自分で作らなくても、今じゃお店でなんでも売られているご時世。そういうものを見繕ってくるのも一つの才能。
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食い地獄の狭間にて
ローソンのコンビニコーヒーで「パナマ・ゲイシャ」を飲む
最近、サードウェーブだのスペシャリティコーヒーだの騒がしいコーヒー業界だが、手軽に廉価に飲めるコンビニコーヒーも黙っていなかった。 ローソン40周年記念ということで、高級珈琲豆として知られる「パナマゲイシャ」が各店舗限定20杯、ということで提... -
食い地獄の狭間にて
初夏の北海道物産展@松坂屋上野店 催事場
北海道物産展は、東京に住む限りいい加減食傷気味だ。 てんこ盛りのうにいくら丼などを見ると、「またか・・・」という気になる。今となっては、ワクワク感を感じない。それくらい、あちこちで頻繁に行われている。 それでも今回、松坂屋を訪れたのは、「... -
食い地獄の狭間にて
sakana bacca 中目黒で鮮魚を買う
魚を面白い切り口で売るお店がある、ということでわざわざ中目黒に行ってきた。 目黒区役所の近くにある、小さな鮮魚店。 魚屋なんかで魚を買う機会は全くない。そもそも、一人暮らし用の家では魚を焼くグリルがコンロに備え付けられていないし。せいぜい... -
食い地獄の狭間にて
マメヒコCovivu@三軒茶屋
時々お邪魔しているカフェ、「カフエマメヒコ」が1月末に「コーヴァイヴ(購買部)」を作っちゃった。 お店で出しているパンを使ったサンドイッチとか、おにぎりとか、コーヒー豆とか、そういうのをテイクアウト用として売っている。 もちろん、僕が昨年5月... -
食い地獄の狭間にて
「ビゴの店」の武骨なハードパンたちよ。
兵庫県を中心に数店舗を構えるパン屋「ビゴの店」。 東京はプランタン銀座の地下にある。 お値段若干高め。激うま!とまでは思わないのだが、ハードパンの品揃えが笑っちゃうくらい豊富で小躍りしたくなる。 ハードパンとはいわゆる「フランスパン」に代表... -
食い地獄の狭間にて
世界のSweets Road
UFOキャッチャーなのだけど、ゲットできるのがチーズケーキやショートケーキといった生の洋菓子、という変わったもの。 ケースの中は冷蔵庫になっていて、ちゃんとお菓子は冷やされている。 1回100円~200円。 チーズケーキ1ホールなんてどうやってキャッ... -
食い地獄の狭間にて
乾き物で宅飲み
乾き物だけで、友達と宅飲み。 案外、こういう宴会ってやっていないものだ。 一体いつ以来だろう? 宴会やるよ-、と集まる時って、やれ「飯がうまい店見つけたのでそこにしよう」とか、ネタ的要素が前提にある。 ホームパーティーやる、といっても、デパ... -
食い地獄の狭間にて
東京駅百周年記念弁当
2014年は東海道新幹線開業50周年、東京駅開業100周年だ。 それを記念した、「東京駅百周年記念弁当」が発売されているというので買ってみた。 1,800円。 幕の内弁当、というより「おせち」か「オードブル」っぽい。 これを家で食べたのだが、やはり駅弁は... -
思考回路のリボ払い
日本橋べったら市@宝田恵比寿神社
大伝馬町界隈でべったら市なるものが開かれる、というので行ってみた。 大根を麹で漬け込んだ漬け物、「べったら」を売る屋台が並ぶ。 他にも、結構広範囲にわたって道路が封鎖され、路上に屋台がずらりと並ぶ。これは壮観。 期待してなかった分、大満足で... -
食い地獄の狭間にて
倉敷ほうじ茶を買う
倉敷の駅前と美観地区内にあるお茶屋「つねき茶舗」。 僕が生まれる前からたぶんある、古ぼけた日本茶のお店なのだが、最近このお店が焙煎する「倉敷ほうじ茶」が日本茶AWARDの「香り茶部門」でプラチナ賞を受賞したというニュースを耳にした。 「日本茶AW... -
食い地獄の狭間にて
全国うまいものめぐり@小田急百貨店 新宿店 本館11階 催物場
小田急百貨店の催事場で行われたイベント。 27都道府県から56の店舗が集まった。 この手の物産展は頻繁に行われているが、規模が大きすぎても小さすぎてもつまらない。 イベント規模が大きすぎると、胃袋と財布と荷物の重さが気になってむしろ購入しづらく... -
食い地獄の狭間にて
「蒙古タンメン中本」のカップラーメンを食べる
以前からセブンイレブンでは「蒙古タンメン中本」の「蒙古タンメン」カップラーメンを売っていて、人気を博していた。 比較的味の再現性が良いこと、それなりに辛いことから中本愛好家にはがっつり受け入れられた形。 かく言う僕も、「蒙古タンメン中本」...
