なく、アートを展示している。 この日はカービングの展示だった。 カービング、というとスキー板のことしか思いつかなかったが、日本語に訳すと「彫刻」という意味になるらし... -
爆発した芸術を散歩する
トヨタ博物館
愛知県にあるトヨタ自動車による自動車博物館。 トヨタの車だけを紹介するのではなく、世界の名車を展示している。 そこそこ広いのだが、「世界の名車」を対象とするならこれでも狭いくらい。 この日は特別展として、車のエンブレムについて紹介されていた... -
爆発した芸術を散歩する
のぞいてびっくり江戸絵画@サントリー美術館
江戸時代後期は、遠近法が海外から輸入されたのをはじめとし、顕微鏡などいろいろな視覚効果が日本に導入された。 そういった「最新技法」を取り入れた絵を紹介する、という企画展示。 印象が薄かった。 一番印象に残っているのは、サントリー美術館の会員... -
爆発した芸術を散歩する
中村一美展@国立新美術館
例のごとく内容を全く知らないまま会場内に突撃して絶句。 なんだこりゃ。 巨大なカンバスに、意味不明な色がぐちゃー。 抽象画、というか、もう「適当にペンキぶちまけました」としか言いようがない。 こういうのは僕は嫌いだ。意味不明なものを意味あり...
