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オカ・デウス
羽田空港でずんだシェイクを前に我が家の教育方針が崩壊する話
仙台駅ビルにあるお店、「ずんだ茶寮」は「ずんだシェイク」を提供するお店として名高い。 僕も仙台に行くときはこのずんだシェイクを必ず飲むようにしている。それくらい、文句なしに美味しい。 実は、わざわざ東北まで足を運ばずとも、羽田空港にもこの... -
オカ・デウス
ふるさと納税のウズラ丸ごとジビエに4歳児と挑んだら惨敗した
ふるさと納税の返礼品というのは、時に家庭の冷凍庫に爆弾を送り込んでくる。 以前、贅沢をしようと「ジビエ詰め合わせ」を頼んだことがあった。同梱されていたイノシシや鹿といったメジャーどころの肉は、我が家の食卓で早々に美味しく消費されたのだが、... -
オカ・デウス
幼児の時間感覚に文明の利器で挑んだら親だけが自滅した話
世の中は常に時間との戦いだ。 かつて定時退社を至高の美徳とし、「短距離走の生産性」を自負していた僕でさえ、今や深夜におよぶ激務と24時間営業の育児ミッションに追われ、白目を剥きながら生きている。 そんな中、我が家にはもう一人、時間という概念... -
食い地獄の狭間にて
誕生日バルバッコア。魅惑のサラダバーと塩分に疲弊するごちゃまぜの満腹
日常の平穏に退屈しているくせに、かと言ってかつてのように「無茶してナンボ」と無謀な大食いに身を投じるフィジカルな気力も残されていない。そんな50代を迎えた中年の胃袋が、もっとも手軽に「非日常の昂ぶり」を体験できる精肉の聖域。それがシュラス... -
オカ・デウス
新生児、宇宙人、そして「政治家」へ。我が子の顔が永田町の重鎮に見える怪。
世に言う「出産」という儀式を経て、我が家に第二子が降臨した。 第一子である「弊息子タケ」の時は、3,000g弱。あの時の衝撃は今でも忘れない。産声とともに現れたソレは、お世辞にも「人間」には見えなかったからだ。 細い顔、シワシワの皮膚、そして何... -
オカ・デウス
産後初日から自宅に新生児がいる、という情報の連続性について
今回の次男出産における最大のトピックは、産後初日から母子が自宅にいる、ということだ。 第一子のときはコロナ禍の面会制限で、わずか15分しか会えなかった。退院後も産後ケアや里帰りが続き、一ヶ月検診の直前にようやく「完成された母子」が帰宅したと... -
編集後記
編集後記2026年01月期
https://awaremi-tai.com/deus0687.html 1月の編集後記を書かなければ、と思い立った。 重い腰を上げたのは、1月中に我が家で起きた「重大事項」だけは、何としても記録に留めておくべきだと判断したからだ。 一人目である弊息子タケの時は、「赤ちゃんと... -
オカ・デウス
育休で「実質手取り10割」の甘い罠?PDF地獄と職場の沈黙に震えた1ヶ月
2025年4月、世の中には「産後パパ育休(出生時育児休業)」なる新仕様が実装された。子の出生から8週間以内に最大28日間、仕事を放り出して育児に専念できるという触れ込みだ。 雇用主は、従業員に対して育休制度があることを告知する「義務」がある。そし... -
オカ・デウス
男爵の次は「星」の命名権。我が家のカーストは宇宙規模で崩壊した。
世の中には、センスの塊のような人間がいる。 僕のような、事あるごとに「コスパ」だの「合理性」だのを振りかざして生きている人間には、逆立ちしても思いつかないような贈り物をさらりとやってのける手合いだ。言い方を変えれば、「若気の至り」を至り続... -
食い地獄の狭間にて
デパ地下の価格破壊神「御座候」に困惑し、二重焼きの呼称に迷走する
池袋、東武百貨店の地下。いわゆる「デパ地下」という、欲望と金銀財宝が渦巻くエリアにおいて、明らかに時空が歪んでいる一角がある。「御座候(ござそうろう)」だ。 昭和25年に姫路で産声をあげたこの老舗は、今や全国に名を馳せる回転焼きの雄である。... -
オカ・デウス
第二子誕生とAI軍師の暴走。13歳差夫婦の老後を救う資産運用
第二子が産まれた。大変にめでたいことである。 ただ一方で、一家の主としては「おめでとう」の余韻に浸る間もなく、電卓を叩く日々が始まる。教育費、生活費、そして自分たちの老後。現実という名の荒波が、容赦なく足元をさらっていく。 なにしろ、我が... -
へべれけ紀行
【準備中】大雄山最乗寺(2026.01.23)
執筆準備中 (2026.1.23)
