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食い地獄の狭間にて
厚切りバゲットを頼んでみたら、本当に分厚かった
あるブルワリーパブで、「厚切りバゲット」というメニューがあったので頼んでみた。 しばらくして届けられたのは、メニュー名に偽りなく本当に厚切りだったので笑ってしまった。 というかもう、「厚く切った」というより、「塊に分けた」という表現のほう... -
食い地獄の狭間にて
そういえばライフログって言葉は死語になってきましたよね、と松屋の牛めしを撮影しながらふと思った。
ものすごく久しぶりに松屋で牛めしを食べた。いつ以来かわからないくらい、久しぶりだ。 ビール飲みだった頃の癖が抜けきれていないのか、未だにご飯で腹いっぱいになる系の外食というのは若干敬遠している。食べたい、と思えない。嫌いじゃないので、とて... -
オカ・デウス
子どもの成長が嬉しくて、まるでおままごとのように料理を並べてしまう
ある日の食卓。 弊息子タケ用のご飯が、いつの間にか6皿になっていた。 別にこのサイトの記事にしようとネタで料理を並べたわけじゃない。こういう食事が、いつの間にか我が家では頻繁に出るようになっていた。 僕は自炊をちゃんとやる方だけど、基本は面... -
オカ・デウス
カブトが逃げる端午の節句
弊息子タケが生まれた昨年、実家から端午の節句用にかぶとが送られてきた。 今どき新たに買ったというものではなく、僕の兄弟が生まれたときに、僕の祖父母から贈られたものだ。つまり、購入から半世紀が経っているという代物だ。 僕の母親は異様に物持ち... -
食い地獄の狭間にて
これは驚いた、シュラスコ風サービスを提供するピザ食べ放題店があるなんて。しかも馬車道が、だぞ!?
馬車道、というファミレスがあるのを知っているだろうか。埼玉県を中心に関東近郊に展開しているチェーン店だ。 大正ロマンを売りにしているのか、店内は明治大正期のモダンな洋館の内外装。店員さんは卒業式の女子学生みたいに袴姿のいでたちで目を惹く。... -
オカ・デウス
たとえば、拷問を受ける前のように
弊息子タケを公園に連れて行くと、親が期待している行動とは全然違う動きをするので扱いづらい。 「子どもという生き物は、公園に行くとワーッと走るものだ」「いろいろなものに興味を持って、触ってみたり観察するものだ」というのは極めて牧歌的な発想で... -
食い地獄の狭間にて
冷凍広島風お好み焼きを食べてみて思ったこと
実家から、「冷凍の広島風お好み焼きをそちらに贈ることができるけど、いるか?」と聞かれたので二つ返事で「欲しい!」と答えた。 広島出身の僕としては、すっかりお好み焼きからご無沙汰していて寂しく思っていたところだ。いただける、というなら大歓迎... -
食い地獄の狭間にて
本日は大漁
「本日の◯◯」というのはメニューのうち一種類ないし二種類あると、「おっ、じゃあ頼んでみようか」という気になる。 このお店の場合、「本日のマフィン」がドドドーッと並ぶ。 えーと、どれを選べばいいんだ。 「この際、全部頼んだらええんや!」と投げや... -
オカ・デウス
GOOD SMILE EVERY DAY THANKS
最近弊息子タケが履いているズボン。 尻のところに「GOOD SMILE EVERY DAY」と書いてあって、肛門のあたりに「THANKS」と書いてる。 勝手に弊息子が親に感謝してくれてる。感謝してくれているように見える、そんなプリント。 これまで、ロンパースでお尻の... -
オカ・デウス
1歳児にして変態紳士
弊息子タケがハイハイするようになり、歩くようになり、だんだんと家庭内における勢力圏は変わっている。 分別がつかないまま行動可能範囲だけが広がっていくので、親としてはその行動の阻止に必死だ。 まず最初に、家電類のケーブルが狙われた。なので、... -
オカ・デウス
樹脂だらけの日常
子育てをやっていて気がつくのが、子ども用の遊具の多くがプラスチック製ということだ。 軽い、安心、安い、ということで良いことだらけなのだろう。 しかし、こうもプラスチック製が多いと、「本当にこれでいいのか」という気になってくる。フェイク感に... -
オカ・デウス
子どもは真顔になって公園で遊ぶ
弊息子タケを公園に連れて行って遊ばせる日々。 現時点での彼の成長っぷりを見る限り、ただテケテケと歩くだけで十分だ。でも、一応遊具に乗せて見たり、滑り台を滑らせている。 というのも、本人の自由にお散歩させたら、必ずゴミを見つけてそれを触ろう...
