魚まみれお泊まりオフ2013

2013年11月17日(日) 2日目

客室から見た保田の朝

二日目の朝を迎えた。昨晩は夕食後お風呂に入り、あらためて全員が男性部屋に集って深夜まで宴会を続けた。いや、宴会というより軽くおしゃべりをするだけのつもりだったのだが、最年長のm.渡辺さんが自ら率先してフロントからお酒を調達してきて振舞ったので、そりゃあお酒があるからには飲まにゃあ、ということでひたすら宴会になったのだった。で、最後はおやびんが酔っ払って別人格が出てきてますます愉快な場になり、そのまま突っ伏して果ててしまったのでお開き。

「ワタナベ!飲んでないだろう!飲め!」とか60すぎの御大にタメ口きくようなアットホームかつ上下関係無視しまくりの無礼講だった。

翌朝、部屋の障子を開けると今日も晴れだった。目の前の眺望はよくない。食事においてはこれでもか、というくらい海を強調したスタイルだが、宿に関してはその点は考慮されていない。

ばんやの湯

まだみんな寝ているし、朝食時間までしばらく時間があったので、一人周辺を散歩してみることにした。まずはばんやの湯を外周ぐるっと歩いてみる。写真は、ばんやの湯の宿泊部屋を眺めたところ。よしずで覆われた場所が風呂で、その左側の窓二つが部屋。海側に2部屋、山側に2部屋。どっちに泊まっても、どっちとも窓からの眺望は期待できない。

さすがに駐車場はガラガラ

ばんやを眺める。まだ営業開始前なので、さすがに駐車場は空いている。でも停まっている車もいるわけで、この人たちは一体何をやっているのだろう。保田漁港の漁師さんだろうか?いや、漁師さんは軽トラとか乗ってるか?

本日は空室ありらしい

ばんやの湯は本日空室ございます、ということで。さすがに日曜日夜ともなれば、人気のばんやであっても空室はあるということだ。土曜日泊は3か月前から予約を入れていないと無理だが、それ以外の曜日なら比較的楽に取れるのかもしれない。楽天やじゃらんといったオンライン予約システムはこの宿は採用しておらず、電話で現地に予約を入れないといけない。なので、空室状況を確認するのがちょっと面倒だ。

勝山漁協直営、というのもあるんだな

ばんやを離れて、しばらく国道沿いに歩いてみる。看板で、「勝山漁協直営」の食事処の案内が出ていた。この「なぶら」なる施設については全く知らないのだが、ばんやが混雑しているときの代替として使えるだろうか?一応名前は覚えておきたい。

菱川師宣の見返り美人

ばんやから歩いて少々のところに、道の駅きょなんと菱川師宣記念館がある。これまで、ばんやで魚をしこたま食べたら満足しちゃって、すぐ目と鼻の先なのにここに訪れたことはない。

もちろんこの時間は営業していないのだが、どんな場所だか散歩がてらチェックだ。

で、散歩がてら、「見返り美人」を真似してみる。見返りイケメン。

と思ったが、案外このポーズは難しい。僕は尻を正面に向け、振り向いているのだが、「見返り美人」とは形が違う。見返り美人のほうはケツがもっと右を向いている。一人で三脚とセルフタイマーを使って撮影していると、さすがに見よう見まねは難しい。

それ以前に、こんな光景を人に見られたらすげー恥ずかしい。早朝から何やってるのだ。何枚も撮影するのはやめて、とっとと場所を変える。

大仏の真似

これは鋸山にある石仏だろうか?

なんだかわからないけど、これも真似てみた。

ダメだ、悟りを開いた仏様の柔和な顔つきにはなれない。僕は目つきが怖すぎだ。やっぱりこれまでの人生で人を何人も殺めてきたので、顔にそのカルマが出てしまっている。

・・・待て、人を殺人鬼扱いするのはよせ。

道の駅

道の駅きょなん。

がらんとしている。まったく営業していないので、外をちらっとみておしまい。さて、ばんやの湯に戻ろう。

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