オカ・デウス

迂回路を作る

弊息子がRSウイルスにやられて一週間ほど保育園を休んだ際、昼間の間子供の面倒を一手に担わないといけない僕は慌てて買ったものがある。 ベビーサークル。 「必死の看病」という発想にならず、「ひとまず弊息子が家中あちこち...
オカ・デウス

ゆず湯に困惑

弊息子をお風呂に入れるのは毎日僕がやっている。 そのせいで、乳児にあるまじき熱い風呂に彼は早い段階から親しんでいる。僕が、熱いお湯にザブっと入ってサッパリした気分になりたいからだ。給湯器の設定温度は44度。でもたぶん、お湯が...
胃袋至上主義

羊肉の会#7 「羊湯」といういい湯加減(その2)

スマホを使って料理を頼んでいく。 この手のオフ会は、最初のオーダーが一番の山場だ。「どういう作戦でこの会に臨むか?」というお互いの腹のさぐりあいだからだ。
オカ・デウス

「オカ・デウス」コーナーをはじめます

「おかでん全史」にあたる2000年~2021年の「アワレみ隊OnTheWeb」では、「煩悩の構造とおかでんの幸福」について語り尽くしてきた。 2021年、おかでん家に第一子が生誕したことにより、世界線は次世代へと分岐していく。 ...
食い地獄の狭間にて

ホットケーキの焼き色

週末、いしがホットケーキを焼いてくれた。 もっぱら家の自炊は僕が担当しているので、いしがホットケーキを焼いてくれるのは久しぶりだ。
オカ・デウス

見守りカメラを子供部屋に設置すると、安心感が桁違いだった

早い段階から、弊息子には早く一人寝ができるようになってほしい、と思っていた。 僕が男だからだろうか、それとも高齢になってから家庭が増えたからだろうか、「子供の都合に大人たちが振り回されないようにしたい」という願いがあった。たぶん、長...
オカ・デウス

「おいしい?」と聞いて考えたこと

弊息子に離乳食をあげているとき、「おいしい?」と聞くことがある。 でも、自分で言ってみて「変なことを聞いてるな」と気が付いた。
食い地獄の狭間にて

寅年の鳩サブレー

兄貴から鳩サブレーを貰った。 今頃になって、「鳩サブレ」ではなくて「鳩サブレー」というのが正式名称だということに驚いたが、それ以上にびっくりしたのがパッケージだ。
食い地獄の狭間にて

ガチなネパール料理

ガチなネパール料理、というのは案外多くないものだ。インド料理という一大勢力に圧倒されているからなのか、「インド・ネパール料理」というひとくくりになっていることが多い。 しかし、インドそのものが超巨大な亜大陸で、これをひとくくりにする...
オカ・デウス

「眼福」という概念

職場の同僚(女性)から、 「子供が小さいうちは、思いっきり親の好みで好きな服を着せればいいのよ!」 と言われた。
食い地獄の狭間にて

保存食のようかんを使って鏡開きをする

今年も鏡開きシーズン到来。 昨年までは、ホームベーカリーでお餅をついて、巨大な鏡餅を作るのが楽しみだった。デカい鏡餅を自作した、という事実は僕の見栄を激しく満足させてきた。年末になるとスーパーの店頭に並ぶ、出来合いの鏡餅とは...
オカ・デウス

リモコン大好きなのでパソコン

どの子供もそうだが、弊息子もご多分にもれずリモコンをいじりたがる。 リビングの机の上にリモコンを置いていたらすぐに取られるので、ソファの座面に置くようになった。しかしこれも、つかまり立ちができるようになったタケにあっという間...
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