東京都に関する話題。
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爆発した芸術を散歩する
トラフ建築設計事務所「ここをホッチキスでとめてください。」@クリエイションギャラリー G8
いろいろなプロジェクトでデザイン、プロダクト、建築と幅広く取り組んでいる「トラフ建築設計事務所」の個展。 「空気の器」は有名なプロダクトだな。これなら見たことがある人がいるかもしれない。 銀座八丁目のリクルート本社が入っているビルの一階に... -
食い地獄の狭間にて
シュクセ・プラリネ/ロッシェ・ココ@東京ガスキッチンランド江戸川
二日連続の料理教室。 今回はお菓子作り、らしい。 よくわからないままで現地に着いたが、いざ「シュクセ・プラリネを作ります」といわれてもやっぱりよくわからない。お菓子は全く疎い。 2時間半で2品。 時間が余るだろ、と思ったが、お菓子って相当手間... -
胃袋至上主義
スパイシーな夜を、貴方に。(四川料理/味覚)
第11夜:四川料理/味覚 二号店@東京都港区西新橋[2014年01月18日] オフ会の定番、「スパイシーナイツ」の最新回は新橋にある「味覚」という四川料理店をターゲットにした。参加者のメンツをざっと見渡すと、新橋界隈での開催が都合がよろしかったので、... -
爆発した芸術を散歩する
沼田学個展「界面をなぞる2」@新宿眼科画廊
同時開催:めぴこ個展「あたりまえなんてない」@新宿眼科画廊。 写真家沼田学の個展。 たくさんのポートレート写真がタイル状に壁面一杯に並べられている。 みな一様に、白目。 白目をひん剥いた状態で撮影したのかと思ったが、実際は普通に撮影した写真... -
爆発した芸術を散歩する
さわひらき Under the Box, Beyond the Bounds@東京オペラシティ アートギャラリー
映像作品が展示されている。 アニメーションと実写を混ぜたもので、部屋の中を飛び交う飛行機だとか、回り続けるレコードとか。言葉で言ってもうまく伝わえられないけど。 ノイズのような音と、あまり表面的な意味はない映像。 単調でつまらない筈なんだけ... -
爆発した芸術を散歩する
磯崎新 都市ソラリス@NTTインターコミュニケーション・センター
建築家・磯崎新のこれまでの作品を紹介する個展。といっても、僕はこの人のことを知らない。 会場に入るまで、てっきりこの展覧会の名前は「磯崎 新都市ソラリス」なのかと思っていたくらいだ。「磯崎新」という人の名前なんだな。 建築家って、夢見る商... -
爆発した芸術を散歩する
国宝 みうらじゅん いやげ物展 in TOKYO@パルコミュージアム
みうらじゅんというキャラクターと世界観は、好き嫌いが分かれるだろう。 僕はあの人が持つ独特の陰気さはあまり好きではないのだが、その着眼点は常に驚かされ、わくわくさせられている。 そんなみうらじゅんが数十年かけてコレクションしてきた「いやげ... -
胃袋至上主義
築地市場で朝食を01-水炊き@鳥藤分館
昨年後半はいろいろな食べ歩き企画を同時並行で行ってきた。 2014年も、ペースは落としつつも食べ歩きはやっていこうと思う。 「おかでんさんといっしょ。」で既報の通り、今後は毎週金曜日朝、築地市場で朝ごはんを食べようと思う。 はるか昔っからやろう... -
食い地獄の狭間にて
ふるさと祭り東京2014@東京ドーム
全国各地の祭りと、食を東京ドームに集結させた巨大イベント。 このイベントの存在を知ったのは、「美貌の盛り」で登場した「サブマリン」の「スーパーホットドッグ」を食べた時だから、数年前になる。でも、そのまま放置されていて、ようやく2014年になっ... -
爆発した芸術を散歩する
太田 好治 interstice / 2@POST
フォトグラファー・太田好治の個展。 今日二度目の「やってもうた!」感ありあり。 会場には、月面を撮影した写真などが6点ほど飾ってあるだけ。 月のアップは興味深い。神秘的だし、クレーターの形を観察するだけでも結構時間がつぶせる。 とはいえ、これ... -
爆発した芸術を散歩する
大竹伸朗“dOCUMENTA (13) Materials: 01-10”@NADiff Gallery
恵比寿駅から歩いてしばらくの、通りから引っ込んだところにある建物。 強烈にボロいアパートがあったのでまさかこれか?ある意味アートっぽいが・・・と思ったが、実際はその奥にある、白くてガラス張りの最先端な感じの建物がそれだった。 1階はアート関... -
爆発した芸術を散歩する
TOKYO-GA meets DAIKANYAMA presented by Time Out Tokyo@代官山 蔦屋書店 2号館 1階 ブックフロア
「東京」をキーワードに活躍する写真家たちの展覧会があると聞いて、蔦屋書店へ。 行ってみたら、作品展示スペースは狭く、実際に展示されている作品の数はごく僅かだった。「国内外100人の写真家の作品」が見られると聞いてきたのだが。 実際は、展示スペ...
