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オカ・デウス
弊息子の記念写真を撮った際に感じた、写真館ビジネスモデルのモヤモヤさについて語る
以下の内容は、『新写真論 スマホと顔』などの著述がある、フォトグラファー・文筆家の大山顕さん宛に送った文章をほぼ転載する。(若干の改変あり) 大山さんが配信している番組「都市を現像する」へのお便りとして送ったものだ。大山さんもこの文章は興味... -
食い地獄の狭間にて
新福菜館ではいつも「うーむ」と唸りながらラーメンとヤキメシを食べてしまうのは何故だろう
新型コロナウイルスにおけるまん延防止等重点措置、通称「まん防」の影響で東京都の飲食店は軒並み閉店時間が早い。2022年早春では、21時閉店というのがお約束になっているらしい。 あくまでも「都からの要請」なので、要請に従わず営業を続けているお店も... -
オカ・デウス
東京おもちゃ美術館に行く
弊息子がこの世に産まれて以降、僕ら夫婦の時間感覚は変わった。子供中心の時間で一日、一週間、一ヶ月を回していくことになる。 そんなことは事前にわかっていたつもりだったけど、その実感はじわじわ日増しに強くなってきている。 子どもがまだ寝返りも... -
食い地獄の狭間にて
おろしとんかつは、大根おろしが多けりゃいいってもんじゃないんだな
あるチェーン店で、おろしとんかつを注文した。 大根おろしがたっぷりとんかつに乗っていて、嬉しい。ネギ多めなのも、ワクワクさせられる。 しかし、食べてみて「ありゃりゃ」と思った。むしろこれだったらノーマルとんかつのほうが良かった、とさえ思っ... -
オカ・デウス
なぜ君はうつ伏せになるのか
多目的トイレのおむつ交換台に弊息子タケを乗せると、必ずすぐにくるっと反転してうつ伏せになるのはなぜなのか。 腰をベルトで固定されているので落ちる心配はないけれど、「脱出できない~」ともがいている。 思い返せば、「寝返りをうつ・うつ伏せにな... -
食い地獄の狭間にて
餃子自販機を発見してソワソワする自分がいた
新宿のとあるビルの前に、「特選!餃子自販機」と大きく書かれた自販機を発見した。 うお、気になる! 新宿御苑に近い場所、ということもあって、「新宿餃苑」なんて書いてあるのもなんだかそそる。 かつて、各地のSAやドライブインでよく見かけた「ニチレ... -
オカ・デウス
「一升餅」ではなくポンパドウルの「一升パン」で一歳の誕生日を祝う
子どもの一歳の誕生日に、もち米一升で作った巨大なお餅を子どもに背負わせる、という天下の奇祭がある。「お食い初め」に続いて、子どもの立場からするとはた迷惑な儀式だ。 お食い初めも一升餅も、「子供が大きくなっても食いっぱぐれないように」という... -
オカ・デウス
おむつペールに指を挟まれる
「タケカー」の名前で親しまれている、台車におむつペールを乗っけて固定したもの。我が家では、弊息子タケが寝るとき起きるときにあわせて、寝室とリビングを行き来する。 https://awaremi-tai.com/deus0024.html つかまり歩きができて行動範囲が広がった... -
オカ・デウス
カキフライはまだ早い
実家から冷凍カキフライが送られてきた。 特にお祝いごとがあったわけじゃないけれど、良いカキフライが手に入ったから、という理由だそうだ。広島出身だと、こういうふとしたきっかけで牡蠣が手に入ることがある。 揚げ物の調理と片付けを全然苦痛だと思... -
食い地獄の狭間にて
わざわざ蒜山ジャージーヨーグルトを東京にお取り寄せする至極
蒜山(ひるぜん)ジャージーヨーグルト、というヨーグルトをご存知だろうか。 蒜山といえば、岡山県の北側に広がる高原地帯で、乳脂肪分が多くて味が濃厚な乳を出すジャージー牛を使った酪農が有名だ。 そのジャージー牛乳を使ったヨーグルトなんだが、めっ... -
オカ・デウス
コロナ休園が我が家にもやってきた
土曜日夕方、保育園から突然連絡があった。「コロナ陽性者が出たので、次週の数日は休園になる」という。 その話を、弊息子とともに外出中だった僕はいしからの緊急コールによって知らされた。 ああ、やっぱり我が家もそうか、と思った。 コロナ休園はいず... -
思考回路のリボ払い
背すじピン
整骨院の看板。 猫背の猫が、背すじピン! むしろ「大丈夫か!?」と心配になる。 (2022.03.05)
