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オカ・デウス
52歳のお宮詣りは2回行く
次男・リョウのお宮詣りは、2回行なわれた。僕の実家の近くの神社と、いしの実家の近くの神社で、だ。 タケのときが東京の自宅近くのお宮でお願いしたので、今回はやり方を変えた。 「写真映えがいいから」「格があるから」という理由で有名な神社にお詣り... -
オカ・デウス
5歳児、バケツプリンの快楽と血糖値急上昇による凶暴化の罠
5歳の誕生日を目前に控えた弊息子タケが、殊勝にもこんなことを宣うた。 「誕生日ケーキのかわりに、プリンがいいなぁ」と。 普段、彼は英才教育という名のアッチコッチへの連れ回しによって、それなりに過密なスケジュールをこなしている。 そのため、自... -
オカ・デウス
パズルに興じる息子の横で、僕の腰が想定外の悲鳴を上げた話
週末。 弊息子タケが、リビングでパズルに没頭している。 普段は僕の都合で、あっちこっちへと連れ回している。 親の勝手に付き合わせているという、微かな申し訳なさは常にある。 たまには、彼がやりたいことに飽きるまで付き合おうじゃないか。 そんな殊... -
オカ・デウス
5歳児のローラースケート挑戦に潜む令和の公園事情と財布の危機
弊息子タケが5歳の誕生日を迎えるにあたり、「何がプレゼントで欲しい?」と聞いてみた。 てっきりカプラやレゴといったおもちゃや恐竜の人形でも要求されるかと思いきや、彼の口から飛び出したのは「ローラースケート」という、妙にアクティブな代物だっ... -
オカ・デウス
趣味は子育て、という自己陶酔(欺瞞?)の限界点
最近、初対面の相手に対する自己紹介で、僕はこう切り出すことにしている。 「趣味は子育てです。この歳になっても、乳幼児と毎日過ごしています。下の子が成人するのは僕が70歳の年なので、死ぬまで子育てをするつもりです」 これが僕の「鉄板ネタ」だ。... -
編集後記
編集後記2026年02月期
オカ・デウス連載本格再開 第二子出産にまつわる話を、ようやく、ぽつりぽつりと書き始めている。 だが、こんな記事をいくら書いたところで、背後に控える「掲載待ち登山記」の巨大な山は一向に低くならない。 未だに2023年7月の話をしているのだから、現... -
思考回路のリボ払い
「生活防衛資金」を考えた結果、50代にして法務局で「自筆証書遺言」を保管してきた
育児休職中、夜になって妻子が寝静まったら・・・といっても、いしはずっと弊息子リョウの相手をしなければならないのだが・・・僕は、ひたすらAIとの相談を繰り返していた。 第二子が産まれたことによって、よりタイトな資金繰りが要求される。今はともか... -
オカ・デウス
大田区西六郷公園の灼熱を予感させるタイヤ怪獣
我が家には、「るるぶKids こどもの運動能力がぐんぐん伸びる公園 東京」という愛読書がある。 そこには、お出かけ欲の塊である弊息子タケによって、彼が行きたいと熱望する公園のページに付箋がこれでもかと貼りまくられている。 この日は、その付箋コレ... -
へべれけ紀行
【準備中】宝登山(2026.02.20)
執筆準備中 (2026.2.20) -
食い地獄の狭間にて
ガチ中華の安さと個人送金の闇?に困惑した昼下がり
先日、都内の中国料理店へ行った。 「ガチ中華」なんて言葉を今更使うのがタルくなるくらい、2026年の東京都心は中国人による中国料理店で溢れかえっている。 かつて、現地人による外国料理店といえばインド・ネパール系が先行していたが、あちらはまだ「... -
オカ・デウス
固定観念のない観察眼:国立科学博物館のワニ展を経て描いた5歳児の絵
弊息子タケと僕は、国立科学博物館で「企画展 ワニ」という展示を見たので、ワニの絵を描いてみることにした。 子どもの絵というのは、いつ見ても面白い。蓄積された「ワニとはこういうものだ」という前提条件がないまま、なんとなく覚えているものを絵に... -
オカ・デウス
5歳児の静かなる反乱。赤ちゃん返りなき「マナー違反の波状攻撃」に沈む
第二子が誕生し、我が家のパワーバランスは劇的に変化した。ここで懸念されるのが、第一子である弊息子タケの「赤ちゃん返り」だ。 世間一般では、親の関心を奪い返そうと幼児退行を見せるのが定石らしい。しかし、まもなく5歳にならんとするタケは、今の...
