美術館、博物館、アートギャラリーなどに関する話題。
-
爆発した芸術を散歩する
地球の音楽展@無印良品有楽町店
無印良品の店内BGMを紹介する展覧会・・・というのでいってみた。 各地の伝統音楽を使った、「音楽の無印」を追求しているらしい。 会場では、巨大な風鈴のようなものがたくさんつり下がっている。その中に入ってみると、スピーカーが天井部分にあるので音... -
爆発した芸術を散歩する
舘鼻則孝展@8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery
レディ・ガガの靴を作っている人の展示。 1985年生まれだというから、まだものすごく若い。 ヒールレスシューズが代表作で、広辞苑よりも分厚い靴底、そしてヒールのない、かかとが浮き上がった靴が展示されていた。 足首、折れちゃいそうだこんなの履いて... -
爆発した芸術を散歩する
高野山の名宝@サントリー美術館
なんなのこの展示。 重要文化財以上でなければ芸術品にあらず、と言わんばかりのお宝まみれ。 しまいには、運慶作の八大童子像がずらり取り囲むように配置された部屋は、国宝国宝国宝・・・。 しかもそれが、ガラスケースなし。 仏像の持つ迫力がビシビシ... -
爆発した芸術を散歩する
顔面遊園地 ナンシー関 消しゴムの鬼@パルコミュージアム
2002年に39歳の若さにして亡くなった、消しゴム版画の大家ナンシー関の回顧展。 ナンシー関が連載していたのは週刊文春や週刊朝日といったおっさんが読む雑誌。なので昔の僕は時々しか見かけたことがない。 しかしそのインパクトはとても記憶に残っていて... -
爆発した芸術を散歩する
のデザイン展@21_21 DESIGN SIGHT
「変動する世界における、デザインの可能性を感じられる展覧会となっている。」 (TimeOutTOKYOより引用) とのことだったが、ぼんやり見ていたらぼんやり見終わってしまった。 (2014.11.19) -
爆発した芸術を散歩する
レンズ付フィルム展@日本カメラ博物館
「写ルンです」に代表されるレンズ付きフィルム、いわゆる「使い捨てカメラ」の展示。 昔は使ってたなあ、と懐かしく見た。 アワレみ隊OnTheWebにおいても、「神島」「佐渡島」などの旅行記で使われている写真は写ルンですによるものだ。 https://awaremi-t... -
爆発した芸術を散歩する
森山大道 作品展 遠野物語@JCIIフォトサロン
うーん。特にコメント無し。 遠野物語といえば、日本民俗学の基礎となった柳田国男の作品名と同じ。 遠野の風景や人を白黒写真で収めているのだが、うん、コメントないわ。 (2014.11.03) -
爆発した芸術を散歩する
モダン都市 銀座の記憶―写真家・師岡宏次の写した50年―@江戸東京博物館
はっきりいって、写真がうまいとは思わない。 構図も、ピントも、いまいち。 「あー、当時はカメラを持っていること、写真を撮ること自体がステータスシンボルだったし、技術なんて二の次なのかね」 と見ていて思った。 しかし、そういう時代だからこそ、... -
爆発した芸術を散歩する
ミシェル・ゴンドリーの世界一周@東京都現代美術館
なんか会場のチケット売り場からして激混みなのでびっくりしたら、この日はイベントがあったらしい。 本人降臨?? ミシェル・ゴンドリーなる人物は見たことも聞いたこともない。 「ウォーリーを探せ」的な、架空の人物名?と思ったくらいだ。 単に現代美... -
爆発した芸術を散歩する
青磁のいま 受け継がれた技と美 南宋から現代まで@東京国立近代美術館工芸館
近代美術館は竹橋の近くにあるが、そこから少し離れた千鳥ヶ淵の近くに、その分館として工芸館がある。 建物自体が古めかしくて、味がある。 しかし、元々美術館用に作られた建物ではないので、狭いし動きにくいという欠点はある。 今回初訪問。 青磁をじ... -
爆発した芸術を散歩する
東京アートミーティング(第5回) 新たな系譜学をもとめて ー 跳躍/痕跡/身体@東京都現代美術館
能楽師野村萬斎をフィーチャリングした展示で面白い。 これまでの芸術が、一瞬を切り取る形で静止したものを作ってきたのに対し、今回の企画は身体性、つまり動きに重点を置いたものだ。 しかも、野村萬斎を通じて、数百年の時を経て受け継がれていく所作... -
爆発した芸術を散歩する
TRANS ARTS TOKYO 2014@旧東京電機大学11号館
神保町の東京電機大学11号館は、今や取り壊されてしまい広大な空き地が出来ている。 そこで展示をやっているというので、行ってみた。 工事用のフェンスの中は、都心とは思えない広い空き地。 スタッフの人がやってきて、「今朝までテントで泊まるっていう...
