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オカ・デウス
「一升餅」ではなくポンパドウルの「一升パン」で一歳の誕生日を祝う
子どもの一歳の誕生日に、もち米一升で作った巨大なお餅を子どもに背負わせる、という天下の奇祭がある。「お食い初め」に続いて、子どもの立場からするとはた迷惑な儀式だ。 お食い初めも一升餅も、「子供が大きくなっても食いっぱぐれないように」という... -
オカ・デウス
おむつペールに指を挟まれる
「タケカー」の名前で親しまれている、台車におむつペールを乗っけて固定したもの。我が家では、弊息子タケが寝るとき起きるときにあわせて、寝室とリビングを行き来する。 https://awaremi-tai.com/deus0024.html つかまり歩きができて行動範囲が広がった... -
オカ・デウス
カキフライはまだ早い
実家から冷凍カキフライが送られてきた。 特にお祝いごとがあったわけじゃないけれど、良いカキフライが手に入ったから、という理由だそうだ。広島出身だと、こういうふとしたきっかけで牡蠣が手に入ることがある。 揚げ物の調理と片付けを全然苦痛だと思... -
食い地獄の狭間にて
わざわざ蒜山ジャージーヨーグルトを東京にお取り寄せする至極
蒜山(ひるぜん)ジャージーヨーグルト、というヨーグルトをご存知だろうか。 蒜山といえば、岡山県の北側に広がる高原地帯で、乳脂肪分が多くて味が濃厚な乳を出すジャージー牛を使った酪農が有名だ。 そのジャージー牛乳を使ったヨーグルトなんだが、めっ... -
オカ・デウス
コロナ休園が我が家にもやってきた
土曜日夕方、保育園から突然連絡があった。「コロナ陽性者が出たので、次週の数日は休園になる」という。 その話を、弊息子とともに外出中だった僕はいしからの緊急コールによって知らされた。 ああ、やっぱり我が家もそうか、と思った。 コロナ休園はいず... -
思考回路のリボ払い
背すじピン
整骨院の看板。 猫背の猫が、背すじピン! むしろ「大丈夫か!?」と心配になる。 (2022.03.05) -
オカ・デウス
鳩は賢い
弊息子の公園ピクニック中、鳩が周囲をウロウロしていた。 手元にあるクッキーが落ちたら即座にいただこう、という考えなのだろう。 動作は期待感むき出し。でも顔は無表情。だって鳥だし。 あまのじゃくな性格の僕は、「タケ!絶対にクッキーを落とすなよ... -
食い地獄の狭間にて
ラーメンの基準ってなんだろう
ラーメンをあまり食べていない。 自分の食生活を振り返ってみて、ラーメン類を食べているとすると「ラーメン二郎、または二郎系と呼ばれるラーメン」または「汁なし担々麺」にほぼ集約される。 僕はもともとビールが大好きだったこともあり、ラーメンはあ... -
オカ・デウス
子供は案外動けないものだ(多目的トイレにて)
多目的トイレに、「子供を一時的に座らせておく椅子」があるのは知っていた。 大人が用を足している最中、抱っこやおんぶをしているわけにはいかないので、ここに座って待っててね、というわけだ。 しかし、なんとも心細い作りだ。子供がジタバタすると、... -
オカ・デウス
ピアノの特訓はまだ早い
弊息子タケにあれこれ過度な期待は抱いていない。でも、ピアノが弾けるようになるといいな、とうっすらと願っている。 僕自身幼稚園から小学校高学年までピアノを習っていた経験がある。ピアノを学んでいると、その他様々なジャンルや楽器の音楽に対する理... -
食い地獄の狭間にて
久しぶりにジャリコを作る
きっかけは忘れたけど、久々に有楽町のスパゲティ店「ジャポネ」の看板料理、「ジャリコ」を作ってみたくなった。 やっぱりこういうジャンクな食べ物をドスッと食べたくなるのは、理詰めじゃない。衝動的なものだ。 昔、「家ジャポネ」と称して自炊してい... -
オカ・デウス
手づかみ食べの狼藉
おひなさまが近い、ということで桜餅を買ってきた。 東京に住んでいると、僕の出身地・広島ではお目にかからない「道明寺」なる桜餅も存在しているので物珍しい。 和菓子なんて食べる習慣はなかった。でも、季節の移ろいを家族で楽しむには季節の和菓子を...
