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オカ・デウス
3世代またぎのエビフライ
ゴールデンウィークに帰省をする、という習慣はこれまでの僕にはほとんどなかった。しかし、我が家に子どもが加わってから、ゴールデンウィークも帰省をするようになった。まだ小さい弊息子タケの成長を、彼の祖父母に見せたいからだ。 子どもは毎日どんど... -
オカ・デウス
静電気ビリビリ
弊息子タケが体を動かしたくてウズウズしているので、公園に連れて行った。 公園には樹脂製の滑り台が設置されていた。 彼は喜んで滑り台を何度も滑る。彼は親を振り返り、「こっちこっち!」と滑り台の上から叫ぶ。つまり、自分の後ろについてきてくれ、... -
オカ・デウス
ひっそりと鉄棒にぶら下がる
公園の片隅にある鉄棒に向かって歩いていき、鉄棒にぶら下がった弊息子タケ。 彼が鉄棒にぶら下がる姿を見るのは初めてなので、両親とも「あれっ!?」とびっくりした。 鉄棒にぶら下がるなんて行為は、大して楽しいことではない。だから、親が彼に勧めな... -
オカ・デウス
たまに彼の髪の毛を散髪すると、切りすぎてしまう
弊息子タケの髪の毛を切ったのは、これまで数えるほどしかない。 彼の髪の毛が他の子どもたちと比べてあまり太さ・密度・長さがないので、散髪の必要に迫られることがそもそも少ない。あと、彼が散髪に対して強く嫌悪感を示して逃げようとするので、なかな... -
オカ・デウス
ソーセージにむしゃぶりつく
近所の公園にお出かけした際、いしが用意してくれたお弁当をみんなで食べる。 弊息子タケはまだ2歳なので、僕らが外食をしても、お店で子どもの食費はかからない。親が注文したものをシェアすれば済むからだ。でもあと1年くらいすると、外食のたびに親子3... -
オカ・デウス
緩衝材はいつの時代も子どもの良きおもちゃ
Amazonから届いた段ボールの中に入っていた、空気が入ったビニール袋の緩衝材。 弊息子タケがそれを発見し、段ボールの中から引っ張り出してきた。 うっかり彼が自分の首を締めて窒息する危険性があるので、僕はちょっと離れたところで彼の様子を観察した... -
オカ・デウス
大きい靴が大好き
いしがシューズショップで買ったばかりのスニーカーを見つけた弊息子タケ。 自分の靴のサイズの2倍近くあるのに、彼はさっそくそのスニーカーを履いて自慢げにリビングを歩き回っている。 子どもが大きな靴を履きたくなる気持ちは、なんとなく僕もわかる。... -
オカ・デウス
新幹線のコップ
弊息子タケが普段食事の際にお茶を飲むために使っているコップが見当たらない。 タケが「牛乳!牛乳は?」と叫ぶので、普段は洗面所に置いてある、タケのうがい用コップを持ってきて彼に牛乳を飲んでもらうことにした。 このコップ、よく見ると「N700」と... -
オカ・デウス
東京おもちゃ美術館を訪問する(通算3度目)
子ども向けの屋内遊興施設は、大人も子どもも入場料がかかるので親の金銭負担がある。 「東京おもちゃ美術館」もそうだが、ここは時間単位の従量課金制ではないので、親として少しは気が楽だ。 とはいえ、彼はだいたい12時頃~15時頃までお昼寝をするのが... -
オカ・デウス
今年もこどもの日に備えてかぶとを飾る
日本では、5月5日が「こどもの日」だ。古来から、侍が着用するかぶとを飾ることで、子どもの健やかな成長を願うというのが慣習になっている。 昨年は、ロシアによるウクライナ振興が勃発した後ということもあり、戦いに関するものを飾るというのは時代錯誤... -
オカ・デウス
動物山積み
キリンの上にパンダ、パンダの上に犬のぬいぐるみを乗せて、「オー!」と興奮しながら指さしている弊息子タケ。 こういう些細なことで驚いたり喜んだりできるって、素晴らしいことだと思う。 一方、もう人生の後半に入った僕はというと、「怒る」と「悲し... -
オカ・デウス
彼にとってローラー滑り台はとても大好き
僕は、この歳になって子どもと一緒に行動して、いろいろな再発見がある。 滑り台は、僕にとっては40年ぶりくらいの体験だ。弊息子タケが「自分の後ろについてこい」と僕に指図するので、彼の後ろについて一緒に滑り台を滑ることが多い。その時、滑り台によ...
