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オカ・デウス
プロの鶏レバーに今更びっくりする
最近はすっかりご無沙汰しているが、一時の僕は毎月鶏レバーを大量に調理していた。 鉄分補給には鶏レバーが手っ取り早かったからだ。そして「月に一度」レバーを作る、というのはパートナーのいしのタイミングにあわせてのことだ。 いしの周期は僕も知っ... -
食い地獄の狭間にて
「炙り流しチーズタルト」なる食べ物に出会う
年末、ということで浅草の羽子板市にやってきた。 コロナを挟んで、お店の入れ替わりが随分あるようだ。見慣れないお店があちこちに出来ている。 この日、通りすがりで見つけたのは「炙りチーズケーキ」という看板だった。へえ、チーズケーキでそういう概... -
食い地獄の狭間にて
インドカレーを前に冷静になる
インドカレー店に行くと、カレーが2種類盛り、3種類盛り・・・と値段が上がると皿数が増えるメニュー構成になっている。 お得感もあって、今回は3種盛りを選んでみた。 でも、食べている最中に思った。「3種類もいらないなぁ」ということに。 もちろん、... -
食い地獄の狭間にて
やっぱり広島の汁なし担々麺が至高だと思う
過去にこのサイトで何度も取り上げたことがある、広島の汁なし担々麺。 最近は東京界隈でも汁なし担々麺を出すお店が増えた。でも、広島発祥の汁なし担々麺と比べて、僕にとってはしっくりこない。美味しいんだけど、広島風のほうがもっと美味しいと思う。... -
オカ・デウス
パンダに積み木を食らわす
リビングに乱雑に散らかされている積み木に対して、パンダのぬいぐるみで「アグアグアグ」と食べる真似をしてみせた。 それ以降、弊息子タケは「積み木=パンダの餌」と理解するようになったらしい。 パンダの首を捕まえて、パンダに積み木を食べさせるよ... -
食い地獄の狭間にて
「カラシビたれ」で食べる天丼は最高としかいいようがなかった
JR山手線西日暮里駅の近くにある天丼屋。以前は揚げたての天ぷらをオーダーできるうどん屋だったと記憶しているが、今では天丼の専門店になっている。 このブロックは再開発エリアとして指定されており、おそらく数年後には更地になっているはずだ。跡地に... -
オカ・デウス
絵本とタケ
すっかり絵本を読むのが好きな弊息子タケ。寝る前に本を読むのはルーティンとして定着している。 本を読まずに部屋の電気を消すと、悲しそうな泣き声を上げて照明のリモコンを探すくらいだ。 彼にとって「図鑑」というのは面白いものらしい。ストーリー性... -
食い地獄の狭間にて
ホットクックで作るチリコンカン
僕に限った話じゃないが、料理の経験がある程度蓄積していて外食もそこそこ食べてきた人ならばレシピをあまり見なくなる。 本やwebのレシピというのは、あくまでも料理を作るための「ヒント」だ。ああなるほど、こういう料理なんだね、ふーん、だいたいこ... -
オカ・デウス
スリッパを履きたがる
以前から、弊息子タケは玄関先で父親の靴を履いて得意満面になっていた。ぶかぶかの靴に足を通すのがなんだか楽しかったらしい。 最近はそのターゲットがスリッパに移ってきて、僕のスリッパを目にすると必ず自分で履いてしまう。 もし僕がスリッパを履い... -
食い地獄の狭間にて
久々に「ひみつ堂」でかき氷
かき氷の有名店として知られる、台東区谷中にある「ひみつ堂」。 独身時代は、財布が自由だということもあって結構通ったものだ。 週末は激しく行列ができ、夏場になると数時間待ちはザラのお店。なので、敢えて厳寒期の平日など、多くの人が「かき氷なん... -
食い地獄の狭間にて
洋食店で唐揚げを頼む
洋食屋、といってもいろいろある。ランチ1,000円以下でハンバーグや揚げ物が盛り合わせになっている料理を食べられるお店がある一方で、一皿数千円するような敷居の高いお店まである。 今回訪れたお店は、だいたい一皿2,000円くらいからスタート、というお... -
オカ・デウス
晴れ着は着られるうちに着ておこう
近所にある、ちょっとおしゃれな洋食屋さんで会食。老舗として名高く、お値段もそれなりにする。ふらっと飛び込みで入るようなお店じゃない。 このお店は年に1回程度、お祝いごとに使っている。僕らとしてはもう何度も訪れたことがある場所だ。 弊息子タケ...
