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食い地獄の狭間にて
流行の予感らしい「台湾カステラ」を食べる
先日、タクシーに乗っていたら行列が出来ているお店の横を通り過ぎた。 なんだろう?と思っていたら、タクシーの運転手さんが 「最近流行りなんですよ。台湾カステラ、っていうらしいですよ」 と教えてくれた。 台湾カステラ?それ、聞いたことがない。新... -
オカ・デウス
リモコン大好きなのでパソコン
どの子供もそうだが、弊息子もご多分にもれずリモコンをいじりたがる。 リビングの机の上にリモコンを置いていたらすぐに取られるので、ソファの座面に置くようになった。しかしこれも、つかまり立ちができるようになったタケにあっという間にターゲットと... -
オカ・デウス
ジョイントマットにまつわる話
子育てにおいて、ジクソーパズル状のジョイント・クッションマットはほぼ必需品だと思う。フローリングの家だけでなく、畳の家だったとしても子供が畳を汚さないように敷いておくと便利だ。 子供がドスドス飛び跳ねて、マンションの下の階にご迷惑をかけた... -
オカ・デウス
ケーブルを巡る攻防
日々探検範囲拡大中の弊子息が、ついにリビングからもっとも遠い仕事部屋兼寝室までやってきた。 電動昇降式デスクまわりはケーブルがいっぱい。 https://awaremi-tai.com/shikou0357.html 「引っ張り放題エリア」だとタケは大興奮だが、こちらは「待って... -
食い地獄の狭間にて
そういえば自分の人生、照ってない気がする。
カフエマメヒコでりんごのデザートを食べてご満悦。ダークブラウンのつややかさが、渋い。 そこでふと気が付いた。ああそうだ、自分の人生、照りが足りないなぁと。 なにかの比喩ではない。自分の作る料理って、ほとんど照りがない。照っていない。 魚料理... -
オカ・デウス
子供に破壊される前に
はいはい、伝い歩きができるようになってきた弊息子は、ロボット掃除機並に家のレイアウトを急速に記憶していった。親の後追いで、あちこちの部屋に出没するようになった。 身長が70センチ程度しかないし、普段ははいはいなので見えている高さは床から30セ... -
オカ・デウス
左足躍動感
9ヶ月時点の弊息子は、赤ちゃんの余韻を残しつつ「幼児」の体型に変化しつつある。 身長・体重の増加もさることながら、手足が伸びた。明らかに体型が変わってきた。 弊息子の服はほぼ全てが貰い物・お下がりで成り立っているのだけれど、一回り大きい服を... -
食い地獄の狭間にて
人生最後の晩餐用にと、地鶏炭火焼きを大量に取り寄せる
いしがうっとりした目で語る。 「人生最後の食事に何を選ぶ?って聞かれたら、『地鶏の炭火焼き!』って答えます」 と。 地鶏の炭火焼きは、「塚田農場」とか「山内農場」といった居酒屋で扱われていてメジャーな宮崎料理だけど、そんなに頻繁に食べられる... -
食い地獄の狭間にて
闇夜のクリスマス
無印良品で、大量に卓上用ミニキャンドルを買ってある。お買い得セットみたいな大袋に入っていたので、何年使ってもなくならない。 なので、かれこれ数年、やれ誕生日だの記念日だので、さほど意味もなくキャンドルで卓上を照らしている。今年のクリスマス... -
オカ・デウス
迂回路を作る
弊息子がRSウイルスにやられて一週間ほど保育園を休んだ際、昼間の間子供の面倒を一手に担わないといけない僕が慌てて買ったものがある。 ベビーサークル。 ここで、僕が「つきっきりで必死の看病」という発想にならず、「ひとまず弊息子が家中あちこちウ... -
オカ・デウス
ゆず湯に困惑
弊息子をお風呂に入れるのは毎日僕がやっている。 そのせいで、乳児にあるまじき熱い風呂に彼は早い段階から親しんでいる。僕が、熱いお湯にザブっと入ってサッパリした気分になりたいからだ。給湯器の設定温度は44度。でもたぶん、お湯が冷めるので実際は... -
食い地獄の狭間にて
冬至南瓜
歳を重ねるうちに、年中行事を大事にするようになってきた。昔はてんで無頓着だったのに。これも老化現象の一つなのかもしれない。 お年寄りが草花を愛でる姿を見て、子供の僕は「ふーん」としか思わなかった。でも今だと、そんな大人たちの気持ちがなんと...
