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食い地獄の狭間にて
テレワークの合間はやっぱりガツンと二郎系じゃなくっちゃね!と思うのは心底身体に悪いと思う
テレワーク主体の仕事に切り替わって、もう2年が経過した。自分の社会人経験はそれなりに長いけれど、それでも「2年」が持つ重みというのは結構なものだ。 ちょうど会社ではオフィスのリノベーション話が出てきているのだけど、「我々はなぜ出社するのか?... -
オカ・デウス
結局なんだっておもちゃなんだ
昨年末、スーパーで買った鏡餅。プラスチックの鏡餅の容器で、中は空洞になっている。そこに角餅が数個入っていた。 この手のものを買ったことがなかったので、今更ながら驚いた。てっきり、このガワの形をした餅が入っていると思っていたからだ。なるほど... -
オカ・デウス
自ら椅子に座るようになる
親戚からいただいた、お古の子ども用椅子に弊息子タケが座るようになった。 もらった当初は「こんな椅子、座るんだろうか?」と思っていた。だって、座面はこんなに低いんだし、地面にあぐらをかいて座るのと大して変わらないじゃないか、と。 しかし意外... -
オカ・デウス
子どもにどうやったら音楽を慣れ親しませることができるのだろう(親の勝手な期待)
弊息子タケが生後3ヶ月の頃から、しばらくの間ピアノの前で鍵盤を弾かせることをやっていた。英才教育のつもりはないが、右も左もわからないときから鍵盤を触っていれば何か彼の将来に良い影響があるんじゃないか?と思ったからだ。 でも今じゃ、やってい... -
オカ・デウス
麦茶を飲んで「ああァー」と叫ぶ
弊息子タケはなかなか水分をとらない。 母乳期間が長いこともあってか、水っ気をおっぱい以外から飲むことに対して不満と抵抗があるのかもしれない。 哺乳瓶に入れたミルクでさえ乗り気じゃないことが多かったタケなので、「コップで麦茶(を薄めたもの)を... -
食い地獄の狭間にて
今年もあんこうの季節がやって参りました(遅い)
那珂湊遠征のメインは、あんこうを買ってくることだ。 あんこうは東京でも買えないことはないけど、現地で買ったほうが随分と安い。もちろん、車代や所要時間を考えると完全に高いんだけど、旅行ついでに安くあんこうを買えた、と思えば安い。そういうこと... -
食い地獄の狭間にて
メヒカリを唐揚げにして食べる
那珂湊で仕入れたメヒカリを唐揚げにした。 大きな目をした深海魚で、茨城沖で穫れることで知られている。なので、瀬戸内海沿岸で育った僕にとっては大人になるまで縁遠かった魚だ。 東京でもそこまで出回っている魚ではない。鮮魚に力を入れているスーパ... -
食い地獄の狭間にて
ビンチョウまぐろの中トロ、半身で1,000円なり
茨城県は那珂湊のおさかなセンターに行ってきた。 ここ最近、毎年あんこうの季節になると那珂湊に行ってあんこうを仕入れている。そのついでに、あれこれ鮮魚を買っている。本当なら四半期に一度ずつくらい那珂湊を訪れて、四季折々の魚を買ってみたいと思... -
オカ・デウス
弊息子、ヤギに頭突きをされる
ふれあい動物園みたいな場所に行ってきた。 そこには、ヤギがいて草を食んでいた。 家の中では歩くことができるようになってきた弊息子タケを、屋外で歩かせてみるよい機会だ。まだ靴を子どもに履かせることさえぎこちない僕らだが、なんとか靴をはかせて... -
食い地獄の狭間にて
最近の外食価格について考えたこと
久々に矢場とんに行った。 言わずとしれた、名古屋の「みそかつ」を代表するお店だ。とんかつの上に、甘辛い味噌だれがかかっている。 名古屋以外の観光客がありがたがっているというわけではなく、地元民からも愛されているようだ。名古屋市内のお店はど... -
オカ・デウス
子どもが一歳を超えたので黒糖蒸しパンを焼く
弊息子が4月から転園する保育園は、「予め家庭で食べさせておいてくださいね食材リスト」が膨大だ。このリストによって随分苦労している話はこれまで何度も書いてきた。 それでも、リストは順調にこなし、残りは僅かになってきた。 「柿」とか「スイカ」、... -
オカ・デウス
触りたい、触らせないの攻防(Amazon Echo Show編)
あれこれ触りたい子どもと、触らせたくない親。どの家庭でも展開される構図だ。 弊息子が転んで頭をどこかにぶつけても、「ほら大丈夫、それくらいなら痛くない!」と声をかけて放置するようなおかでん家。できるだけ子どもの自由にさせてやりたいとは思っ...
