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オカ・デウス
「うちの子は天才かもしれない」と思うこと
気が付いたら、ソファの上によじのぼっていた弊息子。 登り方なんて教えていないのに、自分の胸ほどの高さがある座面によく登ったものだ。 そして、器用なもので、床に降りるときはちゃんと後ろ向きになって足をソロリソロリと地面に接地させる。わーっと... -
オカ・デウス
リモコンは愛情センサー
以前、壊れた電卓をリモコン代わりに与えてみたことがある。カチャカチャと打鍵音が鳴るし、イコールボタンを「ターン!」と押す快感を0歳児にして理解してもらえるなら、嬉しいと思った。 https://awaremi-tai.com/deus0015.html しかし結果は惨敗、今じ... -
食い地獄の狭間にて
よく考えると不思議なランチ
居酒屋のランチを食べに行った。安く飲めることを売りにしているようで、昼時のランチも総じて安い。 唐揚げとお刺身セット。 すっと受け入れてしまうが、よく考えるとちょっと不思議な組合わせだ。唐揚げとお刺身が並ぶなんて。 どっちも、いかにも居酒屋... -
食い地獄の狭間にて
結局中華食べ放題
最近、電動アシスト付き自転車をレンタルするのにはまっている。 「ハローサイクリング」というレンタサイクルサービスなのだが、びっくりするくらい都内およびその周辺に拠点があり、自転車を好きな場所で借りて好きな場所に乗り捨てできる。 https://www... -
オカ・デウス
楽しい洋食屋さん
子供にとって、親が楽しく会食をしている時間というのは退屈なものだ。 弊息子は保育園の園長先生から「これまで大勢の子を見てきたけど、こんな子は見たことがない」と言わしめるほどの神童で、慣れない人や慣れない場所を前にするとじーっと観察し、状況... -
食い地獄の狭間にて
イカスミを人生はじめてまともに食べたかもしれない
そういえばこれまでの人生でまともにイカスミスパゲティを食べたことがない。 「え、女性は好きですよイカスミパスタ」 正面に座るいしが、嬉しそうにスパゲティをとりわけながら言う。 いや女性はそうかもしれないが、僕は男性だし。あっそうか、女性とイ... -
食い地獄の狭間にて
オードブル・ルーレット
「オードブル」としかメニューに書いていなかったので、夫婦揃って 「なんだろうね、これ」「なんだろう」 とひそひそ話。 蝶ネクタイの給仕さんがいるような洋食店なので、もちろん聞いたら丁寧に教えてくれるだろう。でも、それは無粋というものだ。 オ... -
食い地獄の狭間にて
コンビーフ恵方巻
恵方巻なんて流通小売の陰謀だ、そんなものに便乗するのは情弱の極み!と息巻いていた時期が僕にもありました。 でも今じゃ、すっかりこういう季節のイベントごとには便乗するようになった。人間が丸くなったというよりも、「世にあるしきたりに乗っかれば... -
食い地獄の狭間にて
いきなり!じゃない慎重!ステーキ
「いきなり!ステーキ」がどうも怪しい雲行きだ。 ここ最近のすったもんだは枚挙に暇がなく、業績というのは好循環が止まると逆回転を始めるのだな、というのがよくわかる。 どういうすったもんだがあったかはネットなどで調べれば結構でてくる。企業の陰... -
編集後記
編集後記2022年01月期
広告との闘い このサイトに掲載される広告、ウザかったらごめんなさい。できるだけ「いい湯加減」になるよう、日々調整をしている。 以前の編集後記に書いたけど、広告が表示される場所はGoogleがAIの判断に基づいて勝手に決める。 広告宣伝効果が高いと判... -
オカ・デウス
ベビーシッターを頼む(その2)
前回記事を書いた際は、ベビーシッターという制度の複雑さや面白さを書く気満々だった。 https://awaremi-tai.com/deus0035.html しかし、いざ文章を書こうと思うと、とてもややこしいし、解説っぽくなるし、特定ベビーシッター仲介会社を話題にすることに... -
食い地獄の狭間にて
気晴らしプリン
気まぐれで、プリンを自作することがある。 冷蔵庫に玉子が大量にあって、その割に全然消費されておらず「んー、このままだと消費期限が心配だな」という予感がしたときにえいやっと作る。 我が家の料理番である僕が食材を仕入れてくるのは、主に「肉のハ...
