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オカ・デウス
土下座して寝る人生
弊息子が寝るときは、このような土下座スタイルが定番だ。 生まれたばかりのときは当然仰向けでしかねていなかったのだから、後天的に獲得した「ベスポジ」ということになる。 子どものことだから、何の思惑も戦略もなく、ただただこの格好が楽なのだろう... -
オカ・デウス
チェーンを見つけるやいなや様子を見に行かずにはおれないのはどういう本能だろう?
弊息子タケと一緒に歩くと、チェーンの仕切りがあるところを見つけ次第、必ずテテテテとそっちに歩いていき、チェーンをつかんでブラブラさせる。 人さまの敷地内のものだ。ぐいぐい引っ張ったら即、親が両脇を掴んで連れ戻すことになる。しかし、彼は無意... -
オカ・デウス
今さらストロー飲みの訓練を開始する
育児というのは知らないことだらけだ。 「そんなに気を配らなくたって、ほっといても子どもは育つよ」という声がある。それはそれでごもっともだと思うが、目の前で日々成長している弊息子を見てしまうと、その時々の最適な教育、サポートを与えたいと思っ... -
オカ・デウス
王様の肩をつかんでゆする
図書館の階段踊り場に置いてあった王様。 肩をつかんでグラグラやっている。カツアゲだ! このあと、絵本を数冊選んで、堂々と図書館を後にした。 (2022.05.03) -
食い地獄の狭間にて
新宿ルミネの飲茶食べ放題で熱々の小籠包を食べながら子どもをディフェンスする
どこかに旅行に行く世情でもないしまとまった休みがあるわけでもない。 なので、都心をシェアサイクルでキコキコ漕いで散策することが多い。 お昼ご飯はどうする?となったとき、目指すのは「食べ放題のお店」だ。 今更、お腹がはちきれんばかりに食べたい... -
オカ・デウス
身長が伸びることと、尊いということ
弊息子の身長:カラーコーン+アルファ。 備忘録として。 だいたい4等身くらいか。 最近、街中で3等身くらいの乳児を見かけると、「尊い・・・」とついつい見とれてしまう。僕でさえ、だ。わが子の成長と対比するからだ。 特に尊く感じるのは、生後半年く... -
食い地獄の狭間にて
群林堂の豆大福を食べてしまうと、他の豆大福が物足りなくなってしまう
東京都豊島区、護国寺。大手の出版社が軒を連ねるエリアに小さな和菓子店がある。その名を「群林堂」という。 ここは豆大福が有名なお店で、「東京三大豆大福のひとつ」などと評するメディアもあるくらいだ。 ンな大げさな、と思って食べてみたら、そのあ... -
食い地獄の狭間にて
「のんある酒場」で微妙な気持ちになりながらノンアルコール飲料を飲む
サントリーが「のんある酒場」と銘打って、期間限定の飲食店を出店するという。 サントリーといえば、「オールフリー」をはじめとし、「のんある気分」などノンアルコール飲料に積極的なメーカーだ。そういえば先日、テレビ東京の経済専門ニュース「ワール... -
オカ・デウス
1歳2ヶ月にして踏み台デビューする
帰宅したら手を洗おう、食前食後は手を洗おう・・・という基本動作はこれまでもやってきた。 しかし、だんだん苦しくなってきた。僕が、じゃない。弊息子が、だ。 親がタケを抱きかかえて洗面所に連れていき、身を乗り出させて手を洗わせる。まだ身体が小... -
食い地獄の狭間にて
今日は山菜の天ぷらをひたすら揚げて食べる日
基本的に僕のふるさと納税は、「各自治体に1万円ずつ寄付。できるだけスーパーでは手に入りにくい、ちょっと珍しい食べ物を返礼品としていただく」という方針にしている。 一昔前は、モンベルのバウチャー(クーポン券のこと)をもらうことが多かった。今は... -
オカ・デウス
布団からはみ出て寝ることは自由の証かもしれない
弊息子タケの朝は規則正しい。当たり前だけど、週末だからといって朝寝をすることはなく、平日と同じ06:30頃には目を覚まし「あゝ!」と声を上げている。ニワトリのようだ。 なるほど、彼にとって「目覚まし時計で起きなくちゃいけない大人の世界」という... -
オカ・デウス
鯉のぼりのシール貼りを見てちょっと複雑な心境になる
5月5日子どもの日を前に、保育園からこういうものを頂いた。 鯉のぼりを模したものだろう。そこにいくつかシールが貼ってある。おそらく、弊息子タケがつたない手で貼ったものだと思われる。そこまで上手に貼れるとは思えないので、殆ど保育士さんの手を借...
