胃袋至上主義宣言

主に羊、あるいは民族料理と

羊肉というのは、たぶん20世紀末の時点ではまだ「イロモノ」扱いだったはずだ。きっぱりと「キライだ」と言う人は巷に多かった。しかし21世紀に入ってからグイグイと市民権を得て、今じゃ結構あちこちで食べることができるようになった。ひょっとしたら...
食い地獄の狭間にて

おかでんさんちの恵方巻2020

2020年立春。 あまのじゃくな僕は、「コンビニの商売っけには乗るものか」と恵方巻を買うことはしないのだが、自分で作ることはやってもいいと思っている。
蕎麦喰い人種行動観察

なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 西武新宿店

2020年01月22日【店舗数:436】【そば食:724】東京都新宿区百人町 肉南蛮そば 新宿に所要があって会社帰りに立ち寄った。用事を終え、さて帰宅しよう、と思ったが、そういえば今日は別に外食でも構わない日だ。最近、事あるた...
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爆発した芸術を散歩する

特別展ミイラ 「永遠の命」を求めて@国立科学博物館

僕にとってのミイラは、幼少期の記憶が残っていて印象があまり良くない。 子供の頃、NHKスペシャル「シルクロード」が放送されていて、そこで「楼蘭の美女」と呼ばれるミイラをブラウン管越しに見たからだ。
爆発した芸術を散歩する

藝大アートプラザ

東京藝大のキャンパス内にある、売店。 おもしろいのが、大学生協による大学生向けコンビニ的なものではなく、大学の卒業生などが制作したアート作品が売られている、ということだ。
爆発した芸術を散歩する

日本・オーストリア友好150周年記念 ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史@国立西洋美術館

作品群よりも、神聖ローマ帝国の栄枯盛衰の方が気になって、あんまり内容を覚えていない。 ドイツ中心の国家だったのに「ローマ」という名前がついているから紛らわしいし、途中で遷都があったりするし、周辺国との婚姻関係がややこしいし。...
爆発した芸術を散歩する

第5回東京都特別支援学校アートプロジェクト展@東京藝術大学大学美術館 陳列館

たまたま藝大の横を通り過ぎた際に展示が行われていたので立ち寄った。 「特別支援学校」というのが何を指すのかよくわからず、養護学校のことなのだと思っていた。しかし、後で調べると盲学校、ろう学校も含んだ学校の総称だという。こうい...
お知らせ

【オフ会】主に羊、あるいは民族料理と#06 ー「焼き羊」というありそうでなかった単語(2020.02.18)

せっかくご飯を食べるなら、味もさることながら「おっ!?」という体験が欲しい。羊肉ってやっぱり美味しいよな。でも羊肉って案外食べる機会が少ないよな。オフ会をやろう。ちょっと珍しい料理、特に羊肉を推した会をやっていこう。継続して、定期開催にし...
胃袋至上主義

羊肉の会#05 優しく羊を愛して

「おかでんさん、こういうお店があるんですけど」「よし行こう」 そんな感じで行き先が即決される「羊肉の会」。今後もこれまでのようにほぼ毎月開催、とはいかないと思う。いずれ息切れして、隔月開催とか不定期開催になっていくこともあるだろう。...
食い地獄の狭間にて

おかでんさんちの鏡開き2020

令和元年最初の年も暮れる、ということで鏡餅を作ってみることにした。数年ぶりだ。 前回は餅を乾燥させる時間がないまま、撞いて間もない餅をドッキングさせてしまった。そのせいで松の内が終わる頃にはカビだらけになり、年神様を喜ばせる...
思考回路のリボ払い

「おかでん結婚」の余波

皆様、結婚のお祝いメッセージをありがとうございます。 結婚相手は僕が呆れるほどのアクティブな人なので、今後ペアで活躍してそれが記事にできるといいなあ、と思っています。しかし、パートナーが忙しすぎて、なかなか一緒の活躍でき...
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