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食い地獄の狭間にて
オードブル・ルーレット
「オードブル」としかメニューに書いていなかったので、夫婦揃って 「なんだろうね、これ」「なんだろう」 とひそひそ話。 蝶ネクタイの給仕さんがいるような洋食店なので、もちろん聞いたら丁寧に教えてくれるだろう。でも、それは無粋というものだ。 オ... -
食い地獄の狭間にて
コンビーフ恵方巻
恵方巻なんて流通小売の陰謀だ、そんなものに便乗するのは情弱の極み!と息巻いていた時期が僕にもありました。 でも今じゃ、すっかりこういう季節のイベントごとには便乗するようになった。人間が丸くなったというよりも、「世にあるしきたりに乗っかれば... -
食い地獄の狭間にて
いきなり!じゃない慎重!ステーキ
「いきなり!ステーキ」がどうも怪しい雲行きだ。 ここ最近のすったもんだは枚挙に暇がなく、業績というのは好循環が止まると逆回転を始めるのだな、というのがよくわかる。 どういうすったもんだがあったかはネットなどで調べれば結構でてくる。企業の陰... -
編集後記
編集後記2022年01月期
広告との闘い このサイトに掲載される広告、ウザかったらごめんなさい。できるだけ「いい湯加減」になるよう、日々調整をしている。 以前の編集後記に書いたけど、広告が表示される場所はGoogleがAIの判断に基づいて勝手に決める。 広告宣伝効果が高いと判... -
オカ・デウス
ベビーシッターを頼む(その2)
前回記事を書いた際は、ベビーシッターという制度の複雑さや面白さを書く気満々だった。 https://awaremi-tai.com/deus0035.html しかし、いざ文章を書こうと思うと、とてもややこしいし、解説っぽくなるし、特定ベビーシッター仲介会社を話題にすることに... -
食い地獄の狭間にて
気晴らしプリン
気まぐれで、プリンを自作することがある。 冷蔵庫に玉子が大量にあって、その割に全然消費されておらず「んー、このままだと消費期限が心配だな」という予感がしたときにえいやっと作る。 我が家の料理番である僕が食材を仕入れてくるのは、主に「肉のハ... -
オカ・デウス
防衛力強化
我が家には加湿器が置いてある。 前の家もそうだったけど、今の家は24時間換気が「余計なお世話!」というほどしっかりと作動していて、冬は空気が乾燥する。加湿器を作動させても焼け石に水の感じがするけれど、やらないよりはマシと思って作動させている... -
オカ・デウス
幼児向け無限装置を目指して
弊息子が喜んでひたすら遊び続けるような、そんな遊びツールがあればいい。 以前、本棚の中身をひっくり返されて、切にそう願った。 子供に家を散らかされたくないから、じゃない。好きなだけ、うんざりするまで遊び倒してほしいからだ。 しかし、そういう... -
オカ・デウス
巨大なお年玉
いしの大学時代の友人が、弊息子に向けてお年玉を発送したという。遠方に住んでいる人なので、郵送だ。 しばらくしてそのブツが届けられたが、受け取りのために玄関に向かったいしが「えっ・・・!?えーーー」と困惑の声を上げているのが聞こえた。 何事... -
胃袋至上主義
まん防は食べない【ばんや:2022年01月】
新型コロナウイルスの感染拡大第六波、ということで「まん延防止等重点措置(通称:まん防)」が国内の各地で適用されている中、千葉県の房総半島・鋸南町にある「ばんや」に今回も行ってきた報告。 だいたい毎年1回、冬のシーズンにばんやを訪れて早20年近... -
オカ・デウス
破壊と創造・・・なのか?
弊息子において本棚というものは、本を落とすためのスタートラインという認識らしい。 並べるそばから、ドスンドスンと音を立てて本を落としていく。 面白いもので、軽くてふわふわしているクマの人形は落とす対象から外されている。「これは落とし甲斐が... -
オカ・デウス
巨大料理を前に
千葉県鋸南町の保田漁港にある食堂「ばんや」に行ってきた。 そのときの記事はこちら https://awaremi-tai.com/ibukuro0004-017.html 毎回、めいっぱい料理を頼んで、まさに「鼓腹撃壌」と呼べるほどにお腹いっぱいになっている。 いつもの自宅での食事で...
