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食い地獄の狭間にて
「カラシビたれ」で食べる天丼は最高としかいいようがなかった
JR山手線西日暮里駅の近くにある天丼屋。以前は揚げたての天ぷらをオーダーできるうどん屋だったと記憶しているが、今では天丼の専門店になっている。 このブロックは再開発エリアとして指定されており、おそらく数年後には更地になっているはずだ。跡地に... -
オカ・デウス
絵本とタケ
すっかり絵本を読むのが好きな弊息子タケ。寝る前に本を読むのはルーティンとして定着している。 本を読まずに部屋の電気を消すと、悲しそうな泣き声を上げて照明のリモコンを探すくらいだ。 彼にとって「図鑑」というのは面白いものらしい。ストーリー性... -
食い地獄の狭間にて
ホットクックで作るチリコンカン
僕に限った話じゃないが、料理の経験がある程度蓄積していて外食もそこそこ食べてきた人ならばレシピをあまり見なくなる。 本やwebのレシピというのは、あくまでも料理を作るための「ヒント」だ。ああなるほど、こういう料理なんだね、ふーん、だいたいこ... -
オカ・デウス
スリッパを履きたがる
以前から、弊息子タケは玄関先で父親の靴を履いて得意満面になっていた。ぶかぶかの靴に足を通すのがなんだか楽しかったらしい。 最近はそのターゲットがスリッパに移ってきて、僕のスリッパを目にすると必ず自分で履いてしまう。 もし僕がスリッパを履い... -
食い地獄の狭間にて
久々に「ひみつ堂」でかき氷
かき氷の有名店として知られる、台東区谷中にある「ひみつ堂」。 独身時代は、財布が自由だということもあって結構通ったものだ。 週末は激しく行列ができ、夏場になると数時間待ちはザラのお店。なので、敢えて厳寒期の平日など、多くの人が「かき氷なん... -
食い地獄の狭間にて
洋食店で唐揚げを頼む
洋食屋、といってもいろいろある。ランチ1,000円以下でハンバーグや揚げ物が盛り合わせになっている料理を食べられるお店がある一方で、一皿数千円するような敷居の高いお店まである。 今回訪れたお店は、だいたい一皿2,000円くらいからスタート、というお... -
オカ・デウス
晴れ着は着られるうちに着ておこう
近所にある、ちょっとおしゃれな洋食屋さんで会食。老舗として名高く、お値段もそれなりにする。ふらっと飛び込みで入るようなお店じゃない。 このお店は年に1回程度、お祝いごとに使っている。僕らとしてはもう何度も訪れたことがある場所だ。 弊息子タケ... -
オカ・デウス
気がついたら絵本好きな子に育っていた
絵本を読むのが大好きになった弊息子タケ。 1歳頃は、読み聞かせをしようとしても、ページを乱暴に次々めくるだけでまともに話を聞こうとしなかった。ああこの子はバカなんだな、と思ったものだ。 それが1歳半手前くらいから俄然絵本に興味を持つようにな... -
食い地獄の狭間にて
お祝いはハンバーグ
結婚記念日だったので、自宅でディナー。 弊息子タケの夕ご飯は、自家製のハンバーグとロールパン、そしてコーンポタージュスープ、チーズ。 よく見ると野菜がないので、あわてて後で追加する。 ピーマンをあまり好まないので、ハンバーグの中に練り込もう... -
オカ・デウス
さつまいもを運ぶお手伝い
自宅にさつまいもが届いた。しかも10kgも。 何事か?と玄関まで様子を見に来た弊息子タケ、段ボールをこじあけて中身を確認。さつまいもであることを知る。 さつまいもはこの歳だとちょうど手に取りやすい重さとサイズだった。それが嬉しいらしく、両手に... -
食い地獄の狭間にて
焼豚自販機
コロナ以降、急速に「冷凍餃子自販機」が増えた。 「おっ、いつの間にか餃子屋さんが出来たぞ!?」と思って店内を覗いてみると、無人営業で冷凍餃子自販機が設置されているだけだった、というのはよくあることだ。 あと、なぜかこの自販機はラーメンとも... -
オカ・デウス
ジャンパーを着せてご飯
エプロンの着用を断固拒否する弊息子タケ。 とはいっても食べ物は当然こぼす。なので、現在は食事の際にジャンパーを着せている。 食べ終わったらジャンパーを脱がせ、ジャンパーは米粒を撮ったあとに洗濯機行きとなる。だから毎日洗濯物が多い。 肌着のま...
