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オカ・デウス
鯉のぼりのシール貼りを見てちょっと複雑な心境になる
5月5日子どもの日を前に、保育園からこういうものを頂いた。 鯉のぼりを模したものだろう。そこにいくつかシールが貼ってある。おそらく、弊息子タケがつたない手で貼ったものだと思われる。そこまで上手に貼れるとは思えないので、殆ど保育士さんの手を借... -
編集後記
編集後記2022年04月期
育児に忙殺される、というのはこういうことなのか 06:30 起床07:30 業務開始(テレワーク)15:00 弊息子を保育園に迎えにいく。業務中断。弊息子を遊ばせるために公園や児童館をハシゴ。17:30 食事の準備、弊息子を風呂、掃除などの家事、夕食19:30 業... -
食い地獄の狭間にて
「うふ、いちご。」で食後に映えスポットに気づく
知名度があって人が大勢訪れる観光地というのはどこも新陳代謝が激しいものだ。 僕にとって馴染みのある場所、岡山県倉敷市の「美観地区」もそうだ。この土地は僕が生まれて以来数十年、変化を見続けてきた。昔は面白みのない、渋いお土産物屋が多かった印... -
オカ・デウス
あっそうか、立ち食いうどんなら弊息子でも食べられるのか。
岡山駅新幹線ホーム。 倉敷に本店がある、「ぶっかけうどん ふるいち」が立ち食いうどんのお店として存在している。 「うどん日本一決定戦」で日本一に選ばれたことがあるお店なので、倉敷のお店は行列ができることが多い。商売っ気があまりないのか、客席... -
食い地獄の狭間にて
「メガきびだんご」という商品が存在した
岡山界隈でお土産を買おうとすれば、真っ先に候補に上がるのが「きびだんご」だろう。知らない人はいない、童話・桃太郎でお馴染みのお菓子だし、なにしろ値段が安い。 職場へのお土産として20個、30個と数が必要なときにはこれほど重宝するお菓子はない。... -
オカ・デウス
子どもは車窓が好きだというけれど、我が子は果たしてどうなるのだろう
子どもは車窓が好きだ。移り変わる景色を眺めていると、発見や驚き、そしてなにより飽きが来ない変化があるからだろう。 一方の車内はというと、駅に到着する都度人の乗り降りがあるものの、大して変化がなく退屈だ。少なくとも子どもにはそう見えているは... -
思考回路のリボ払い
イオンモール岡山の吹き抜け
イオンモールといえば郊外の巨大施設、というイメージがあるが、岡山は違う。 新幹線停車駅である岡山駅のすぐ脇に、ドスンと鎮座している。 以前、地元の有名企業「林原」が会社更生法を適用して土地を手放したところをまんまとゲットしたイオン。そのま... -
食い地獄の狭間にて
八分音符でご機嫌なお菓子
広大な東京駅構内を歩いていると、「おや?こんなお土産、あったっけ?」というものに常に出会う。 お土産業界は熾烈だ。常に新商品が投入されていないと、飽きられるのだろう。定番のお菓子は安定して売られているっぽいけど、定番の二番手、くらいのポジ... -
食い地獄の狭間にて
東京駅構内に二郎系ラーメンのお店があった
東京駅は数年おきに「まだこんな空間の余地があったのか!?」と驚かされる増築が行われている。 駅の上に駅ビルができる形での増設なら、「まあそうですね」と思う。しかし、東京駅の増築はホーム同士をつなぐ連絡通路と連絡通路の間の空間をぶち抜く。こ... -
オカ・デウス
丼ごといっちゃう
弊息子にご飯を与えているが、まだまだスプーンの使い方は下手だ。 スプーンそのものは持てるようになってきたのだけれど、スプーンでカシカシとお皿をこすっても、おかずはすくえない。左手でお皿を押さえつつ、右手のスプーンでグッと料理をすくい上げる... -
オカ・デウス
リッチェルの「わけわけフリージングブロックトレー」は便利だった(すでに過去形)
弊息子は生後11ヶ月くらいから急速に離乳食が進み、今や「離乳」の「食」ではなく、いっちょ前の食事を食べるようになってきた。 それもこれも、転園した保育園の方針で「しっかりとした食感のものを」「数多く」食べさせるからだ。また、結構保護者に対し... -
食い地獄の狭間にて
きのこ!きのこ!きのこ!
「きのこのガーリックバター焼き」。 スキレットには、ひたすらきのこ。きのこ三昧。 色味としてパセリが散らされているけど、それだけ。潔くて惚れた。 凡人なら、つい「玉ねぎも一緒に入れてみようか」とか、「彩りとして、ピーマンを足そう」と思ってし...
