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食い地獄の狭間にて
つけ冷麺
焼肉店で食事中、シメのメニューで「つけ冷麺」なるものがあったので頼んでみた。そんなん、食べたことがない。 出てきたものは、なるほど確かにつけ冷麺だった。そうとしか言いようのない冷麺。 焼肉店で食べる冷麺というのは、もともとコシが随分強い食... -
食い地獄の狭間にて
スパイス入れを整理する
昔、グルメ雑誌「dancyu」でスパイスカレーの特集が組まれたことに影響を受け、あれやこれやとスパイス料理を作るようになった。 幸い、近所にはネパール系の食材店、インド系の食材店がある。S&BやGABAN、マコーミックといったスーパーでも売っている... -
食い地獄の狭間にて
ホットケーキの焼き色
週末、いしがホットケーキを焼いてくれた。 もっぱら家の自炊は僕が担当しているので、いしがホットケーキを焼いてくれるのは久しぶりだ。 で、出来上がったホットケーキを見てハッとした。 これがそのホットケーキ。ごく普通だ。 市販のホットケーキミッ... -
オカ・デウス
見守りカメラを子供部屋に設置すると、安心感が桁違いだった
早い段階から、弊息子には早く一人寝ができるようになってほしい、と思っていた。 僕が男だからだろうか、それとも高齢になってから家庭が増えたからだろうか、「子供の都合に大人たちが振り回されないようにしたい」という願いがあった。たぶん、長い独身... -
オカ・デウス
Amazon Echo Showで実家⇔我が家の日々通信を実現する
いしの妊娠がわかったのは2020年夏。ちょうど新型コロナウイルスが流行って世の中がピリピリしていた頃だった。 僕は慎重な性格なので、この時点でコロナの流行がスコンと収束したり薬やワクチンで鎮圧できるものじゃなく長引くだろう、と考えた。だから、... -
オカ・デウス
橙の軽重を問う
彼の右手には本物のみかん。彼の左手には、越後製菓の鏡餅の上に載せられていた、プラスチック製のだいだいのイミテーション。 大きさが違うし、重さも当然違う。 欲張りな弊息子は、こうやって物が2つ3つあると、必ずぜんぶ自分の手中に収めようとする。... -
食い地獄の狭間にて
保存食のようかんを使って鏡開きをする
今年も鏡開きシーズン到来。 昨年までは、ホームベーカリーでお餅をついて、巨大な鏡餅を作るのが楽しみだった。デカい鏡餅を自作した、という事実は僕の見栄を激しく満足させてきた。年末になるとスーパーの店頭に並ぶ、出来合いの鏡餅とは違うんだぞ、と... -
オカ・デウス
白菜を渡す
もうね、いっそのことおもちゃなんてあげないで、白菜でも渡しておけばよいのではないかと。 適当に渡した白菜をゴロゴロ転がしている弊息子を見ていて、そんな気になる。 知育玩具とか、絵本とか、もっと彼のシナプスをブーストするような何かを授けたほ... -
思考回路のリボ払い
愛の残り香
珍しく東京でも雪が降った次の日の朝早く。 所要のためラブホテル街の中を通り抜けていたときに見かけた光景。 ホテル客用の駐車場には車が一台も停まっていなかった。まだ夜が明けて間もないけれど、みんな愛を確認しあって解散した後らしい。 その痕跡が... -
食い地獄の狭間にて
ガチなネパール料理
ガチなネパール料理、というのは案外多くないものだ。インド料理という一大勢力に圧倒されているからなのか、「インド・ネパール料理」というひとくくりになっていることが多い。 しかし、インドそのものが超巨大な亜大陸で、これをひとくくりにする事自体... -
オカ・デウス
「おいしい?」と聞いて考えたこと
弊息子に離乳食をあげているとき、「おいしい?」と聞くことがある。 でも、自分で言ってみて「変なことを聞いてるな」と気が付いた。 「おいしいかどうか」という質問に答えようとすると、「おいしくない」ということを知っていないといけない。現時点で... -
オカ・デウス
自爆テロ
おいちょっと待てやめろ 弊息子は、親がどこにいても目が届く場所にいたいと思っていて、「ダイニングとキッチンの間の廊下部分」に陣取っていることが多い。 ここだと、リビングでもダイニングでもキッチンでも洗面所でも、どこに親がいても監視できる。...
