-
食い地獄の狭間にて
ノンアルコールビールは甘くてもいいのか!?「ヒューガルデン ゼロ」を飲んでのけぞった
近年まれにみるびっくり体験だったので、文章に残しておく。 お酒を全く飲まない僕だが、ノンアルコールビールは大好きだ。でも、ノンアルコールビールならなんでも良いというわけではなく、もっぱらアサヒの「ドライゼロ」ばかりを飲んでいる。 このドラ... -
オカ・デウス
大きい靴が大好き
いしがシューズショップで買ったばかりのスニーカーを見つけた弊息子タケ。 自分の靴のサイズの2倍近くあるのに、彼はさっそくそのスニーカーを履いて自慢げにリビングを歩き回っている。 子どもが大きな靴を履きたくなる気持ちは、なんとなく僕もわかる。... -
オカ・デウス
新幹線のコップ
弊息子タケが普段食事の際にお茶を飲むために使っているコップが見当たらない。 タケが「牛乳!牛乳は?」と叫ぶので、普段は洗面所に置いてある、タケのうがい用コップを持ってきて彼に牛乳を飲んでもらうことにした。 このコップ、よく見ると「N700」と... -
オカ・デウス
東京おもちゃ美術館を訪問する(通算3度目)
子ども向けの屋内遊興施設は、大人も子どもも入場料がかかるので親の金銭負担がある。 「東京おもちゃ美術館」もそうだが、ここは時間単位の従量課金制ではないので、親として少しは気が楽だ。 とはいえ、彼はだいたい12時頃~15時頃までお昼寝をするのが... -
思考回路のリボ払い
電動キックボード「LUUP」を乗ってみて思ったこと。「遅くて使いにくい、でも・・・」
LUUP、おそるべしだ。 気がついたら、都内いたるところにLUUPの電動キックボードが置いてあるポートがある。ポート場所を示すマップを見て、のけぞってしまったくらいだ。 誰だよ、こんな電動キックボードに乗りたがるやつは。 僕自身は電動アシスト付き自... -
オカ・デウス
今年もこどもの日に備えてかぶとを飾る
日本では、5月5日が「こどもの日」だ。古来から、侍が着用するかぶとを飾ることで、子どもの健やかな成長を願うというのが慣習になっている。 昨年は、ロシアによるウクライナ振興が勃発した後ということもあり、戦いに関するものを飾るというのは時代錯誤... -
オカ・デウス
動物山積み
キリンの上にパンダ、パンダの上に犬のぬいぐるみを乗せて、「オー!」と興奮しながら指さしている弊息子タケ。 こういう些細なことで驚いたり喜んだりできるって、素晴らしいことだと思う。 一方、もう人生の後半に入った僕はというと、「怒る」と「悲し... -
食い地獄の狭間にて
食べ放題なのに、遠慮してしまった無念な体験。「喜三郎農場」で卵かけご飯を食べる
都営三田線の千石駅の近くに、「喜三郎農場」という飲食店がある。卵料理が自慢のお店らしい。 このお店には、ブランド鶏の卵がいくつも用意されており、それを食べ放題にするプランが存在する。 普段、僕がスーパーで卵を買うときは、「一番安いやつ」と... -
オカ・デウス
彼の就寝スタイルは土下座
一過性のものだと僕は思っていたけれど、相変わらず弊息子タケが寝るときは「土下座スタイル」だ。 当然、彼が赤ちゃんの頃は仰向けで寝ていたのに、いつの間にか土下座で寝るのを好むようになっていった。 うつぶせ寝なら、僕が好むスタイルなのでまだ理... -
オカ・デウス
彼にとってローラー滑り台はとても大好き
僕は、この歳になって子どもと一緒に行動して、いろいろな再発見がある。 滑り台は、僕にとっては40年ぶりくらいの体験だ。弊息子タケが「自分の後ろについてこい」と僕に指図するので、彼の後ろについて一緒に滑り台を滑ることが多い。その時、滑り台によ... -
オカ・デウス
長靴が好きすぎて匍匐前進
雨が降っていないのに、長靴を履きたくてしかたがない弊息子タケ。 下駄箱に長靴を片付けてあるのに、わざわざ下駄箱を開けて長靴を履きだした。 普段なら、ソックスも靴も自分で履くことができるくせに、面倒なのか親に甘えたいのか、「出来ない!」とい... -
食い地獄の狭間にて
葉山の「マーロウ本店」に行ってプリンを食べる
2023年の僕は、「死ぬまでに日本百名山を全部登る」という目標に向けて再起動した。寒い季節のうちは、汗をダラダラかかない程度の低い山に登り、暖かくなってくるにつれて登る山の標高を上げていくつもりだ。 そんな寒い時期用の山として考えていたのが、...
