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オカ・デウス
幼児は体が柔らかい
駐車場の車止めに登ったけど、バランスを崩して大開脚中の弊息子タケ。 大人でこのポーズが取れるなら大した柔軟性だ、と感心するレベルで股が広がっている。 これでも体は硬くなったほうだ。1年前はもっと胴長短足だったこともあって、足の親指をおしゃぶ... -
オカ・デウス
和室「ばぁ!」し放題
和式の実家に帰省すると、弊息子タケは大喜びだ。 ふすまをガラッと開けて、「ばぁ!」と叫んでピシャッと閉める。それを繰り返す。 「ドア」または「引き戸」しかない家に住んでいるので、ふすまという「右からでも、左からでも開けられる扉」というのは... -
オカ・デウス
「怖い」という概念はまだない
岡山県倉敷市にある由加山蓮台寺。厄除けのお寺としてよく知られている。 お堂には厄除け不動明王が鎮座して、とんでもねぇ顔でこっちを睨みつけている。これじゃ、厄が逃げるまえに自分が逃げてしまいそうだ。 弊息子タケにこの不動明王を拝観させてみた... -
食い地獄の狭間にて
タイ料理店で食べたランチが「もうこれで網羅してるじゃん」という内容だった
年末なので実家に帰省。 東京駅から新幹線に乗るのに際し、八重洲界隈でお昼ご飯を食べることにした。 そこで入ったのがタイ料理店だったのだけど、頼んだランチメニューがこちら。 パッタイ、ガパオライス、トムヤムクン、海老入りの生春巻き。 なんか、... -
食い地獄の狭間にて
北海道のお店で、よく考えたら北海道的ではないものを食べていた
東京駅周辺でご飯を食べようとすると、基本的にあまり安いお店はない。土地の値段が高いし、大企業のオフィスが立ち並んでいる場所なので値段を高くせざるをえないのだろう。 仕事がらみで八重洲にやってきた際、お昼ご飯をどうしようかと考えつつ地下街を... -
オカ・デウス
貰い物の恐竜がお気に入り
親戚からクリスマスプレゼントとして貰った、ティラノサウルスの機械式おもちゃ。 背中のボタンを押すと、「ガーオ」と唸りながらモーターの力で前に進む。 弊息子タケはこのおもちゃがえらく気に入ったようで、繰り返し繰り返し背中のボタンを押している... -
オカ・デウス
お店だと疲労が早いのかもしれない
親都合でお買い物に出かけた際、弊息子タケはぐずることが多い気がする。 電車に乗って、人混みをかき分けて、お店に行って・・・と目まぐるしく変わるシチュエーションに疲れるのかもしれない。 または、自分のペースで歩いたりものを眺めたりできないし... -
オカ・デウス
ついに電動アシスト付き自転車を検討しはじめる
僕ら夫婦は、弊息子タケを背負って週末に自転車で出かけることが多い。 エッセンシャルワーカーであるいしは「週末、自宅で過ごす時間も良いものだ」と言っているのだが、テレワーク主体の生活を送っている僕が外出したがるからだ。 あと、だんだん力がつ... -
食い地獄の狭間にて
北千住でもつ煮込みの専門店に出会う
足立区の北千住。商店街の中に、新しいお店ができていた。 「おや、何のお店だろう。寿司屋みたいなカウンター席だけのお店だぞ?」と思って店頭のメニューを見たら、これがもつ煮の専門店。 へえーーー。そういうお店の業態ってあるのか!びっくり。 牛丼... -
オカ・デウス
「外人4コマ」みたいな反応をする
「外人4コマ」(Reaction Guys)というネット上で知られている写真を知っているだろうか。 スポーツ中継かなにかを視聴している外国の人たちの写真なのだが、最初の1コマ目は真面目な顔をしてじっと前を見ている。しかし、次のコマになると「イエエエエエー... -
オカ・デウス
カメラを向けると歌舞伎の見栄みたいなポーズをとる
どこで覚えたんだろう、スマホカメラを向けると、両手をパーにしてポーズを取るようになってきた。 保育園だな。 僕ら両親は一切こういうポーズを取らないので、親のやってることを真似たということはない。 これからいろいろと保育園で親が知らないことを... -
オカ・デウス
食べ物の難易度を上げていく難しさ
親としては、子どもに与える食事に対していろいろ気を遣う。 栄養や味、塩っけなどを意識するのは当然として、「食べやすさ」も重要だ。また、本人が食べる意欲を持つような盛り付けや彩り、温度というのも大事。 散らかさないで食べほしいので、親の手間...
