神社・仏閣、占いなど。
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オカ・デウス
お寺から一足早い誕生日のお祝いが届く
いしが妊娠中、実家の両親が安産祈願でご利益があるとされるお寺にお参りしてくれた。わざわざ戌の日にあわせて、だ。 その時拝領した腹帯が送られてきて、いしは腹帯とともに妊娠後期を過ごした。といっても、グルグル巻きの包帯みたいなものではなく、へ... -
へべれけ紀行
0歳児、晩秋の上高地に突入す【中の湯・明神】
2020年、新型コロナウイルスの流行が始まり、まだ感染者数が増えたり減ったりを繰り返していた2021年。 感染者数が減ると、「GoToトラベル」のような旅行観光業支援のための大盤振る舞い施策が国から提示され、人々はその安さに釣られて旅に出て、また感染... -
へべれけ紀行
一人旅で心のリフレッシュ、ひたすら歩く歩く旅【高崎】
2021年9月、おかでん家に赤ちゃんがやってきてだいたい半年が過ぎた頃のおはなし。 パートナーのいしは弊息子タケが生後4ヶ月になった時点で新しい職場に就職した。4ヶ月目から働くために出産3ヶ月後には就職活動を開始し、都内どころか都外にも面接に行っ... -
へべれけ紀行
那珂湊買い出し~三崎港買い出し、出産直前におけるおかでん家の旅
2021年春。我が家の出産時期が近づいていた。 いしは2月末をもって仕事を退職し、出産に向けた体制に入った。 もともと彼女は2020年の3月末まで正社員として働いていたのだが、アフリカに旅立つ!ということで退路を断って前に向かって進んでいた。しかし... -
へべれけ紀行
2020年9月/コロナ時代の静岡にひっそり帰省する
世界も、日本も、そして我が家もゲームチェンジャーとして新型コロナウイルスが登場して恐怖のどん底に陥れた2020年春。 いしはアフリカ赴任を断念せざるを得ず、新しい職に就いていた。 そして訪れたご懐妊のお知らせ。 僕にとってはとてもうれしいことだ... -
へべれけ紀行
おかでん結婚式前後のできごと【倉敷・吉備路】
不肖おかでん、いしというパートナーと出会い結婚に至ったのが2019年12月。 お互いの歳の差12歳。バツイチとかならともかく、お互い初婚同士でこの歳の差は結婚市場全体で見ると0.1%程度の希少品種だ。しかも僕の場合、45歳での結婚。お見合いやマッチング... -
へべれけ紀行
冬の上高地に歩いて潜入!カフェ・ド・コイショでクリスマス【中の湯・明神】
最近すっかり上高地づいている。 絶景なのは言うまでもない。そんな中で、快適かつ気軽にキャンプができることをとても気に入っている。何か装備に不足があったとしてもレンタルできるし、自炊用食料は売ってるし、お店でご飯を食べたっていい。 「忘れ物... -
爆発した芸術を散歩する
特別展 仁和寺と御室派のみほとけ-天平と真言密教の名宝-@東京国立博物館 平成館
入場30分待ち。 東京国立博物館の平成館で開催される特別展は、「さすが国が威信をかけて手がけると半端ないなぁ」と思わせる内容であることが多く、その分待ち行列が長くなる。 普段信仰心なんてこれっぽっちも持っていない人であっても、博物館での展示... -
へべれけ紀行
お手軽だけど、秘境【徳島・剣山】
中四国地方には、「日本百名山」が3座ある。 鳥取県の伯耆大山(ほうきだいせん)、愛媛県の石鎚山(いしづちさん)、そして徳島県の剣山(つるぎさん)だ。岡山県広島県山口県、という山陽地方には一座もない。 https://awaremi-tai.com/hebereke0077.html http... -
思考回路のリボ払い
精霊馬を作る
僕がお盆のときに精霊馬を見たのは、社会人になってからだった。なんて奇抜な迷信なんだ、とその当時は呆れたものだ。 少なくとも実家ではやっていなかった。西日本自体にそういう文化がないのではないか?と思っていた。 すると、実は実家でも昔ではやっ... -
アワレみ隊活動記録
長崎の過去と今【軍艦島・池島】
朽ちていく建物、護られる建物 2017年春。おかでんは珍しくやる気を出していた。むらっ気のある性格で、テンションが高いときと低いときに周期性があるのだけど、ちょうどテンションが上がり調子の時と春の訪れとが重なったからだ。 「ゴールデンウィーク... -
へべれけ紀行
神社仏閣町歩き、おまけに登山【鎌倉・衣張山】
僕が勤めている会社には山サークルがあり、ごくたまにその活動には参加している。つまり、幽霊会員だ。 登山というのはチーム戦のスポーツではないので、「毎週○曜日に集まって、練習!」なんてことはない。そのため、MLで「今度○○山に行きます。車の都合...
