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オカ・デウス
とうもろこしの皮と格闘する
弊息子タケに皮がついたままのトウモロコシを渡したら、一生懸命皮むきを手伝ってくれた。 根元のところは、2歳児の力では引きちぎれないので親も手伝う。 トウモロコシの皮むきなんて、食事の下ごしらえとして面倒な作業だ。それでも2歳児は楽しんで、積... -
オカ・デウス
人生初のかき氷を食べる
よく調べてみると、夏の間には周辺の町のいたるところで夏祭りや子供向けイベントが開催されていた。 これまで子どもがいなかったから情報に気が付かなかっただけなのか、今住んでいるところの周辺に限ってイベントが多い地域性があるのか、それはよくわか... -
オカ・デウス
どじょう掴み大会をハシゴする
以前、「なぜか東京では子ども向けのどじょう掴み大会を開催する町会のお祭りを見かける」と書いた。 ということで、今回は1日で2つの町会の夏祭りに行き、どじょう掴みを体験してきた。 1つめは、ブルーシートで作った簡易的なプールだった。サイズはそれ... -
オカ・デウス
2歳児人生でもっとも爆走した日
夏休みの子供向け、どじょう掴み大会をハシゴした話を書いた。 https://awaremi-tai.com/deus0468.html このとき訪れたイベントの一つが、学校の校庭に消防団のホースで半径50メートルくらいの円を作り、そこを簡易プールにしたものにどじょうを解き放った... -
オカ・デウス
鉄道好きの弊息子を日暮里のサイゼリヤに連れて行く
JR山手線の日暮里駅・北改札を出たところは陸橋になっている。そこは「トレインミュージアム」という呼び名がついている名所だ。 というのは、眼下をひっきりなしに電車が通り過ぎていくからだ。しかも、飽きることなく、ひっきりなしに。 山手線、京浜東... -
オカ・デウス
マダム御用達の日焼け防止サンバイザーを2歳児が被ると
我が家には、いつの間にか世のマダムたち、言い方を変えるとおばさま達が自転車に乗る時に装着するサンバイザーがある。いしが自分用に買ったものだ。 まるで機動隊員のヘルメットみたいなバイザーで、顔がすっぽり覆い隠されてしまう。「帽子のつば」では... -
オカ・デウス
神楽坂まつりで阿波おどりを見る
神楽坂は狭い1本道の坂だ。その坂で、阿波おどりのイベントが開催されるというので行ってみた。 狭い坂道を下からグググィと登ってくる阿波おどりの御一行様は迫力がある。YOSAKOIソーランのような派手な動きではない分、むしろこういう沿道の客と演者が近... -
オカ・デウス
ようやくストライダーに乗るようになってきた
以前、貰い物のストライダーを弊息子タケに乗せてみたが、バランスが悪い乗り物は彼にとって不人気だった。すぐに放置された。 https://awaremi-tai.com/deus0420.html 親として、なんとかして次の機会を伺っていたのだが、ようやく今回彼は乗る意欲を示し... -
食い地獄の狭間にて
東京駅八重洲地下街のカレーショップ「アルプス」で900グラムのカレーを食べる
東京駅の東側、八重洲の地下には広大な地下街が広がっている。 碁盤目状に道が並び、その割には東京駅との接続がちょっとわかりにくく、初めて訪れた人はちょっと道に迷うかもしれない。 この八重洲地下街から東京駅を目指す場合、何パターンもルートはあ... -
オカ・デウス
スイカを食べる恐竜
弊息子タケ、自分に与えられたスイカがいまいち甘くなかったために食べる意欲を喪失。 そのかわりに、おもちゃ置き場から恐竜のおもちゃを持ってきて、恐竜に食べさせていた。 ティラノサウルスなのに草食なのは、初めて見た。 (2023.07.24) -
オカ・デウス
単語を随分覚えてきた
弊息子タケ、2歳4ヶ月。ようやく語彙力が増えてきた。 教育熱心な家庭なら、この段階で英語教材を与えてネイティブさながらの発音ができるような訓練を開始するのだろう。でも我が家はそこまで彼の教育に手が回らない。日本語を覚えてもらうのがやっとだ。... -
オカ・デウス
あ、玉こんにゃくは食べるんだ
弊息子タケの食の好みは、親でも未だによくわからない。 これまで、さんざん「きゅうりの乱切りをミツカンカンタン酢で漬けたもの」を食べまくり、自らお皿に山盛りに盛り付けるほど愛してきた。それが今じゃ、「いらないよ」と見向きもしない。その豹変ぶ...
