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食い地獄の狭間にて
メヒカリを唐揚げにして食べる
那珂湊で仕入れたメヒカリを唐揚げにした。 大きな目をした深海魚で、茨城沖で穫れることで知られている。なので、瀬戸内海沿岸で育った僕にとっては大人になるまで縁遠かった魚だ。 東京でもそこまで出回っている魚ではない。鮮魚に力を入れているスーパ... -
食い地獄の狭間にて
ビンチョウまぐろの中トロ、半身で1,000円なり
茨城県は那珂湊のおさかなセンターに行ってきた。 ここ最近、毎年あんこうの季節になると那珂湊に行ってあんこうを仕入れている。そのついでに、あれこれ鮮魚を買っている。本当なら四半期に一度ずつくらい那珂湊を訪れて、四季折々の魚を買ってみたいと思... -
オカ・デウス
弊息子、ヤギに頭突きをされる
ふれあい動物園みたいな場所に行ってきた。 そこには、ヤギがいて草を食んでいた。 家の中では歩くことができるようになってきた弊息子タケを、屋外で歩かせてみるよい機会だ。まだ靴を子どもに履かせることさえぎこちない僕らだが、なんとか靴をはかせて... -
食い地獄の狭間にて
最近の外食価格について考えたこと
久々に矢場とんに行った。 言わずとしれた、名古屋の「みそかつ」を代表するお店だ。とんかつの上に、甘辛い味噌だれがかかっている。 名古屋以外の観光客がありがたがっているというわけではなく、地元民からも愛されているようだ。名古屋市内のお店はど... -
オカ・デウス
子どもが一歳を超えたので黒糖蒸しパンを焼く
弊息子が4月から転園する保育園は、「予め家庭で食べさせておいてくださいね食材リスト」が膨大だ。このリストによって随分苦労している話はこれまで何度も書いてきた。 それでも、リストは順調にこなし、残りは僅かになってきた。 「柿」とか「スイカ」、... -
オカ・デウス
触りたい、触らせないの攻防(Amazon Echo Show編)
あれこれ触りたい子どもと、触らせたくない親。どの家庭でも展開される構図だ。 弊息子が転んで頭をどこかにぶつけても、「ほら大丈夫、それくらいなら痛くない!」と声をかけて放置するようなおかでん家。できるだけ子どもの自由にさせてやりたいとは思っ... -
オカ・デウス
弊息子の記念写真を撮った際に感じた、写真館ビジネスモデルのモヤモヤさについて語る
以下の内容は、『新写真論 スマホと顔』などの著述がある、フォトグラファー・文筆家の大山顕さん宛に送った文章をほぼ転載する。(若干の改変あり) 大山さんが配信している番組「都市を現像する」へのお便りとして送ったものだ。大山さんもこの文章は興味... -
食い地獄の狭間にて
新福菜館ではいつも「うーむ」と唸りながらラーメンとヤキメシを食べてしまうのは何故だろう
新型コロナウイルスにおけるまん延防止等重点措置、通称「まん防」の影響で東京都の飲食店は軒並み閉店時間が早い。2022年早春では、21時閉店というのがお約束になっているらしい。 あくまでも「都からの要請」なので、要請に従わず営業を続けているお店も... -
オカ・デウス
東京おもちゃ美術館に行く
弊息子がこの世に産まれて以降、僕ら夫婦の時間感覚は変わった。子供中心の時間で一日、一週間、一ヶ月を回していくことになる。 そんなことは事前にわかっていたつもりだったけど、その実感はじわじわ日増しに強くなってきている。 子どもがまだ寝返りも... -
食い地獄の狭間にて
おろしとんかつは、大根おろしが多けりゃいいってもんじゃないんだな
あるチェーン店で、おろしとんかつを注文した。 大根おろしがたっぷりとんかつに乗っていて、嬉しい。ネギ多めなのも、ワクワクさせられる。 しかし、食べてみて「ありゃりゃ」と思った。むしろこれだったらノーマルとんかつのほうが良かった、とさえ思っ... -
オカ・デウス
なぜ君はうつ伏せになるのか
多目的トイレのおむつ交換台に弊息子タケを乗せると、必ずすぐにくるっと反転してうつ伏せになるのはなぜなのか。 腰をベルトで固定されているので落ちる心配はないけれど、「脱出できない~」ともがいている。 思い返せば、「寝返りをうつ・うつ伏せにな... -
食い地獄の狭間にて
餃子自販機を発見してソワソワする自分がいた
新宿のとあるビルの前に、「特選!餃子自販機」と大きく書かれた自販機を発見した。 うお、気になる! 新宿御苑に近い場所、ということもあって、「新宿餃苑」なんて書いてあるのもなんだかそそる。 かつて、各地のSAやドライブインでよく見かけた「ニチレ...
