神社・仏閣、占いなど。
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オカ・デウス
神楽を案外真剣に見る
神社の例大祭で、神楽が奉納されていたので親子で鑑賞する。 弊息子タケ3歳、この日本古来から伝わる劇をじっと見る。 すぐに退屈になって飽きて、「もう行こう?もういいよ」とジタバタすると思っていたのだけど、親から促されるまでじーっと見つめ続けて... -
へべれけ紀行
【準備中】福岡(2024.02.09)
未準備 -
思考回路のリボ払い
トンネルのようなアーケード参道に興奮する
岡山県に、日本三大稲荷のひとつ「最上稲荷」がある。 ・・・と書くと、一悶着が始まる。「日本三大稲荷」には諸説あり、伏見、豊川、笠間がよく知られているからだ。そして、この伏見と豊川は当確で、「笠間」が別の稲荷に置き換わることがある。岡山の最... -
食い地獄の狭間にて
「フライ」とだけ名付けられた食べ物
神社のお祭りで、「フライ」とだけかかれた屋台を見かけた。 シンプルすぎる表示で、僕はびっくりした。目を疑ったくらいだ。 何か商品の解説が書いてあるのではないか?と見渡してみたが、何も書いていない。ただ、「100円」とだけ書かれた紙が置いてある... -
オカ・デウス
親子で神様におじぎ
弊息子タケにとって、神社参拝はちょっと楽しいイベントだと感じているようだ。 なぜなら、僕ら夫婦が不思議な挙動をするからだ。お金を投げ、鈴を鳴らし、手を叩き、お辞儀をする。 「なにそれ!僕もやりたい!」 と彼は考えていて、積極的に僕たち大人の... -
オカ・デウス
「阿知の藤」を見に倉敷へ
岡山県倉敷市の、通称「美観地区」すぐ脇にある小さな山、「鶴形山」。その山の中腹に「阿知の藤」と呼ばれる、老木の藤の木がある。岡山県の天然記念物に指定されていて、樹齢は300年から500年くらいらしい。 あまりに老木のため、春になっても花を咲かせ... -
思考回路のリボ払い
豆まきの裏側に迫る!日本の奇祭に隠された文化とは?
節分は、例年2月3日に行われ、「鬼を追い出し、福を招き入れる」縁起ものの行事だ。現代の常識に照らし合わせると奇祭の部類に入るかもしれないが、日本では昔から当たり前のように行われているため、全く違和感を感じることなく21世紀でもその文化が根付... -
オカ・デウス
「怖い」という概念はまだない
岡山県倉敷市にある由加山蓮台寺。厄除けのお寺としてよく知られている。 お堂には厄除け不動明王が鎮座して、とんでもねぇ顔でこっちを睨みつけている。これじゃ、厄が逃げるまえに自分が逃げてしまいそうだ。 弊息子タケにこの不動明王を拝観させてみた... -
食い地獄の狭間にて
浅草鷲神社の酉の市に行く
酉(とり)の市。 ご当地性があるのかどうか詳しくないのだが、僕は東京に住むまでその存在を知らなかった。埼玉県に住んでいたときでさえ、知らなかったくらいだ。 そもそも首都圏にはイベントが多すぎだ。伝統的なお祭りから、最近作られたイベント、その... -
思考回路のリボ払い
積み団子という概念を初めて知った
親族の不幸があったため、一族がドタバタしている。 そのドタバタは結婚式の決め事に似ているな、と傍からみていて思った。あっちに声をかけたらこっちにも声をかけないと、とか、誰から声をかけるのがスジだろうか、とか人間のしがらみが凝縮していたから... -
オカ・デウス
大宮の氷川神社参道は子どもの散歩にぴったりだった
埼玉県の中心地、大宮駅の東口側には「武蔵一宮 氷川神社」がある。 「武蔵一宮」という名前のとおり、武蔵国と呼ばれていたエリアでいちばんの権威を誇る神社、ということになる。 その名にふさわしく、神社の境内からまっすぐに、びっくりするくらい長い... -
思考回路のリボ払い
掲げられる十字架
教会がある建物の表にはたいてい十字架が掲げられているものだが、「カトリック新子安教会」はひと味ちがう。 ぱっと見普通の建物で、教会っぽさがあまり感じられない外観だ。でも、十字架がすごく目立つ。 人型のモニュメントに抱え上げられている。思わ...
