-
食い地獄の狭間にて
ラム肉の「ショルダー、もも、ハツ、カルビ、肩ロース、タン」を食べ放題しちゃうと「おっしゃー」と気合が入る
最近すっかり食べ放題づいているのは既報のとおりだ。テレワークと家事育児で家に籠もっている時間ばっかりなので、とっさに思いつくのが「食べ放題」というのがなんとも小市民的で素敵だ。 「気晴らしにスキューバに行ってきました」とか「バーベキューに... -
オカ・デウス
地面に這いつくばっても平気
公園で遊んでいる最中、疲れてしまったのか地面に突っ伏す弊息子タケ。 こうやって顔さえも地面にくっつけることをいとわないフリーダムさに感心した。そうか、子どもってこういう生き物なのだな。 「砂がほっぺたについて不快」というのは生理的本能であ... -
オカ・デウス
水平移動から垂直移動へと
弊息子がハイハイできるようになったのはたしか2021年の冬だったと思う。そこから急に歩けるようになり、今やロボット掃除機よりも家のことをよく知るようになってきた。 帰宅して、リビングに宅配便のダンボールが置いてあったら「なんだか見慣れないもの... -
オカ・デウス
ヘルメットを買う
弊息子タケもそれなりの大きさになってきたので、ヘルメットを買うことにした。 電動アシスト付きの自転車を買う計画は今のところまだない。当分の間は彼をおんぶして自転車移動するつもりだ。改めて道路交通法や東京都の条例を確認したが、未就学児をおん... -
オカ・デウス
おもちゃ漬けジャンキーな子どもを見て不気味に思う
公立の屋内児童施設に行って、弊息子タケをあれこれ遊ばせてみる。 人が多すぎて、親としてハラハラする。なにせコロナの流行が収まっていない時期だ。子どもにソーシャルディスタンスなんて通用しないし、入場時に手を洗おうが何しようが、あちこちに唾液... -
食い地獄の狭間にて
人任せの料理は「おっ」と感心することがある
最近の僕は、食に対する興味がずいぶんと失われてきた。テレワーク中心の生活になって自宅滞在時間が増えたこと、結婚して子どもができたことと複合的な要素がある。 特に、高齢にして子どもを授かると今後の家計が心配だ。どこまで外食にお金を使って良い... -
食い地獄の狭間にて
日本初月餅専門カフェ
散歩していたら、こんなお店を見つけた。ビルの2階にひっそりとある。 月餅専門、と書いてある。ミニCAFE&持ち帰り、だって。「日本初」と書いてあるけれど、たしかに月餅カフェというのは聞いたことがない。すごいピンポイントだ。 だって考えてみ?... -
食い地獄の狭間にて
いつの間にか「ガチ中華」という言葉が市民権を得ているようだ
5月12日、テレビ東京の経済ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」を見ていて驚いた。 「ガチ中華」という言葉がニュースの中で出てきたからだ。 そのニュースでは、東京界隈で「中国人による、日本人に媚びない中国人向けの味付けの料理を出すお店が... -
オカ・デウス
破壊なくして創造はなし
これまでの弊息子タケは、積み木を与えてもガシャーンと突き崩すことしかやらなかった。 積み上げた積み木を即座に倒し、ヘヘヘと笑う。そのスピードの速さは、まるで積み上げることを許さないかのようだ。 1歳になることから積み木を触らせていたけど、1... -
オカ・デウス
なぜか味噌汁を好む
弊息子タケは、なぜかお味噌汁を好む。 もちろん大人と同じ味付けだと塩分が強すぎるので、水で薄めたものか、味噌を薄めにしたものだ。 大人が飲む味噌汁を水で割ったものなんて、単に味が薄いだけだと思うんだが、それでもなんだか幸せそうにゴクゴク飲... -
食い地獄の狭間にて
料理写真はいまだに慣れない
写真をふんだんに使っているこのサイト、すでに創業22年だ。 まだブログがなかった時代から初めているし、スマホはおろか「写メ」という言葉もなかった時代で、けっこう先駆的な取り組みだったと自負している。 にもかかわらず、未だに写真は苦手だ。料理... -
思考回路のリボ払い
ファミリーマートの店頭にギョッとさせられる人がいた
ファミリーマートの脇を何の気なしに通り過ぎた際、「えっ!?」と驚いて思わず立ち止まってしまった光景。 人・・・か? 何か悪いことをして、罰として立たされているのか? スニーカーにデニム、ここまではいい。しかし上半身がおかしい。ファミチキの袋...
