-
食い地獄の狭間にて
インド料理の食べ放題はなぜ少ないのだろう
葛西臨海公園を家族で散歩し、そのまま東京メトロ東西線の西葛西駅まで歩いてみた。途中、巨大な団地があったりしてなかなかエキサイティングな町並みだった。 西葛西・葛西界隈はインド人コミュニティが形成されていると聞く。優秀なインド人エンジニアが... -
食い地獄の狭間にて
できるだけフレッシュでありたい、七草粥
毎年七草粥を作っている。 昨年(2021年)も作った。お粥なんて年に1度、七草粥のときしか食べない生活を送っているので、たいそう美味く感じる。季節感あるイベントだし、僕の食生活にとってかなり重要度の高い、楽しみな一食だ。 ただ、「粥」といっても我... -
食い地獄の狭間にて
ネギまみれ
広島名物、汁なし担々麺。 ・・・にネギ増しのトッピングをしたら、ネギしか見えなくなった。正確に言うと、ネギと、ネギの上に振りかけられたホアジャオだけ。 この光景だけでもすごいが、写真をInstagramに掲載したら友人から「お、キング軒!」と店名を... -
オカ・デウス
しゃべるハイハイ
弊息子が活発にハイハイするようになってきた。しかも、加速がいい。 どうも、ローンチする際の四股に対するトルクのかけかたを身に着けてきたようだ。 力を入れすぎると床を滑る。馬鹿力で前進するのではなく、やや力を抜きながら床に駆動力を伝えるのが... -
オカ・デウス
リモコンを愛するなら電卓で勘弁してもらえないだろうか
どこの家庭でもそうだろうが、子供はやたらとリモコンを好む。スマホも大好きだ。 でも親としてはリモコンを死守したいわけで、日々攻防戦が繰り広げられている。 とはいっても、親である僕としてはとても心苦しく思っている。ああ、せっかく弊息子が興味... -
食い地獄の狭間にて
焼き栗
ふるさと納税で、埼玉県志木市から焼き栗が届いた。 「焼き栗用の栗」ではなく、すでに焼かれた栗だ。冷凍品として、1kg。冷凍焼き栗なるものを手にしたことがないので、どんなものかと頼んでみたのがこれ。 さすがだ、「肉のハナマサ」で売っているような... -
オカ・デウス
因果関係を教えたい
自分が幼稚園の頃からピアノをはじめとして音楽に親しんできた環境にいたので、子供にも音楽を愛してほしいという気持ちがある。 音楽を好きになるかどうかはともかく、「叩けば、音が出る」「吹くと、鳴る」みたいな因果関係というのをどんどん彼に吸収し... -
食い地獄の狭間にて
寅年の鳩サブレー
兄貴から鳩サブレーを貰った。 今頃になって、「鳩サブレ」ではなくて「鳩サブレー」というのが正式名称だということに驚いたが、それ以上にびっくりしたのがパッケージだ。 なんだこのはっちゃけぶりは。 寅年だから、ということで寅をあしらったパッケー... -
オカ・デウス
離乳食もおめでたく
2022年お正月。 大人はこういうのを食べている。縁起物だ。 縁起がよいものは、未来の可能性が詰まっている子供こそ食べるべきだろう。かといって、海老なんて渡したら、すぐにブン投げて地に叩きつけるに決まっている。最近のタケはよくものをブン投げる... -
食い地獄の狭間にて
元旦の特別
おかでん家実家では、毎年お正月三が日の朝だけ、南部鉄器の燗瓶と漆塗りの盃が登場する。 燗瓶といっても、お酒をお燗するわけではなく、単なる常温酒の徳利がわりだ。とても重たく、中にどれだけお酒が残っているのかさっぱりわからない。 わからないか... -
オカ・デウス
紙風船も時期尚早だった
父親として、現時点でもっとも嬉しいと感じるのはタケが一人遊びをすることだろう。 親の手が掛からない、という利己的な理由だけじゃない。それだけ夢中になれるコンテンツを親が用意できた、ということに対する喜びと、タケが何かに夢中になっていること... -
食い地獄の狭間にて
腰を伸ばす海老
お正月の料理で縁起物の代表格、有頭海老。 縁起の良さの塊みたいな生き物で、「長いひげ(=長寿)」「目が飛び出している(=めでたい)」「茹でると赤くなる(=紅白でめでたい)」「茹でると丸まる(=腰が丸くなるまで長寿)」とされている。 毎年、まだ生きてい...
