-
思考回路のリボ払い
イオンモール岡山の吹き抜け
イオンモールといえば郊外の巨大施設、というイメージがあるが、岡山は違う。 新幹線停車駅である岡山駅のすぐ脇に、ドスンと鎮座している。 以前、地元の有名企業「林原」が会社更生法を適用して土地を手放したところをまんまとゲットしたイオン。そのま... -
食い地獄の狭間にて
八分音符でご機嫌なお菓子
広大な東京駅構内を歩いていると、「おや?こんなお土産、あったっけ?」というものに常に出会う。 お土産業界は熾烈だ。常に新商品が投入されていないと、飽きられるのだろう。定番のお菓子は安定して売られているっぽいけど、定番の二番手、くらいのポジ... -
食い地獄の狭間にて
東京駅構内に二郎系ラーメンのお店があった
東京駅は数年おきに「まだこんな空間の余地があったのか!?」と驚かされる増築が行われている。 駅の上に駅ビルができる形での増設なら、「まあそうですね」と思う。しかし、東京駅の増築はホーム同士をつなぐ連絡通路と連絡通路の間の空間をぶち抜く。こ... -
オカ・デウス
丼ごといっちゃう
弊息子にご飯を与えているが、まだまだスプーンの使い方は下手だ。 スプーンそのものは持てるようになってきたのだけれど、スプーンでカシカシとお皿をこすっても、おかずはすくえない。左手でお皿を押さえつつ、右手のスプーンでグッと料理をすくい上げる... -
オカ・デウス
リッチェルの「わけわけフリージングブロックトレー」は便利だった(すでに過去形)
弊息子は生後11ヶ月くらいから急速に離乳食が進み、今や「離乳」の「食」ではなく、いっちょ前の食事を食べるようになってきた。 それもこれも、転園した保育園の方針で「しっかりとした食感のものを」「数多く」食べさせるからだ。また、結構保護者に対し... -
食い地獄の狭間にて
きのこ!きのこ!きのこ!
「きのこのガーリックバター焼き」。 スキレットには、ひたすらきのこ。きのこ三昧。 色味としてパセリが散らされているけど、それだけ。潔くて惚れた。 凡人なら、つい「玉ねぎも一緒に入れてみようか」とか、「彩りとして、ピーマンを足そう」と思ってし... -
食い地獄の狭間にて
厚切りバゲットを頼んでみたら、本当に分厚かった
あるブルワリーパブで、「厚切りバゲット」というメニューがあったので頼んでみた。 しばらくして届けられたのは、メニュー名に偽りなく本当に厚切りだったので笑ってしまった。 というかもう、「厚く切った」というより、「塊に分けた」という表現のほう... -
食い地獄の狭間にて
そういえばライフログって言葉は死語になってきましたよね、と松屋の牛めしを撮影しながらふと思った。
ものすごく久しぶりに松屋で牛めしを食べた。いつ以来かわからないくらい、久しぶりだ。 ビール飲みだった頃の癖が抜けきれていないのか、未だにご飯で腹いっぱいになる系の外食というのは若干敬遠している。食べたい、と思えない。嫌いじゃないので、とて... -
オカ・デウス
子どもの成長が嬉しくて、まるでおままごとのように料理を並べてしまう
ある日の食卓。 弊息子タケ用のご飯が、いつの間にか6皿になっていた。 別にこのサイトの記事にしようとネタで料理を並べたわけじゃない。こういう食事が、いつの間にか我が家では頻繁に出るようになっていた。 僕は自炊をちゃんとやる方だけど、基本は面... -
オカ・デウス
カブトが逃げる端午の節句
弊息子タケが生まれた昨年、実家から端午の節句用にかぶとが送られてきた。 今どき新たに買ったというものではなく、僕の兄弟が生まれたときに、僕の祖父母から贈られたものだ。つまり、購入から半世紀が経っているという代物だ。 僕の母親は異様に物持ち... -
食い地獄の狭間にて
これは驚いた、シュラスコ風サービスを提供するピザ食べ放題店があるなんて。しかも馬車道が、だぞ!?
馬車道、というファミレスがあるのを知っているだろうか。埼玉県を中心に関東近郊に展開しているチェーン店だ。 大正ロマンを売りにしているのか、店内は明治大正期のモダンな洋館の内外装。店員さんは卒業式の女子学生みたいに袴姿のいでたちで目を惹く。... -
オカ・デウス
たとえば、拷問を受ける前のように
弊息子タケを公園に連れて行くと、親が期待している行動とは全然違う動きをするので扱いづらい。 「子どもという生き物は、公園に行くとワーッと走るものだ」「いろいろなものに興味を持って、触ってみたり観察するものだ」というのは極めて牧歌的な発想で...
