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食い地獄の狭間にて
どこにでもお店はある(たとえ、住宅地のどん詰まりでも)
Googleマップでお店を探すのが楽しい。 最近の僕は、「工場直売」「アウトレット品の販売」といったキーワードで、地図上を探すことが多い。 最近の嬉しい成果は、足立区の住宅地の中に「篠原製菓」という工場直売店を見つけたことだ。 ここは雷おこしを主... -
食い地獄の狭間にて
OMO5大塚でくつろぎながらアメリカンブレックファーストを食べる
朝から活動すると、得した気分になる。特に、朝ごはんのためにわざわざ外出して、お店でしっかりと食べたときは満足感が高い。 カフェのモーニングセットを食べるのは良い案だと思う。しかし、それはほとんどやらない。トーストをかじるためにわざわざ朝早... -
食い地獄の狭間にて
ビーフシチューしか食べ物メニューがないカフェ
このカフェは、コーヒーなどの飲み物があるほか、食べ物のメニューはビーフシチューしかない。 つまり、ビーフシチューを食べるつもりがなければ、飲み物だけを飲んでお店を出ることになる。 クッキーのような焼き菓子くらい置いてあってもいいのに、と思... -
へべれけ紀行
【暫定公開】青梅丘陵(2024.01.07)
青梅丘陵縦走(軍畑駅→青梅駅) / おかでんさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ -
食い地獄の狭間にて
七草粥を食べよう
我が家では、毎年1月7日は決まって七草粥を食べる。 結婚して子どもを授かったんおで丁寧な生活を営もう、と改心したからではない。独身時代からの習慣だ。普段はお粥なんて全く食べないのだけど、このときだけは「美味しいなあ」と食べる。 お粥は嫌いじ... -
オカ・デウス
鳩サブレで遊ぶ
毎年、正月になると親戚から銘菓「鳩サブレー」をいただく。 鳩サブレーには正月限定パッケージが存在していて、その年の干支がデザインされた箱に入って売られているからだ。 https://www.hato.co.jp/hatoshougatsu 「鳩正月」というネーミングが、なんだ... -
思考回路のリボ払い
内反小趾を防ぐために、僕は次なる健康器具に手を染める【足指トレーニングチューブ】
2023年から、毎月一回の登山を自分の人生にプラスした。 目的は、「死ぬまでに日本百名山をすべて登る」ためで、そのためには寒い季節に基礎体力作りをしておく必要がある。なので、秋、冬、春の間は東京近郊の低山を歩くようにしている。 そうやって歩い... -
食い地獄の狭間にて
1kg弁当の迫力を喰らえ
キッチンDIVE、という名前の24時間営業のお弁当屋さんがある。 亀戸、御徒町、水道橋の3店舗なので、都内西側の人たちには馴染みがないお店だろう。でも、「これでも喰らえ!」という迫力ある弁当を売ることで知る人ぞ知るお店だ。 大盛り好きだと僕は自認... -
オカ・デウス
大きくなったら
コーヒーをドリップしている様子を、弊息子タケに見せる。 以前だったら、興味を持ったものには何も考えずについ手が伸びてしまい、それで火傷を負ってしまいそうで、こんなことはできなかった。実際彼は、1歳のときに台所に侵入し、ドリップ中のコーヒー... -
オカ・デウス
初詣で餅をいただく
初詣で訪れた神社では、境内で餅つきが行われていてつき上がったお餅をいただくことができた。 弊息子タケ、威勢のよい餅つきの光景をじっと見つめていたが、「お餅を食べることができるよ」と声をかけると「たべたーい」と言った。 今朝お雑煮を食べたば... -
食い地獄の狭間にて
辰年なので、龍の上生菓子をいただく
お抹茶とともに供されたのが、龍の上生菓子。今年(2024年)が辰年だから、正月前後にだけ作られたものだろう。 これは岡山銘菓「むらすずめ」を製造している橘香堂のもの。 日本画において龍というのは、たいてい目つきが悪く描かれるものだ。でもこの和菓... -
食い地獄の狭間にて
ブチギレながら蕎麦を作る【年越し蕎麦2023】
20年以上続いている、我が家の年越し蕎麦打ち。 20年も続けば、おかでん家の家族構成の変化とともに蕎麦はあった。蕎麦を打ち始めたころはまだ祖母がいた。祖母がいなくなった後は兄貴が結婚し、じきに姪二人が家族に加わった。そして最近になって、僕が結...
