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へべれけ紀行
2023年。高山を目指して低山から始めよう【曽我丘陵】
曽我丘陵(上大井駅→浅間山・不動山・曽我山・高山→国府津駅) / おかでんさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ 2021年に第一子誕生となった僕。これからは子どもの成長と家族の幸福に自分の人生をコミットしていくことになる、と覚悟を新たにしたものだ。... -
オカ・デウス
はじめてキッズプレートを頼む
外食の際、弊息子タケはいつも親の食事のご相伴に預かる形をとっている。 まだ2歳にも満たないので1人前を頼むのは時期尚早だ。しかも、食物アレルギーで食事に警戒が必要なので、おいそれとお店の料理を注文できない。 とはいっても、今のうちはいいけれ... -
食い地獄の狭間にて
カラフルなお昼ごはん
馴染みのカフェでお昼ごはん。 色とりどりの野菜がいくつもならび、まるで試食のようだ。見た目が楽しい。 それにしてもボルシチってすげー料理だな。こんな赤い料理、他ではなかなか見かけない。 トマトベースの煮込み料理の赤茶色っぽさ、四川料理などの... -
オカ・デウス
これくらいの箱がちょうど塩梅が良いらしい
茨城県産のさつまいも、5kgの空き箱。 ビール350ml缶1ケース(24本入)よりもやや大きい、という程度だろうか。 弊息子タケならこの箱を気に入るだろうと思って渡してみたら、案の定箱に入ってご機嫌だった。 以前、オムツ4袋分が入っていた巨大な段ボールを... -
オカ・デウス
ついに食事で脱獄を果たす
弊息子タケの最近の食卓は、まず「椅子に座る・座らない」でひと悶着ある。 ベビービョルンのハイチェアを愛用してきたが、いよいよ彼がこの椅子に座るのを本格的に嫌がり始めた。 親としては、一旦テーブルをセットすると子どもが立ち上がれなくなる構造... -
オカ・デウス
ジャングルジム(的なもの)を登り始める
公園にある、ジャングルジム的な遊具。 そこに足をひっかけ、よじ登る動作をしはじめた弊息子タケ。 手も足も使わないと登れないし、同時にいくつもの筋肉を駆使するマルチタスクが要求される動作だ。しかもバランスを崩すと落下する。 できるようになった... -
編集後記
編集後記2022年12月期
冬の上高地に歩いて潜入!カフェ・ド・コイショでクリスマス【中の湯・明神】 https://awaremi-tai.com/hebereke0132.html 全31話。 書きやすい連載だったと思う。旅行記って、あれこれ事後調査をしながら書かないといけないことが多くて、筆が進まない事... -
食い地獄の狭間にて
やっぱり、姪たちは成長とともに蕎麦への興味を失っていった
2022年の年越しそば。もちろん今年も手打ちだ。 コロナの影響で家族が全員集合するのは久しぶり。 https://awaremi-tai.com/soba0739.html 昨年(2021年)は蕎麦粉500グラムしか調達しなかったが、今年は以前と同様で1kgの蕎麦粉を用意した。 昨年に引き続い... -
オカ・デウス
猿真似
僕のシェーバーを手にとり、ヒゲを剃るマネ。 弊息子タケはまだ「親のやっていることを模倣する」ということはあまりできていない。 目で見たものを脳で理解し、それを自分の行動に置き換えるというのはそれなりに高度な神経処理なのだろう。 少しずつ、親... -
食い地獄の狭間にて
味噌、醤油、酢は今でも地域特性が強い
東京に住んでいると、「地のものをいただく」という感覚が薄れてしまう。そういうものはどこか旅行に行った時に堪能するものであるという認識だ。 以前僕は北千住の近くに住んでいた。「千住葱」というブランド葱が存在することは知っていたが、実際に畑に... -
食い地獄の狭間にて
驚いた、このご時世に1個300円でケーキを売るお店があるなんて
いしが、「岡山・倉敷のケーキの名店」を紹介しているwebサイトを見つけてきた。「いいなー」と言う。 要するにこのお店に行ってみたい、ということだろう。じゃあ、ということで何店舗か回ってみた。 本当はレンタカーを借りて、鬼ノ城(鬼ヶ島のモデルに... -
オカ・デウス
ピザはどうやら好きらしい
子どもというのはジャンクフードが大好きないきものだと思っていた。 でも必ずしもそうではないようで、弊息子タケはフライドポテトを食べようとしない。 子どもなので、いつ嗜好がかわるかわからない。なので、あくまでも「生後1歳10ヶ月時点では」という...
