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爆発した芸術を散歩する
Steps Ahead : 新収蔵作品展示@アーティゾン美術館
元「ブリヂストン博物館」。八重洲のブリジストン本社ビルが取り壊され、新しくピカピカなビルに建て直されるのにあわせて「アーティゾン美術館」という謎な名前の施設に様変わりした。 パルチザン(他国の軍隊による占領や、自国の独裁政権に対する抵抗勢... -
爆発した芸術を散歩する
柏原由佳「1:1」@POLA MUSEUM ANNEX
いきなりだが、この日の昼食。 ランチビュッフェのお店に行ってきた。 テレワークが続き、会社に行かなくて済むのは非常に楽になった。しかし、むしろ仕事量が増えたのは驚くべき事実だった。「テレワーク中心の業務スタイルになると、メリハリがつかず根... -
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佐藤可士和展@国立新美術館
日本を代表するデザイナー、佐藤可士和とそのデザイン事務所「サムライ」が手掛けたクリエイティブデザインの展覧会が国立新美術館で開催されているので、行ってきた。 国立新美術館は、新進の若手作家にフォーカスを当てた展覧会を毎年開催したり、特定個... -
爆発した芸術を散歩する
トランスレーションズ展 −『わかりあえなさ』をわかりあおう@21_21 DESIGN SIGHT
情報学研究者のドミニク・チェン氏がキュレーションする、展覧会。 会場入口で、ドミニク・チェン自らが映像作品として登場している。喋っている言葉は、ドミニク・チェンらしく多言語だ。しかし、それが文節単位で言語が切り替わるのではなく、単語単位で... -
爆発した芸術を散歩する
美を結ぶ。美をひらく。 美の交流が生んだ6つの物語@サントリー美術館
展覧会の開始時期が当初予定より遅くなったり、中止になったり、今やっている展示の期間延長があったり。コロナ時代の美術展は大変だ。 インターネット隆盛の時代だからこそ、最新の状況を把握しながら展覧会に足を運ぶことができるけれど、一昔前ならこう... -
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第31回 NHK学園生涯学習写真展@FUJIFILM SQUARE
NHK学園における、通信制教育または座学で写真講座を学んだ受講生による展覧会。優秀作品が展示されているというけれど、その数370点と膨大だ。 素人写真だからとかプロの写真だとか、そういう違いはよくわからない。写真1点だけ見ても、「こいつ、スゲエ... -
爆発した芸術を散歩する
FUJIFILM GFX/Xシリーズ 新製品「GFX100S」「X-E4」「XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR」 発表記念作品展@FUJIFILM SQUARE
2021年2月25日に新型のラージフォーマットデジタルカメラ「GFX100S」発売記念として、新型カメラで撮影された写真が写真展の形で公開されていた。 1億200万画素。中版ラージフォーマットならではの画素数だけど、そこまでスペックがすごくても、作品から「... -
爆発した芸術を散歩する
ここに人間味あふれる写真家がいます。 秋山亮二「津軽・聊爾(りょうじ)先生行状記」@FUJIFILM SQUARE
1975年~1977年を青森県の津軽にて過ごした、写真家・秋山亮二の作品群。新聞社の津軽支局駐在員が、地元のニュースを本社に送る、という仮想の設定で撮影されたものだという。 ありふれた日常の写真がたくさん並んでいるけれど、どれもびっくりするくらい... -
爆発した芸術を散歩する
有元伸也 写真展「Tokyo Debugger」@ZEN FOTO GALLERY
「アート」の扱いとなる写真は、まだ僕にとってしっくりきていないジャンルの一つだ。 もちろん納得がいかない、というわけではない。ただ、ザラッと雑に作品を見ると「日常の一風景」とか、「キャプチャ画像」のように見えてしまう写真を、じっくり見て、... -
爆発した芸術を散歩する
中川エリカ展 JOY in Architecture@TOTOギャラリー・間
久々にアート巡りをやることにした。場所は乃木坂・六本木。 乃木坂に所要があると、どうしても「せっかくだから美術鑑賞でも」という展開になる。で、乃木坂駅直結の国立新美術館、乃木坂駅至近のTOTOギャラリー・間、そうなると東京ミッドタウンにあるサ... -
食い地獄の狭間にて
おかでんさんちの年末年始2020
新型コロナウイルスの影響で、今年は帰省もせず静かな年末となった。 実家に帰省しない正月は、いつ以来だろう?殆ど記憶にないくらい、僕の年末年始は実家だ。 はっきりと記憶に残っている、僕が実家に帰省しなかった年末は1996年だ。年まで覚えている。... -
蕎麦喰い人種行動観察
自作手打ち蕎麦(24)
2020年12月31日【店舗数:—】【そば食:734】東京都某所 ゲソ天蕎麦 2020年の年末は、新型コロナウイルスの影響で帰省が吹っ飛んだ。いろいろ影響があったけど、その最たるものが「あれ?年越し蕎麦、どうしよう?」というものだった。 蕎麦打ち道具は全部...
