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オカ・デウス
ゼリーならおとなしく食べるのはなぜだ
言い方が悪いが、これまでの弊息子タケは「親のお人形さん」だったと思う。言いなりになってくれる。 もちろん、親の思い通りにいかずに号泣するけれど、それでもどうにかなるものだ。なにせ、0歳児だとさほど強い意志などなく泣いたり笑ったりするからだ... -
オカ・デウス
ピアノと親しんでもらいたかったのに、ピアノ台を破壊された
我が家には電子ピアノが置いてある。弊息子タケには、物心が付くのと同時にピアノが弾けるようになってほしい、と思っている。だから、いつでも彼が触れるようにピアノをスタンバイしている。 僕自身、幼稚園の頃から5年ほどピアノを習っていた。進学塾の... -
オカ・デウス
タケ便屋さん
いつも外出先からの帰りに集合玄関のポストに立ち寄り、郵便物を受け取る。 その間、弊息子タケはあちこちウロウロし、人んちのポストを触ってみたり、外に逆戻りしようとするので気が気じゃない。 そこで、「タケ便屋さん、これを家まで届けてください」... -
オカ・デウス
ストレッチポールを引き廻しの刑
子どもって何が楽しいと感じるのか、よくわからない。 我が家にあるストレッチポール(の類似品)を引きずり回していらっしゃる。 ニコニコしているのかというと、そうでもない。非常に真面目な顔をして、「これが自分のしごとだ」というような雰囲気で家を... -
オカ・デウス
やけどというのはあっけないものだ
弊息子、左腕に二度の深さの火傷。 朝、普段は立ち入り禁止にしているキッチンに入り込み、よりによってドリップ途中のコーヒーメーカーをひっくり返してしまいやけどを負った。 もちろん親として、子どもがあれこれ触らないように危険が予見されるものは... -
オカ・デウス
サッカーからラグビーが生まれたという故事を思い出す
イギリスでラグビーが生まれたきっかけは、サッカーの試合中、ある選手が球をつかんで走り出し(明らかな反則)、それをみんなが追いかけたのが面白かったからだという。 ひょんなことから新競技が生まれるものだな。 動体視力がすこしは鍛えられてきたタケ... -
オカ・デウス
記憶力と集中力
子育て経験がない方からすると、「なにをその程度で」と呆れられるであろう話。 弊息子タケが、床を転がっていって棚の下に潜り込んだおもちゃを一生懸命取ろうと手を伸ばしている。それを見て「おお、成長したな」と感心した。これまでになかった光景だ。... -
オカ・デウス
皇居外苑は子どもが思いっきり走り回れる場所だった
皇居外苑。東京駅と皇居の間(内堀通りの東側)には広い空間が広がっている。 家族でサイクリングの途中、このエリアならタケを思いっきり遊ばせられるのではないか?と思って立ち寄ってみた。 広い! いざ立ち止まってみると、あまりの広さに改めてびっくり... -
オカ・デウス
アームレストとしてソックスがちょうど良かった
これから日差しが強くなってくる季節。タケに日焼け止めクリームを塗るのはどうしようか、ということが夫婦の話題に上がる時期。 それと同時に、「ソックス、いい加減かかとのところが穴が空いてきたからそろそろ捨てたら?」といしから提案があった。穴が... -
オカ・デウス
子どもの寝相は驚異
ねえ、なんで君はここで寝ているの? 手はどういう位置になっているんだい? (2022.06.10) -
オカ・デウス
生まれて30分で歩けるようになる馬だけがすごいんじゃない
今年1月頃に高速ハイハイができるようになったな、程度だった弊息子タケ。 いったんつかまり立ち、手押し車を使った歩行ができるようになると一気に脚力がついてきた。人間ここまで成長が早いとは、親として完全に油断していた。わずか半年で、公園を走り... -
オカ・デウス
ハンカチをたたむ(ふり)
タケが洗面所からハンドタオルをいっぱい持ってきた。最近は引き出しを勝手に開け、中のハンドタオルを引っ張り出すのを好む。 それだけならまだ良いけれど、引き出しの傷つき防止用に盤面に敷いているシートまで引っ張り出してくちゃくちゃにするのは勘弁...
