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オカ・デウス
教育としてのきのこ栽培
弊息子タケのために、家のリビングできのこ栽培をしている。 第一弾の椎茸を終え、現在はえのきを栽培中。きのこは冬の寒暖差がないとなかなか生育が難しい。3月までがシーズンなので、今が育て時だ。 「森のきのこ倶楽部」というところのきのこ栽培キット... -
オカ・デウス
子どもでも美術展は面白がる
はや何十回も美術館・博物館に行っている弊息子タケ。 目を肥やして知識を増やして欲しい、なんてだいそれたことは僕は考えていない。そうではなく、世の中にはどえらい才能を持った人がいて、すごい作品を作っているんだという事実を彼には知ってほしいと... -
オカ・デウス
牛めしが好き
週末、あちこち行く予定があったので、お昼ごはんは父子で外で食べることになった。 一応、「何が食べたい?」と弊息子タケに意見を聞く。すると、「牛丼が食べたい」と言う。 「ハンバーガーもあるぞ?餃子の王将で餃子とか、サイゼリアでドリアとか」と... -
胃袋至上主義
個人的にはもういいかな、と遂に思うに至る【ばんや:2025年02月】
ひさびさのばんや。前回が2023年2月だったので、2年ぶりになる。 弊息子タケが週4回通っていた耳鼻科の先生が引退し、悠々自適の老後を送っていらっしゃるので、ばんやにお誘いした。この先生は女医さんで、お孫さんがいないのでタケを孫のようにかわいが... -
食い地獄の狭間にて
ほしいも直売所巡りの旅2025【茨城・那珂湊界隈】
ちょうど1年前の2024年、旬のメヒカリとアンコウを買いに茨城県の那珂湊に行った。そのとき、おまけイベントとしてやったのが、「干し芋直売所巡り」だ。 https://awaremi-tai.com/jigoku0826.html#google_vignette 大洗~那珂湊~ひたちなかエリアはさつ... -
食い地獄の狭間にて
断酒歴12年おかでん、ついに酒を口にする
おかでん51歳の誕生日。 家族から、近くのイタリア料理店で誕生日記念のお食事会を開いてもらった。 僕はゲストなので注文はいしにおまかせする。 いしは自分の飲み物である烏龍茶を頼んだあと、僕が飲むであろうノンアルコールビールを頼んでくれた。 イ... -
思考回路のリボ払い
3歳児でも闘争本能はある
節分。 あちこちの神社で、豆まきが行われる。 僕が広島に住んでいた頃、そんな文化は知らなかった。単に無知だったからなのか、東京中心の文化なのかはわからない。 神社の拝殿でお祓いを受けた人が、豆をはじめとしてお菓子やカップ麺などを壇上から撒く... -
オカ・デウス
我が息子、まんまとうさちゃんカレーにハマる
弊息子タケは3歳児にして、煮込みが大好きだ。よく自転車で通り過ぎる道に煮込みとおでんの専門店があって、彼は「煮込み食べたいなー煮込み」としきりにぼやく。 ただ、煮込みは仕込みに限りがあって、17時にはもう売り切れていることが多い。それでも彼... -
編集後記
編集後記2025年01月期
0歳児、晩秋の上高地に突入す【中の湯・明神】 快調に連載が進んでいる状況。とはいっても、2021年のできごとなので、今から3年以上前の話だ。 昔のようにネットリと文章を書いていたらきりがない。なので、今度こそ1枚の写真に対して短い文章で解説し、ど... -
へべれけ紀行
【暫定公開】棒ノ嶺(2025.01.31)
棒ノ嶺(棒ノ折山) / おかでんさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ -
思考回路のリボ払い
今年も家族総出で革命に参加する【ジュリアナの祟り・風雲!バブル城】
ビートたけし命名バンド「ジュリアナの祟り」。 上野公園竹の台広場で開催される各種野外イベントのステージに頻繁に登場している。 コミックバンドのようなネーミングと、ヲタ芸を取り入れたコール&レスポンスはチープなグループの印象を与えるが、実際... -
食い地獄の狭間にて
悲しい豚
肉料理のお店の看板で、食べられる立場の生き物がウッキウキの絵で描かれていることがよくある。 牛・豚・鶏問わずだが、たぶん豚さんが一番ウッキウキだと思う。コック帽をかぶって小躍りしている絵など、誰しも見たことがあるだろう。 牛豚鶏の中では、...
