まるでお寺!神秘的な宿に泊まる【新鹿沢温泉】

いったん大浴場「コマクサの湯」を素通りして、「三山荘」と「高原荘」を見てくることにしよう。

「三山荘」なる別館?は階段を登ったところにあるようだけど、「しらかばレストラン」というレストランがあるようだ。

フロント近くにあった「食堂」とは別にレストランがあるのか!しかも、大広間も中広間もあるのに、さらにレストランがあるのだから驚きだ。・・・たぶん、営業していないだろうなあ、これまでの様子を見ると。

あー。

「三山荘」に通じる階段があるけれど、階段を登った先には防火扉のような壁がそびえ立ち、行く手を遮っていた。案の定、封鎖されている。

別のところの階段は、ベニヤ板でふさいであった。

もう、「三山荘」は使わないので閉鎖してしまったらしい。

今でも、団体客がどっと押し寄せたら復活するのか?それとも、もう使うのを放棄したのか?それはわからない。

なんだか、隔離病棟を見たようなドキドキ感がある。(隔離病棟そのものを見たことが殆どないのだけど)

じゃあ、もう一つの「高原荘」はどうだろう。

窓から見ると、コンクリート造りの客室棟が見える。あれが高原荘っぽい。

しかし、ここもやっぱり封鎖されていた。

これが時代の流れ、なのだろう。

(つづく)