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食い地獄の狭間にて
保存食のようかんを使って鏡開きをする
今年も鏡開きシーズン到来。 昨年までは、ホームベーカリーでお餅をついて、巨大な鏡餅を作るのが楽しみだった。デカい鏡餅を自作した、という事実は僕の見栄を激しく満足させてきた。年末になるとスーパーの店頭に並ぶ、出来合いの鏡餅とは違うんだぞ、と... -
オカ・デウス
白菜を渡す
もうね、いっそのことおもちゃなんてあげないで、白菜でも渡しておけばよいのではないかと。 適当に渡した白菜をゴロゴロ転がしている弊息子を見ていて、そんな気になる。 知育玩具とか、絵本とか、もっと彼のシナプスをブーストするような何かを授けたほ... -
思考回路のリボ払い
愛の残り香
珍しく東京でも雪が降った次の日の朝早く。 所要のためラブホテル街の中を通り抜けていたときに見かけた光景。 ホテル客用の駐車場には車が一台も停まっていなかった。まだ夜が明けて間もないけれど、みんな愛を確認しあって解散した後らしい。 その痕跡が... -
食い地獄の狭間にて
ガチなネパール料理
ガチなネパール料理、というのは案外多くないものだ。インド料理という一大勢力に圧倒されているからなのか、「インド・ネパール料理」というひとくくりになっていることが多い。 しかし、インドそのものが超巨大な亜大陸で、これをひとくくりにする事自体... -
オカ・デウス
「おいしい?」と聞いて考えたこと
弊息子に離乳食をあげているとき、「おいしい?」と聞くことがある。 でも、自分で言ってみて「変なことを聞いてるな」と気が付いた。 「おいしいかどうか」という質問に答えようとすると、「おいしくない」ということを知っていないといけない。現時点で... -
オカ・デウス
自爆テロ
おいちょっと待てやめろ 弊息子は、親がどこにいても目が届く場所にいたいと思っていて、「ダイニングとキッチンの間の廊下部分」に陣取っていることが多い。 ここだと、リビングでもダイニングでもキッチンでも洗面所でも、どこに親がいても監視できる。... -
食い地獄の狭間にて
インド料理の食べ放題はなぜ少ないのだろう
葛西臨海公園を家族で散歩し、そのまま東京メトロ東西線の西葛西駅まで歩いてみた。途中、巨大な団地があったりしてなかなかエキサイティングな町並みだった。 西葛西・葛西界隈はインド人コミュニティが形成されていると聞く。優秀なインド人エンジニアが... -
食い地獄の狭間にて
できるだけフレッシュでありたい、七草粥
毎年七草粥を作っている。 昨年(2021年)も作った。お粥なんて年に1度、七草粥のときしか食べない生活を送っているので、たいそう美味く感じる。季節感あるイベントだし、僕の食生活にとってかなり重要度の高い、楽しみな一食だ。 ただ、「粥」といっても我... -
食い地獄の狭間にて
ネギまみれ
広島名物、汁なし担々麺。 ・・・にネギ増しのトッピングをしたら、ネギしか見えなくなった。正確に言うと、ネギと、ネギの上に振りかけられたホアジャオだけ。 この光景だけでもすごいが、写真をInstagramに掲載したら友人から「お、キング軒!」と店名を... -
オカ・デウス
しゃべるハイハイ
弊息子が活発にハイハイするようになってきた。しかも、加速がいい。 どうも、ローンチする際の四股に対するトルクのかけかたを身に着けてきたようだ。 力を入れすぎると床を滑る。馬鹿力で前進するのではなく、やや力を抜きながら床に駆動力を伝えるのが... -
オカ・デウス
リモコンを愛するなら電卓で勘弁してもらえないだろうか
どこの家庭でもそうだろうが、子供はやたらとリモコンを好む。スマホも大好きだ。 でも親としてはリモコンを死守したいわけで、日々攻防戦が繰り広げられている。 とはいっても、親である僕としてはとても心苦しく思っている。ああ、せっかく弊息子が興味... -
食い地獄の狭間にて
焼き栗
ふるさと納税で、埼玉県志木市から焼き栗が届いた。 「焼き栗用の栗」ではなく、すでに焼かれた栗だ。冷凍品として、1kg。冷凍焼き栗なるものを手にしたことがないので、どんなものかと頼んでみたのがこれ。 さすがだ、「肉のハナマサ」で売っているような...
