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オカ・デウス
都内には「じゃぶじゃぶ池」と呼ばれる場所があちこちにある
東京都内には大小様々な公園がある。地方在住の人からするとコンクリートジャングルのイメージがあるかもしれないが、案外そうでもない。 おそらく、防災の観点もあるのだろう。何かあったときの避難場所であり、備蓄倉庫であり、類焼を防ぐための防火帯の... -
オカ・デウス
どうやったら帽子を被ってくれるようになるのだろう
タケは帽子を嫌う。 被せようとすると、猛抵抗するし、なんとか被せてもすぐにむしり取って、あろうことか地面に叩きつける。おいやめろ。 暑苦しく思うのかもしれない。まだ歩けないころから、ずっとそうだ。 親としては「帽子を被る=お出かけをすること... -
へべれけ紀行
マグマがおとなしいうちに登れ【浅間山(前掛山)】
結婚当初から、パートナーのいしからは「日本百名山登頂、応援するよ」と言われている。行きたいときに行ってきて構わない、というお墨付きだ。 ありがたい、と思う反面、「わたしは見守る立場で、一緒には登らないよ」というニュアンスがその言葉に含まれ... -
オカ・デウス
うちわをあおぐということは、案外テクニックがいるのかもしれない
暑い暑いとうちわをあおいでいたら、弊息子タケが僕のうちわを奪い取り、バタバタやりはじめた。 たどたどしいけど、なんとなくあおげている。ただ、一体なにに向かって仰いでいるのかが謎で、「仰いでいる真似」をしているだけだ。むしろ、手を動かすこと... -
思考回路のリボ払い
何の検査場だ?
僕がその発想と着眼点に舌を巻き、敬愛してやまない方が写真家・ライターの大山顕さんだ。 彼は言う。「今のうちにPCR検査場を撮影しておくと、将来的に資料的価値が出てくるかもしれない」と。なるほど、その発想はなかった。 PCR検査ができる施設、とい... -
思考回路のリボ払い
作成途中の道路標識
道路舗装中にともなって、作りかけの道路標識。 停止線と、「止まれ」の文字が暫定で書かれている。 いつも無機質に感じていた標識だけど、この手書きにほっこりした。 (2022.07.03) -
食い地獄の狭間にて
魅力的なお店の外観
西早稲田で見かけた、中国料理のお店。 真っ赤な壁がひときわ目立つ。日本人のセンスなら、この色使いはしない。なのでバーンと目立って、いい。 「内蒙人家」という店名なので、内モンゴル自治区界隈の郷土料理を出すお店だろうか?「羊肉」という文字が... -
編集後記
編集後記2022年06月期
「最近のおかでん」というタイトルの記事で書いたように、忙しくて身動きがつかない一か月だった。 https://awaremi-tai.com/shikou0364.html 仕事もここ最近忙しく、この記事に書かれている子育て上のドタバタをこなしながらだと「仕事が終わるのが夜10時... -
オカ・デウス
コの字になって眠る
これまで土下座体制で寝ることが多かった弊息子タケだけど、最近は横向きでコの字になって寝ることが増えた。 枕を使って寝る、という習慣はなく、そのかわりに我が身を床に投げ出し、敷布団を枕代わりにしている。肩、痛くならないのだろうか? 生まれて... -
食い地獄の狭間にて
桃野郎と対面!驚きと興奮のパフェ事情【THE LIVING】
このサイト「アワレみ隊OnTheWeb」のオフ会に向けて、いろいろ情報提供と提案をしてくださるのっちょさん。彼から、「東急池上線沿線に、すごいパフェを食べさせてくれるお店がある」という話を聞いた。 パフェ?それはまた意外な展開だ。これまで、辛いも... -
オカ・デウス
ゼリーならおとなしく食べるのはなぜだ
言い方が悪いが、これまでの弊息子タケは「親のお人形さん」だったと思う。言いなりになってくれる。 もちろん、親の思い通りにいかずに号泣するけれど、それでもどうにかなるものだ。なにせ、0歳児だとさほど強い意志などなく泣いたり笑ったりするからだ... -
オカ・デウス
ピアノと親しんでもらいたかったのに、ピアノ台を破壊された
我が家には電子ピアノが置いてある。弊息子タケには、物心が付くのと同時にピアノが弾けるようになってほしい、と思っている。だから、いつでも彼が触れるようにピアノをスタンバイしている。 僕自身、幼稚園の頃から5年ほどピアノを習っていた。進学塾の...
