神社・仏閣、占いなど。
-
思考回路のリボ払い
七夕と神社仏閣
7月7日、七夕の日。 神社仏閣で「七夕まつり」をやっているというので、訪れてみた。 まずは神田明神。 商売繁盛を祈願する大小さまざまな企業が多く、1月はとても賑わう神社だ。どちらかというと御茶ノ水に近い場所にあるのだが、秋葉原方面に向けてとん... -
へべれけ紀行
【暫定公開】妙法ヶ岳(2024.05.25)
妙法ヶ岳(三峯神社奥宮) / おかでんさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ -
オカ・デウス
神楽を案外真剣に見る
神社の例大祭で、神楽が奉納されていたので親子で鑑賞する。 弊息子タケ3歳、この日本古来から伝わる劇をじっと見る。 すぐに退屈になって飽きて、「もう行こう?もういいよ」とジタバタすると思っていたのだけど、親から促されるまでじーっと見つめ続けて... -
へべれけ紀行
【準備中】福岡(2024.02.09)
未準備 -
思考回路のリボ払い
トンネルのようなアーケード参道に興奮する
岡山県に、日本三大稲荷のひとつ「最上稲荷」がある。 ・・・と書くと、一悶着が始まる。「日本三大稲荷」には諸説あり、伏見、豊川、笠間がよく知られているからだ。そして、この伏見と豊川は当確で、「笠間」が別の稲荷に置き換わることがある。岡山の最... -
食い地獄の狭間にて
「フライ」とだけ名付けられた食べ物
神社のお祭りで、「フライ」とだけかかれた屋台を見かけた。 シンプルすぎる表示で、僕はびっくりした。目を疑ったくらいだ。 何か商品の解説が書いてあるのではないか?と見渡してみたが、何も書いていない。ただ、「100円」とだけ書かれた紙が置いてある... -
オカ・デウス
親子で神様におじぎ
弊息子タケにとって、神社参拝はちょっと楽しいイベントだと感じているようだ。 なぜなら、僕ら夫婦が不思議な挙動をするからだ。お金を投げ、鈴を鳴らし、手を叩き、お辞儀をする。 「なにそれ!僕もやりたい!」 と彼は考えていて、積極的に僕たち大人の... -
オカ・デウス
「阿知の藤」を見に倉敷へ
岡山県倉敷市の、通称「美観地区」すぐ脇にある小さな山、「鶴形山」。その山の中腹に「阿知の藤」と呼ばれる、老木の藤の木がある。岡山県の天然記念物に指定されていて、樹齢は300年から500年くらいらしい。 あまりに老木のため、春になっても花を咲かせ... -
思考回路のリボ払い
豆まきの裏側に迫る!日本の奇祭に隠された文化とは?
節分は、例年2月3日に行われ、「鬼を追い出し、福を招き入れる」縁起ものの行事だ。現代の常識に照らし合わせると奇祭の部類に入るかもしれないが、日本では昔から当たり前のように行われているため、全く違和感を感じることなく21世紀でもその文化が根付... -
オカ・デウス
「怖い」という概念はまだない
岡山県倉敷市にある由加山蓮台寺。厄除けのお寺としてよく知られている。 お堂には厄除け不動明王が鎮座して、とんでもねぇ顔でこっちを睨みつけている。これじゃ、厄が逃げるまえに自分が逃げてしまいそうだ。 弊息子タケにこの不動明王を拝観させてみた... -
食い地獄の狭間にて
浅草鷲神社の酉の市に行く
酉(とり)の市。 ご当地性があるのかどうか詳しくないのだが、僕は東京に住むまでその存在を知らなかった。埼玉県に住んでいたときでさえ、知らなかったくらいだ。 そもそも首都圏にはイベントが多すぎだ。伝統的なお祭りから、最近作られたイベント、その... -
思考回路のリボ払い
積み団子という概念を初めて知った
親族の不幸があったため、一族がドタバタしている。 そのドタバタは結婚式の決め事に似ているな、と傍からみていて思った。あっちに声をかけたらこっちにも声をかけないと、とか、誰から声をかけるのがスジだろうか、とか人間のしがらみが凝縮していたから...
