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オカ・デウス
身長が伸びることと、尊いということ
弊息子の身長:カラーコーン+アルファ。 備忘録として。 だいたい4等身くらいか。 最近、街中で3等身くらいの乳児を見かけると、「尊い・・・」とついつい見とれてしまう。僕でさえ、だ。わが子の成長と対比するからだ。 特に尊く感じるのは、生後半年く... -
食い地獄の狭間にて
群林堂の豆大福を食べてしまうと、他の豆大福が物足りなくなってしまう
東京都豊島区、護国寺。大手の出版社が軒を連ねるエリアに小さな和菓子店がある。その名を「群林堂」という。 ここは豆大福が有名なお店で、「東京三大豆大福のひとつ」などと評するメディアもあるくらいだ。 ンな大げさな、と思って食べてみたら、そのあ... -
食い地獄の狭間にて
「のんある酒場」で微妙な気持ちになりながらノンアルコール飲料を飲む
サントリーが「のんある酒場」と銘打って、期間限定の飲食店を出店するという。 サントリーといえば、「オールフリー」をはじめとし、「のんある気分」などノンアルコール飲料に積極的なメーカーだ。そういえば先日、テレビ東京の経済専門ニュース「ワール... -
オカ・デウス
1歳2ヶ月にして踏み台デビューする
帰宅したら手を洗おう、食前食後は手を洗おう・・・という基本動作はこれまでもやってきた。 しかし、だんだん苦しくなってきた。僕が、じゃない。弊息子が、だ。 親がタケを抱きかかえて洗面所に連れていき、身を乗り出させて手を洗わせる。まだ身体が小... -
食い地獄の狭間にて
今日は山菜の天ぷらをひたすら揚げて食べる日
基本的に僕のふるさと納税は、「各自治体に1万円ずつ寄付。できるだけスーパーでは手に入りにくい、ちょっと珍しい食べ物を返礼品としていただく」という方針にしている。 一昔前は、モンベルのバウチャー(クーポン券のこと)をもらうことが多かった。今は... -
オカ・デウス
布団からはみ出て寝ることは自由の証かもしれない
弊息子タケの朝は規則正しい。当たり前だけど、週末だからといって朝寝をすることはなく、平日と同じ06:30頃には目を覚まし「あゝ!」と声を上げている。ニワトリのようだ。 なるほど、彼にとって「目覚まし時計で起きなくちゃいけない大人の世界」という... -
オカ・デウス
鯉のぼりのシール貼りを見てちょっと複雑な心境になる
5月5日子どもの日を前に、保育園からこういうものを頂いた。 鯉のぼりを模したものだろう。そこにいくつかシールが貼ってある。おそらく、弊息子タケがつたない手で貼ったものだと思われる。そこまで上手に貼れるとは思えないので、殆ど保育士さんの手を借... -
編集後記
編集後記2022年04月期
育児に忙殺される、というのはこういうことなのか 06:30 起床07:30 業務開始(テレワーク)15:00 弊息子を保育園に迎えにいく。業務中断。弊息子を遊ばせるために公園や児童館をハシゴ。17:30 食事の準備、弊息子を風呂、掃除などの家事、夕食19:30 業... -
食い地獄の狭間にて
「うふ、いちご。」で食後に映えスポットに気づく
知名度があって人が大勢訪れる観光地というのはどこも新陳代謝が激しいものだ。 僕にとって馴染みのある場所、岡山県倉敷市の「美観地区」もそうだ。この土地は僕が生まれて以来数十年、変化を見続けてきた。昔は面白みのない、渋いお土産物屋が多かった印... -
オカ・デウス
あっそうか、立ち食いうどんなら弊息子でも食べられるのか。
岡山駅新幹線ホーム。 倉敷に本店がある、「ぶっかけうどん ふるいち」が立ち食いうどんのお店として存在している。 「うどん日本一決定戦」で日本一に選ばれたことがあるお店なので、倉敷のお店は行列ができることが多い。商売っ気があまりないのか、客席... -
食い地獄の狭間にて
「メガきびだんご」という商品が存在した
岡山界隈でお土産を買おうとすれば、真っ先に候補に上がるのが「きびだんご」だろう。知らない人はいない、童話・桃太郎でお馴染みのお菓子だし、なにしろ値段が安い。 職場へのお土産として20個、30個と数が必要なときにはこれほど重宝するお菓子はない。... -
オカ・デウス
子どもは車窓が好きだというけれど、我が子は果たしてどうなるのだろう
子どもは車窓が好きだ。移り変わる景色を眺めていると、発見や驚き、そしてなにより飽きが来ない変化があるからだろう。 一方の車内はというと、駅に到着する都度人の乗り降りがあるものの、大して変化がなく退屈だ。少なくとも子どもにはそう見えているは...
